2010年10月19日

ブログ移転

ブログをFC2に移転しました。

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この旧ブログは1年ほど残しておいたあと、アカウントを閉じる予定ですので、ブックマークのアップデートをよろしくお願いします♪
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2010年10月10日

りんご狩り

りんご狩りに行ってきました。

apple_harvest_fest.jpg

子供ができる前はこういう催し物に興味なかった私。なんか虫とかいそうだし、と嫌がってたのです(笑)。でも子供たちには外遊びをさせたいので、しぶしぶ。でも思ったより楽しいことに最近気づいた次第です。子供が生まれてから経験することってけっこうあって、それも育児の醍醐味ですね。

ギョロは初夏のいちご狩りを覚えていて、「今回はりんごを木からとるんだよ」と教えると大興奮。それはそれは楽しみしていました。「ギョロ、皮もがぶって食べちゃう!」とどうやら丸かじりにあこがれてるよう。

ちょうどりんごの収穫祭をやっていて、ヘイライドなんかもあって乗ったんだけど、ギョロはまったく興味示さず。「いつりんご取りに行くの〜?」とそればっか。相当楽しみにしていたようです。だから自分専用のバッグをもらってりんごを取り始めたらもう夢中。茶色くなってないのをとってね、という忠告をしっかり守り、丁寧にとっていました。我が家の小さなモンスターハッチはこういうことはすばやく学ぶので、すごい勢いでりんごをむしり取ってました。こういうのって性格出るよね。

「これがぶって食べていいの?」とギョロが自分で選んだ一番甘そうなのを初がぶり。「これ美味しくて大好き!」と今度は食べるのに夢中になり、りんご狩りはそこでほぼ中断。ハッチも座り込んで食べ始めたので、残りのりんご狩りはとろとろペース。夫がほとんど終わらせました。もともと果物と野菜が大好きなうちの子供たち。りんごはそれぞれ3個ずつ食べました。すごくない?その日のお通じのよいことよいこと。。。

ギョロは何度も何度も、「マミー、楽しいねぇ!」とそれはそれは機嫌がよくて、そういう言葉を聞くだけで涙が出そうになる私@アホ。ギョロが心から楽しんでくれると、私も涙が出るくらい嬉しい。そしてその楽しんでる気持ちをこうやって素直に表現なんかされちゃったら、もっといろいろやってあげようってがんばってしまう。こういう嬉しい気持ちって、大学卒業したときよりも、就職決まったときよりも、ずっと大きいんだから不思議ですね。もちろんそういう自分のがんばりに対する結果はすごく嬉しかったんだけど、子供からもらう嬉しさってのはもっと満たされる感じというのかな。こういう気持ち、きっと反抗期なんかを過ぎるうちに忘れちゃいそうなので、書いとかなきゃ。

家に帰ってからも丸かじり熱は冷めず、皮をむいてから出すと怒られます。このかじってる姿がなんともかわいくて笑えます。

来年も行きますよ。


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posted by たもも(月) at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

遺伝子

日本語幼稚園の帰りにギョロのクラスメート何人かで大きな公園へ寄ってきました。

regional_park.jpg

この公園、日陰だし、遊具もそれはそれはたくさんあって子供たちは大喜びだったのですが、問題は虫が多い(笑)。私は虫が大嫌いで、っていうか虫がどうのこうの言うより、あまり自然の中にいるのが好きなタイプではないので、こういう状況はつらい。でも子供たちにはそういう人間になって欲しくないし、無意味にいろんなものに恐怖感を抱かせたくない、という強い思いがあったので、虫を見かけたら女優魂を発揮(←そんなんないけど)。虫なんか怖くないわよ〜、もし来たら「えいえい!」ってやっつけるわよ〜、おほほ〜。ところが、そういうカラクリはすぐに見破られ、うちの子供たちは二人とも虫が大嫌い。ちょっとでも見かけると震えながら怖がります。そ、そこまで?あんなに女優魂発揮したのに全然効果なかったじゃん。

こういうのって遺伝なんだろうな〜、と勝手に解決する私。だってこの件に関してはギョロが赤ちゃんの頃から気をつけていたんだもの。あとギョロの運動神経の鈍さがとても目立つことも同様。ダディがいろいろやらせたはずなんだけど、とにかくのんびり屋なギョロ。子供の頃は運動神経が学校生活に多大に影響するので、気をつけて見ててあげないと。

