2009年11月30日

休み明け

休み明けの仕事はきついな〜、なんて思うまもなくいろいろな問題が続発。

wanko_jiji.jpg

しかも後回しにしまくった半期に一度の査定の締め切りが本日。一応下書きは何となくできてたんだけど、読み返してみたらかなりひどい出来だったので全部やり直しました。まぁ、別にうまく書こうが下手に書こうが、よっぽど下手じゃない限り、査定に響くことってないんですけどね。ってか、別に査定がよかったところで、きっと来年も大幅な昇給は見込めないので、結局だから何?的なもの、それが査定。それでもがんばって書いてしまう小心者な私。

私、やっぱり仕事嫌いじゃないかな、と思います。怠け者だから「仕事したくない」とか「日中友達とお茶したい」とか文句ばかり言いますが、かちかちとプログラミングをすることはとても楽しいし(ミーティングは嫌いだけど)、自分ががんばったことに対して賞賛をもらうことはとても嬉しい。そしてこの仕事上の達成感は何事にも変えがたい。そして何よりも、、、このご時世に仕事があって充分なお給料をもらえることはホンモノの奇跡。

だから文句もたまには(もっとか)言うけど、それでも私は仕事を続けるのです。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

実家家族来訪

一週間、日本から両親と妹が遊びに来ていました。

family1_200911.jpg

あまりに楽しくて、現実を忘れてしまって、帰ったあとに放心状態。子供達もじいじばあば&おばちゃんに相当なついていて、空港で別れたあと放心状態でした。切ないね。

と、落ち込んでいてもしょうがないし、どこに住んでも、何をしても、結局現実はつらいに決まってるので、また来年のお楽しみのためにも今コツコツがんばらないといけません。

ミニバンをレンタルしたのが最初の数日だったので、二日目はスミソニアンのミュージアムをいくつか見学したり、三日目は近所のモールへ行ったりしましたが、それからはお家でのんびり。近所のスーパーへ散歩がてらお買い物に行ったりはしたけどね。孫たちと過ごすことが何よりの目的だった彼らなので、こういうのもよかった感じ。お買い物は楽しいけど、小さい子供づれとなるとそれは苦痛でしかないし(私の場合)、買い物は日本でもできるけど(アメリカよりも楽しいし)、孫と遊ぶのはここでしかできませんから。

家でギョロと女性郡がはまったのがビーズを型にはめてアイロンで溶かして形を作るアート(なんというのでしょう?)と、シールをまた型に貼っていくモザイクアート。こういうのは大人でも楽しいですね。ギョロも3歳にしてはありえないほどの集中力を発揮してがんばっていました。この集中力を食事中も発揮してもらえないものでしょうか。

family2_200911.jpg

Thanks Givingは友人家族に招待を受けたので、図々しくも家族総勢7人でお邪魔してきました。「ぜひ実家のご家族もどうぞ?」とお友達は言ってくれたのだけど、こういうときに「でも悪いから」とさりげなく断るのが大人の日本人。私は日本人として失格ですかね。。。まぁ、いいやどうでも。豪邸のようなお宅で両親も妹もなかなかできない体験をさせてもらって、ありがたい限りでした。

今回はすっかり里心ついて、日本に帰りたいな〜と切に思いました。そりゃ、日本に住めばまたいろいろな問題点が出てくることは分かってるのだけど、なんかね、一生アメリカに住んで骨うずめるのか、と思うとね・・・。子供が小さい今は、私自身の年齢もかろうじて若いし(わ、若くない??)、何もかも無我夢中なのでここでの暮らしも乗り越えられるのでしょうが、年とってからどうなんでしょうね。でも日本にいても同じことなのかな。どこへいても「今まで何してきたんだろう」「これから何していくんだろう」的なことを考える暇ができたら、いろいろ余計なこと考えちゃいますよね。

後ろ振り返るのは今日でおしまい!まずは目の前にあることをわき目もふらずにこなしていけばよいのです。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 05:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

波風たてない社風

昨日新人君が3日でロールオフさせられたことを夫に愚痴ると、常に建設的アドバイスをくれて妻をいらっとさせる夫が、「信じられない。なんだそのPMは!」と愚痴に参戦してきました。それを見て、やっぱりこれはよっぽどおかしいことなんだ、と改めて認識。なんだかいろんな感覚が麻痺しててやばいですね、私。

dangoinu.jpg

で、別の友達はアドバイス的なことを言ってくれました。自分がどう感じたか、建設的な言い方でPMに伝えたほうがいいよ、と。正論。でもね、なんかそういうカルチャーじゃないことを説明することはけっこう難しい。

まずこの業界が特殊。お金はクライアントから出て、私たちの毎時間をそのクライアントにチャージするわけで、チャージできなきゃお金は入らない的思考が根本にあるワケ。もちろん私たちはコンサルタント会社に属しているし、クライアントから直接個人でお金が支払われるわけでもないし、万が一クライアントのもとで働くプロジェクトがなくても自宅待機の期間は100%お給料が出る。でもなんというか、、、思考の問題?