シャイなところもまるで私の子供時代。公園に行っても自分から遊びにはいけず遠巻きにえへらえへらと眺めるだけ。そういうときに活発なお友達が「行こうよ」と手をとってくれれば大丈夫なんだけど、ギョロとハッチだけだったら二人でずっともじもじしたままです。

な、なんか悪いとこばっかり似ちゃった?っていうか、私のいいところって何だ?まったく思いつかないので、夫に聞いてみたら、「運が強いことじゃないの?」と。ほめられてる感全然ないんですけど。

でもね、自分が直したいところ。子供の頃にこうだったらよかったと思うところ。いろいろ分かっているつもりの私。だから子供たちの人生が明るく幸せなものであるように、先回りしていろいろ手助けしてあげたいな、と思ってます。


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2010年10月08日

日本のファッション雑誌

日本語幼稚園のママ友達から日本のファッション雑誌をたくさん(2年分X3種類)いただきました。お、重い・・・。

OGGIとVERYとCLASSY。OGGIは仕事をするようになってから何度か買って読んだことがあり、VERYはママ友達からまわってきたことが何度かあり、CLASSYはお初。日本語の活字に飢えているので嬉しい限りですね。

で、こういう雑誌を見ていつも思うのですが、日本では本当に皆さんこういう格好をしているのでしょうか??私も日本で1年ちょっとOLをしたことがあるので、OLさんたちがどれほどオサレかは一応分かってるつもりなのですが(私はそのオサレ組の一人ではなかったけれど)、分からないのがVERYに載っているような小さい子供を持つママたち。2歳の男の子と半年になる赤ちゃんがいるお母さんがこのピンヒール?!みたいな。公園に行ったらヒールがずぼずぼ地面に入るんじゃない?ただでさえも日本は徒歩が多いし、今回も道路がでこぼこで歩きづらい印象だったのに。家の中でも小さい子供がいるのにこのミニスカートですか?ケチャップとかこぼされたらどうすんの?

入園式ファッションはこれで決まり!入園二日目はこれでうかない!運動会ファッション特集!・・・なんじゃそりゃ。入園式や運動会ってファッションが決まってたっけ?あまりに昔過ぎて覚えてないけど。

あとリーズナブルなお値段のファッション特集なんかもあって、3900円の激安Tシャツなんかが出てましたけど、、、本当に安いかそれ?私にとって安いTシャツと言えばアウトレットで買う10ドルくらいのもののことを言いますが。給与格差と言われればそれまでだけど、日本のサラリーマンの平均収入とか見てると決して特別に裕福な印象は受けなかったんだけどねぇ。

あとメイクとかネイルとかすごいですね〜。手先足先まで抜け目ないんですね。私みたいに爪切る時間ないとか言ってる人はいないようです。もちろんノーメイクなんて犯罪者扱いだなこりゃ。

こちらにいると周りがみんなカジュアルなので、私もいつの間にか感化されて同じくカジュアル。それでも日本の会社で働いてたらまだ日本の感覚を失わずに済むんだろうけど、私の会社は日本人は皆無なのでこういうとこだけ思いっきりアメリカナイズされました。基本的にいつもTシャツとジーンズ。だから日本で言うパジャマ級の格好でモールとか行っちゃってるかも。たまに友達と出かけるときにちょっとだけいいもの着たりするけど、それでも日本に住む人の感覚からするとコンビニファッションとかかも(笑)。そんな私だけど、時々あなたのファッション好き、的なこと言われたりするんですよー(←なんか必死)。

今回日本に帰ったとき、みんなかわいい格好しててお人形さんみたいだなって思いました。うちの実家の母親なんかは「アメリカ帰りとは思えないひどい格好だね」と呆れますが、いやいや、アメリカ帰りだからこれなんですよ。だから逆パターン(日本からアメリカに遊びに来た日本人)もすぐ分かります。NYに出張に行くと、言葉を聞かなくても日本人観光客はすぐに格好で分かりますよー。みんなかわいいもん!

唯一日本のファッションの流行についていってるのがうちの子供たち(笑)。じじばばが毎月のように洋服を送ってくれるので、彼女たちの洋服はほとんどが日本のものなのです。うらやましい。ばあば、ママンの分も送ってください。

アメリカに来てカジュアルになるのは簡単だったけど、逆はきっと難しいな。いただいた雑誌を読みながら、ますます日本から遠ざかった気分になった私です。


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posted by たもも(月) at 04:46| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

ジムへ加入

先週からジムに通っています。目的は体力回復と老化防止(笑)。

peach.jpg

先日お風呂から上がって裸の全身を見て唖然。このお尻はまさにおじいちゃんのお尻!タルタルソース!更に、毎日特に体を動かす仕事をしてるわけではないのに(どっちかと言うとずっと座ってられる)、夜になるとすごい疲労感で放心状態。この体力のなさのせいで、疲れすぎて子供たちにも優しくなれないときがあるし、自分がやりたいことの半分もできてない。だから一発奮起して、ジムへ行くことを決めたのです。

時間を捻出するのはとても大変だけど、ジムへ行く日は40分くらい早く起きて調整しています。毎日行くと決めると最初からハードルあげすぎなので、当面の目標は週3回、いや2回で。こういうのはとりあえず形から入るのがベストなので、かわいいウェアも買って、いよいよジムライフが始まりました。

結果、、、楽しい!私は子供の頃から運動が苦手で大嫌いだったんだけど、今はジムへ行くのが楽しみ。15分くらい走るとアドレナリンが放出して、もっとずっと走っていたいという衝動に駆られます。時間がないから25分走るのが限度なんだけど、まだまだいけると思いながらトレーニングを終えます。もしかして近い将来マラソンとか出れるかな(←調子に乗ってる)。

あと何が一番楽しいって、その走っている時間は家事も育児も仕事もせずに、ただただ好きな音楽を聴くだけでいいという開放感。家にいるとどうしても音楽だけを聴くってことはない私。皆さんもそうじゃないですか?テレビだけを観ることはあっても、音楽って何かをしながら聴くもの。まぁ、厳密に言えばジムでも走りながら音楽を聴いてるわけだけど、それでも家事しながら聴いて、でも気づくとばたばた動き回ってて、流れ続けてる音楽なんて聴いちゃいないってのと比べれば、全然楽しいです。

そんな私だから、分からないのは音楽も聴かずにただ走る人。例えば我が夫。いや〜、いったい何が楽しいんでしょうね。。。エクササイズをすること自体、そして周りの景色を楽しむんだよ、と本人は言いますが、正直全然分かりません(笑)。私なんて音楽を聴くためにジムに行くようなもんなのに。音楽がなかったら、ジョギングなんてまさに拷問のようなもの。

その音楽ですが、誰に聴かれるワケでもないので、大音量で嵐とかNEWSとかV6とか聴いてます。年甲斐もなくCD買って本当によかった。これがなかったら今ほどジムは楽しくなかったと思うから。あとはたまにポッドキャストも聞いています。

さ、いつまでこのジム通い続くか、賭けますか?


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posted by たもも(月) at 14:24| Comment(5) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

英語の発音あれこれ

あまり言いたくないけど、もう在米12年になるので、英語を聞き返されることもほっとんどなくなりました。

traffic.JPG

とは言っても、私はどうやら耳が悪いらしく、こんなに毎日英語漬けの暮らしだと言うのに英語の発音が非常に悪い。ごくたまに自分の話す英語を聞くことがあるのですが(夫の携帯に残したメッセージを聞いたりして)、いや〜、ひどいもんですねこりゃ。言い回しや文法自体は(おそらく)間違ってないんだけど、発音が12年前にこちらにきたときとまるで一緒。