そして今のクライアントと私たちはかなり長い間一緒に仕事をしていて、うちの会社にとってはありえないほど大口なお客様。それがこう何年も続くと主従関係が強くなってきて、お客様は神様状態。ちなみに私たちは奴隷ね。

そして上のマネージャーたちが頻繁に自分達の都合で自分達のコンサルタントをロールオフさせたりすることが頻繁で、こうパワーを暗示させるような雰囲気が長いあいだできあがってしまっているというか。

そしてPMと私たちのあいだに中間的な役割をする人たちが配置されたおかげで、この人たちがクッション役になることがしばしば。この人たちを抜かして上にかけあうことは無理とは言わないけど、かなりな大事になります。彼らも慣れたもんで、モノゴトを穏やか〜に片付けることに長けているし。

なんかこういうのが合わさって、みんな余計なこと言わないんですよね〜。もちろん言えないわけではないけど、わざわざ波風立ててまで、自分の職を犠牲にしてまで、みたいな感じ。まぁよくあるパターンです。

我が夫は実は昔まで波風立てるタイプでした(笑)。正義感が強い人で、正しくないことは正すとまでは言わないけど、しっかり上に掛け合う。そして結果はよいときも悪いときもありました(笑)。でもね、子供が生まれて変わりましたね〜。とにかく家族を守ることが最優先。そして家族を守ることはいろいろな意味でとても難しいことなので、仕事上でも慎重派になりました。でも「僕はプライドも何も捨てた気分で、全てを受け入れて、家族のために尽くしている」とこぼすことがあって、かわいそうだよね。正義感が強い人にとってはつらいことだと思うから。人生けせらせらでのほほんと生きている私にはどうってことない話だけど(ワイン一杯で忘れられる)。

以前知り合いが「子供がいる人とは働きづらい。自分のことしか考えてないから。」と言っていて、そのときは、「え〜、そんなこと言ったら結局みんなそうじゃん!」と心の中で思ったのですが、今は何となく彼女が言おうとしていたことが分かる気がします。

さてさて。明日から実は日本から実家の両親と妹が一週間の予定で遊びに来ます。よって更新は一週間お休みです。皆さんよい週末を♪


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

会社不信

いつまで経っても仕事で下っ端な私。で、私はそこまでってことだし、責任が重すぎる仕事もするワケにはいかないので、それ自体はいいということは以前も書きました。。。が、上が決定したことをせめて伝えるだけでもしてもらいたい、と思う私は欲張り過ぎ?今の会社であまりよい扱いを受けてないここ何年間のおかげで、正常な判断力みたいなものが欠落しつつあると感じる今日このごろ。

今週月曜日に見知らぬ男性から自宅で働く私に電話がかかってきました。「今日からあなたのチームで働くことになったのですが」と。。。は?寝耳に水的な。思い返せば数週間前に面接をしたときの一人でした。あの面接のあと、誰が適任かを上に報告し、それからどうなったか(いつものように)何も知らされていなかったのですが、いきなり今日電話がかかってきました。いや〜、前もって知らせてくれれば準備もある程度できただろうに。まぁ、こういういらっとする出来事は今に始まったことではないので、急いでいろいろなセットアップをし(だって彼はラップトップも持ってないから、何もできないんだもの)、必要なドキュメントを別の同僚に送ってプリントアウトしてもらって読むように伝え、電話会議を毎日繰り返しました。

で、本日木曜日。彼のセットアップを手伝ってくれていた同僚から「今日は新人君来てないみたいだけど、どうしたの?」と。いやいや、知りませんよ、っていうか教えてくれなかったら、自宅から働く私なので、新人君は今日もいるものと仮定するところでしたよ。確かに3日間を費やすには少なすぎるドキュメンテーションしか渡せなかったし、やることなくて暇だろうし、そういうのが苦手なタイプの人(私はこのタイプ)だったらつらいだろうな、とは予想していましたが、まさか3日でばっくれるとは!しかもこの不景気に!なんて思いながら、PM(プロジェクトマネージャー)にその旨を伝えると、「ああ、彼はロールオフさせた(プロジェクトから抜けてもらうこと)」と。「まだチェンジリクエストにクライアントからのゴーサインが出てないし」と。

。。。って言うかですね。こういうのって私に伝えてくれないの?一応現場で代表してやりくりしてるのは私だし、しわよせも一番最初にくるのが私。そういう下っ端的中間管理職な私。下にいる人間のことなんて、これっぽっちも考えてないんだな、とまたしても再認識。夏に日本行きがダメになったときもそう思ったけど、何だかもう憤りさえも感じない自分にちょっと驚いたり。会社不信末期症状か?