でも私の周りの人は私の発音に慣れているし、仕事上で初対面の人と話す際は注意してはきはきしゃべるようにしているので、聞き返されることはほとんどありません、、、が、たま〜にあります。そういうときはよっぽどひどい発音をしているとき。先日も出産したばかりの友達に作ったばかりの夕飯を届けたのだけど、旦那さんがその夕飯は何かと聞くので、「サーモンだよ」と言うと、「何?」と聞き返されました。この会話の流れで何かディナーにメインで出てくるような食べ物だということは分かっているのに、そういう限られたリストの中から想像しても分からなかったというのは、相当発音が悪かった証拠ですね。そうそう、このサーモンの発音、何度も夫に直されるんだっけ。日本語だとサーモンだけど、英語だとセーモンみたいな発音ですよね。アップルじゃなくて、エップルみたく発音するのと同じ要領で。普段気をつけてるんだけど、また油断してしまった。

だいたいこうやって英語がどんどん日本語化するからややこしいんだよな、と責任転嫁する私(←だから上達しない)。サーモンは鮭だけど、日本語でもサーモンって言いますよね?スモークサーモンとかさ。アップルはりんごだけど、アップルパイとか言うし。めんどくさいなーもう。りんごパイでいいいじゃんか(あ、でもパイがまだ英語!)。アイフォンのアップル社も「りんご社」と改名しなさい。

ちなみにうちの子供たちはこの英語の日本語読みが非常に苦手。バイリンガルの特徴ですね。シンデレラとかアリエルとかシリアルとかポップコーンとか和風には言えません。ましてアップルやサーモンなんて無駄に混乱するだけなので今後も教えるつもりはありません。

子供たちの英語と言えば、英語の発音が超アメリカ人ですごい違和感があります。子供たちがダディと英語で会話しているときの発音が当たり前だけどまるでアメリカ人。私のお腹から出てきた私の子供なのに、こうやってアメリカ人みたいに英語を話す事実がものすごく変な感覚。私ったらアメリカ人生んじゃったよ!みたいな。かと言っても私の英語の発音が遺伝したら、それはそれで困りものですが。

「アリエルはモーマじゃん?」と相変わらず唐突に会話を始めるギョロ。モーマ??まさかMOMA(Museum of Modern Art)?意味が分からずよくよく話を聞いてみると、アリエル=モーマ、つまりマーメイドのことだった(笑)。いや〜これは上級者コース。英語読みを無理やり日本語読みに直すのはよくあることだけど、久々に右脳使いました。

先日ギョロのクラスメートの妹ちゃん(ピックアップのときに時々会う)の名前をギョロに聞くと、「ジェーバ」みたいな名前(もう忘れてるし)でした。でもうまく発音できなかったので、ギョロが「な〜に、ジェーバって〜」とハッチまで交えて大爆笑。「はいはい失礼しました」と言うと、「マミー、英語だからちょっと難しい?」ととどめをさされる母(笑)。ええ、ええ、英語難しいですよ。だからマミーとは一生日本語でお話しましょう。

将来は私が子供たちに英語の発音を直してもらって、私は子供たちの外来語の日本語読みを直せば、力関係バランス取れていいんじゃないでしょうか(笑)。


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2010年10月05日

対立する考え

ママ友達と集まる機会がありました。子供たちを好きなように遊ばせて、こちらはママ同士の会話を楽しんだわけですが、話題はママとして仕事をするかしないかに移りました。

内容は「子供ほおって、息抜きして、お金までもらえるほうがずっと楽。私もそうしたいよ」とか、「でも子供が大切だから、子供を他人に預けることはできない」とか、そんな感じ。人それぞれいろいろな考えがあるから、違う考えを見聞きするのは当たり前だし、どっちがいい悪いじゃないですよね。それにこの手の話題は初めてではない。それは分かってはいるのですが、この年になって非常〜にInsecureな私。自分と違った意見を真っ向からぶつけられると、自分が否定されたような気持ちになります。全然そういうつもりが向こうにないのはよく分かるのですが、どうしてもネガティブにとってしまう。

どうしてネガティブにとってしまうかというと、私がそのことに非常に罪悪感を持っているから。私だってできれば子供を他人に預けたりしたくないですよ。他の日本人の子供たちと遊ばせて、日本語を上達させたいですよ。でもそういうことができる環境にある人とない人といるわけで、うちは後者なので、子供たちには申し訳ないな、と常々思っているのです。だからそこをつかれるとすごく痛い。そして傷つく。

それに現実は息抜きになるような仕事ばかりじゃない。終わりのない残業とありえないクライアントの要求に毎日接する仕事だってある。一人でお茶飲む時間がないのは専業ママだけじゃなくて、私だって同じ。そんなのは専業兼業に関わらず、小さい子供のいる家庭ではきっと普通。私の場合、朝起きてから夜寝るまで自分のことをする時間なんてたぶん10分くらいじゃないかな。

そしてみんながやってる当たり前のことがまったくできてない現実。それはこの寒くなったのに衣替えが済んでいないことだったり、掃除機が週に一度かけるのが限度だったり、子供に何も習い事をさせてあげられないことだったり、ボランティアとかリサイクルとか大切であるけど生きてく上である意味不要なものをすべて排除することだったり、とにかく自分自身にフラストレーションがたまる毎日。こんなの私が望む生活じゃないけど子供が欲しかったんだから仕方ないとあきらめる日々。こんな日常を何とか生きる私が「楽な生活」を送っている?と、ついムカッとしてしまう心の狭い私。

思ったことを言い合える友達の存在は貴重。でもその意見が相違したときにいちいち心の中で荒波がたつ私は、そういう友達はできないのかもしれないですね。


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2010年10月04日

かわいい子供たち

土曜日はいつも通り、日本語幼稚園へ。その幼稚園関係のボランティアが入っていたので、ハッチは先週に引き続き夫に預けていったのですが、なんだか寂しかった。。。最近は以前ほど手がかからなくなったし、それでも私からしてみればまだまだ末っ子ベイビーなので常に体のどこかにくっついていて欲しい存在。特にママっ子だったので、あのやわらかい体の感覚が常にまとわりついていた感じで、ずっと離れていると切ないのです。そういうときはギョロにベイビーになってもらってその場をしのぐのですが(笑)、肝心のギョロは幼稚園の授業中なので忙しい。

こんなころころとかわいいハッチとギョロが学齢期になれば、親よりも友達。そして中高生になればそれが彼氏に。大学生になれば家を出て行くんですね〜。もう今から切ない。。。そうなると期待するは孫の存在(笑)。できるだけ早く結婚して孫の顔を、なんて思ってしまう私でした。

子供が苦手だった私が、こんなことを言うようになるんだから、人生分からないものです。


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posted by たもも(月) at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

Fall Festival

もうこの季節がやってきましたね。いろいろなファームでFall Festivalが行われています。この時期がくるとすぐにハロウィン、サンクスギビング、クリスマスとイベントが続きます。

fallFest2.jpg

fallFest1.jpg

今日はギョロのクラスメートのバースデーパーティー。このあたりで一番大きいFall Festivalで、親子の入場料も払ってくれるという気前のよいパーティー。こういうのは(チャッキーチーズとかと比べて)ありがたいですね。早めに仕事を切り上げて、夕方から行ってきました。

お決まりの長い滑り台、ロープのブランコ、ヘイライドなど子供たちは大喜び。ヘイライドはお化けゾーンを通るときに怖がったり、ヤギにえさをあげるときは大粒の涙を流して逃げ回ったり、想像通りのアクシデントはありましたが、全体的にとても楽しそうでした。そういう姿を見るだけで私も楽しめたのですが、ギョロのお友達との接し方なんかも垣間見れて本当に行ってよかったなと思いました。

私はいつもギョロの引っ込み思案で友達と対等に接することができないと心配していたのですが、ギョロがクラスメートと接するのを見てて心配しすぎかも、といい意味で安心しました。基本的に従順でおとなしいので手がかからないだけであって、同年代の友達とはでしゃばることはないにしても明るく自分から話しかけるし、たまに自分からリードを取って遊ぶことさえありました。そして波長の合う友達を選ぶので、対等な関係を築いていて、お互い楽しそう。よかったよかった。私は普段なかなかアメリカ人の友達というのができないのですが(友達自体作る機会もそうないし)、子供たちのほうがよっぽど上手に友達作りしています。

ただギョロちんはやっぱりちょっと運動オンチかな(苦笑)。ロープのブランコは、ロープにつかまってマットの上までぶらさがっていき、ころあいをみはからってマットに飛び降りるのですが、予想通り要領をつかめずロープにつかまることもできずマットに落下。いや〜これはまさしく私の子(笑)。って笑い事じゃありませんよ。