迷惑をこうむったのは3日間を無駄にした私だけじゃなくて、新人君はきっともっと切実。だって他にも選択肢があったかもしれないのに、うちのプロジェクトを選んで、それで3日でロールオフされるワケでしょ?だいたいチェンジリクエストにサインされなきゃクライアントからお金はもらえないワケだから、そもそもどうしてこんな時期早々に新しい人を雇ったのかという初歩的問題がありますよね。それにね、3日間分を払うのだってかなりのお金がかかるのだから、その分私の出張代とかいろいろまわせるところはあったのに。

まぁ、いいや。どうでもいいや。と自分に言い聞かせますよ。私は熱血小僧じゃないので、こういうことはできるだけさらっと流して今日のご飯は何にしようかな、なんてぼけっと考えるのです。仕事以外にエネルギーを使うのであります。ほげら〜。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

今夜はタイ料理‏

今週はなんだかのんびりモードなので、タイ人の友達とランチへ行ってきました。場所は近くのチーズケーキファクトリー。二人で西洋(笑)のレストランを選ぶことはあまりないのだけど、今日は寄り道をして帰りたかったので便利なこのお店にしました。

padthai_sauce.jpg

寄り道をしたのはタイの商店。スーパーと呼ぶにはふさわしくないこの小さくて怪しげなお店、まさしく商店。一人ではなかなか入りづらいので(英語分からないっぽいし)、彼女について行きました。買ったのはパッタイのソースとタイティーの葉。パッタイソースは、別のタイ人の友達にいろいろな材料と何となくの配分を聞いていたのだけど、何となくめんどくさくて作っていなかったのです。でも彼女が教えてくれたこの市販のソースはすごくおいしくて(以前彼女の家でパッタイをごちそうになったとき)、わざわざ一から作る必要もないと思わせるもので、ぜひ今日買いたかったのです。あとタイティーは私の大好物で、タイレストランへ行くたびに必ず注文するのですが、この茶葉を買うと家でも普通にコーヒーメーカーで作れちゃうんです。ただ葉を手で触ると手がすごいオレンジになるので、そのへんは要注意(笑)。あとはタイバジルチキンのソースも辛いけど、なかなかおいしくて、家に常備してあります♪

今夜はパッタイとトムヤムクンにしましたよ。出来は、、、なんか麺が乾燥気味かも。オイルを入れて茹でるといいよ、と言われて、それに従ったのだけど、オイルが足りなかったのかな?まだまだ改良の余地ありだな。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

マジメに生きること

人と比べるのは本当に愚かなことだと最近は特に悟っている私。だって明らかになってる一部分を比べてもしょうがないし、たとえ全部比べられても何が変わるワケでもないし。だから私は私、と最近は気持ちがとても楽。

light.jpg

それでもね、たま〜にふとしたことをきっかけに比べちゃうことがあるんですよ。先日ひょんなことから話し込んだマットレスディスカウンターのマネージャーのおじさんと不動産の話題になりました。おじさんは以前から所有しているお家の値段が下がり、もう払うのがバカバカしいので、walk away(お金を払わず物件を手放すこと)した、と言うのです。おじさん曰く何ヶ月か払わないと銀行のほうが交渉をしてきて、こちら側に弁護士やら不動産屋さんやらをたてて交渉をしてもらうそうです。そうすればきっと月々のモーゲージが下がったりするのでしょう。銀行だってwalk awayされるよりは、少しでもお金が入ったほうが特にこの時代は嬉しいでしょうから。

私の行くホームデイケアのお宅は、ベッドルームが8つもある、ものすごーい豪邸に住んでいるのですが、もう払えないので、short sale(売り金額がモーゲージ会社から借りてる金額よりも低い)で家を売ることが決まっています。これをモーゲージ会社側が受け入れるには条件がいろいろあって、結局は「もう払えない」ということを証明しなければなりません。仕事を失っただとか、病気だとか、破産しただとか、そういうことですね。彼らはホームデイケアビジネスによってもっと収入があると見込んで今の豪邸を買ったのですが、その収入が思ったほどなく、今の状態に陥ったよう。ちなみに彼が以前住んでた家は人に貸している状態なので、豪邸を売ると同時にまたその家に戻るそう。