ここのアップルサイダーはすご〜くおいしい!去年行って感動したので今年も買い込みました。夫も大好きで飲みまくったのでもう残り少ないので、また買いに行っちゃおうかな。

ハッチは小さいので連れてくと大変だと思って夫と留守番だったのですが、やっぱり連れてきてあげたいな。また夫も一緒に来ようかな、と思っています。


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posted by たもも(月) at 03:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

最近のギョロの日本語

フルタイムで働いてはいても、子供たちを朝8時くらいに学校に送り届け、5時半に帰ってくるころには家にいる私。だから子供たちの日本語は順調に伸び、それを進展を見るのは本当に楽しい。

slide.jpg

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ギョロとの言葉遊び続行中。最近はしりとりもようやくできるようになってきたし、○○から始まる言葉探し、なんかもよくやります。「か、から始まる言葉は?」「亀!」みたいな感じでけっこう長続き。ギョロは問題を出す側にもよく回るのですが、私の問題と比べて難易度が高い。

ギョロ:「ヴァから始まるのは?」
母:「ヴァ??」
ギョロ:「ヴァイオリンでしょ?」
母:「。。。」

その他スィリアルの「スィ」とか、食パンマンの「しょ」とか非常に自由な発想の元に問題出してきます。

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擬音語擬態語はなかなか教えるのが難しいんだけど、最近は時々使うようになってきました。

「ハッチ、早くスナックざくざく食べて?」とか、「ギョロ、この桃ぽにょぽにょしてて好きなの」とか。合ってるような合ってないような。

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なかなか普段足を延ばす時間のない魅惑のTrader Joe'sに子供たちのお昼寝中に行ってきた私。帰るとギョロは起きていて、「マミーどこ行ってきたの?」と聞くので、「トレーダージョーだよ」と言うと、「。。。黒ばら女王みたいだね」とオヤジギャグ一発。黒ばら女王はアンパンマンの映画に出てくるキャラクターなのですが、こういうふうに似ている同士の言葉を結びつけられるようになったのは進歩。その他には「今日はけいこ先生が来るんだって」、「けいこ先生ってケーキみたいだね!」なんて言ってハッチとふたりして大笑い。オヤジギャグ好きの血は受け継がれました。

ちなみに言葉の早いハッチももうこの手のオヤジギャグ言えます。二人目ってすごいな〜。

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ネイティブと言えども、特に慌てているときなど言葉の間違いってしますよね。先日子供たちがご飯を食べているあいだ、次の用事のことを考えてばたばたしているとき、「早くスープ食べちゃって!」と言うと、ギョロがぼそっと「飲んで、でしょ?スープは食べないよ。」と指摘。ごもっとも。

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日本語は外来語が多いですよね。夫は、日本語を話せるアメリカ人の友達から「分からない単語があったら、英語を日本語風に発音すれば通じるよ」と嘘とも言えない情報をもらってきたこともありましたが、これはギョロもそう信じている模様。だからちびっこ版ルー大柴ですが、これは日本語→英語も起こります。ハッチのバースデーケーキのあと、「daddy, I want Rosoku!」と、ろをRにして、ここにアクセントを置いて発音してました。

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歌の歌詞の意味を考えるようになったギョロ。クラスメートが履いている赤いサンダルが欲しいと言い続けるので、とりあえず歌で我慢して、と歌い始めた私。「赤い靴〜はいてた〜女の子〜♪いーじんさんにつーれられーてーいーっちゃーったー♪」という歌詞を聞いて、何度も繰り返すようにお願いされ、しばらく考え込んだあと「いーじんさんはいい子悪い子?」と聞くギョロ。「え〜どうだろう」とぼかす私に、「ギョロ、いーじんさん悪い子だから好きじゃないの」と言うギョロ。

せっかく歌詞の意味を分かろうとするようになったので、車の中ではわりかしはっきりと発音する歌手の歌をかけるようにしています。たとえば、、、嵐とか(笑)?同じジャニーズでもKAT-TUNとかは歌詞も発音も分かりづらいのでダメね。

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こういうこぼれ話、こうやって丁寧に記録しておいて、将来子供たちと一緒に読んで笑うのが夢。


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posted by たもも(月) at 23:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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