ちなみに私たちも何度かこのshort saleにqualifyしないか掛け合ったことはあるのだけど、全然ダメでした。だって収入もそこそこあるし、何と言っても毎月問題なく払えてるんだし。そのためにまったく余裕のない暮らしをしているけど、そんなことは向こうの知ったこっちゃありません。

もう一件は、これまた隣街の豪邸に住んでいる知り合い。でも数年前に破産していて、モーゲージは払っていません。でも銀行側もその家を欲しくないらしく、foreclosureにサインができてない状況がここ数年。そんな宙ぶらりんな状況の彼はただで今の豪邸に住んでいます(笑)。今アパートに移っても、クレジットスコアが悪いから、変なとこしか選択肢がないしね、という考えらしい。そもそも彼の収入からして、 どうしてこんな豪邸を買えたのか、って言うかどうして買おうという気になったのか、私の想像の域を超えてますが。

うちもね、以前住んでたタウンハウスが売れてなくて、売れる気配もなくて、賃貸はしているものの、毎月相当額な足が出ています。それでも毎月何とか払っているのです。今の家だって小さなコンドで、家族4人で住むにはちょっと狭いな、と分かってはいるけど、そういう状態の私たちが購入できた物件の中で一番よいと思ったもの。

周りの日本人の友達が毎年何ヶ月も日本へ里帰りする中、私はもちろんそんな余裕はなく。バケーションだって日帰りを含めてここ数年行く余裕はなく。と言うのも来年には貸しているほうの家のモーゲージが更にどんと上がると思うので、その分貯金しないといけないし。そのために必死に共働きをして、せこせこ貯金をして、必要なもの以外何も買わず、そういう暮らしなワケです。

でね、考えちゃうんですよ。こうやってマジメに生きて、豪邸にも住まず、住んだとしてもそこそこな感じのタウンハウス。で、そのタウンハウスの来年のリファイナンスに向けてまとまったお金が必要になるから、401Kから借りて、ここからもちょっとお金借りて、みたいに庶民な私たちはそれはそれは必死でやりくりするワケですよ。そんなときにちょっと話し込んだおじさんに「そんなバカなことはやめなさい!お金儲けする銀行にお金をくれてやることはない。好きな家を買って、払えない家はwalk awayすればいいんだよ!」と言われたりすると、自分は自分と分かってても複雑な思いになるのです。

常識ある市民として借金を返すのは当たり前、と思う私たち。よいクレジットスコアを保つことはよいこと、と信じる私たち。だから私たちは無茶な買い物をしないし、同じような収入の知り合いが大きな家を買う中、そこそこのタウンハウスやコンドを選んで、みんなが里帰りやらバケーションを楽しむ中、日帰り旅行さえせず、とにかく責任を持って生きるために毎日頑張っているのです。だって老後や子供達の将来のこと考えたら、典型的なミドルクラスにとって、遊びに使える金銭的余裕ってそんなにあるもんじゃないですよ。

で、比べちゃいけないけど、そうやって無茶に豪邸を買った人たちが、豪邸暮らしを楽しんで、いざ払えなくなると「しょうがないじゃん?」と責任放棄したりすると、こういう人たちのおかげで今の不況が始まったワケで、その迷惑をこうむった善良市民の私たちはますます苦しんでいるワケで、なんだかな、と。楽しんだ者勝ちじゃん?みたいにため息が出ちゃいます。

それでも、、、私はやっぱり豪邸には住まないし、借金してまでクリスマスプレゼントを買ったりしないし、せかせか働いて家族のためにコツコツお金を貯める。そして子供達にこれが人生だと教える。プライドと誇りの大切さを身を持って教える。それが私の信じる道なのであります。ふんがふんが。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ベイビーシャワー

お友達のベイビーシャワーに呼ばれてきました。

babyshower_111609.jpg

いつになっても赤ちゃんが生まれるニュースは嬉しいものですね。そしてそのニュースを聞くたびに赤ちゃんが欲しくなる私はどうしたもんでしょうか。そのたびに赤ちゃん作ってたら、私のお腹はぶよぶよです。。。ってそういう問題じゃないよね。破産ですよ、まったく。

ダイパーうん○ゲームとか、お腹のサイズあてゲームとか、幼少の頃の写真の人物あてクイズとか、こういうクラシックなゲームって、結局一番楽しい。まぁ、Wiiとかも充分楽しいけど、結局は昔からあるゲームに戻る私たち昭和世代。

そして同じ世代が集まればやっぱり話題は芸能ネタ(笑)。ありえないほど懐かしい8,90年代のBGMがかかり始めると(幹事ナイス!)、光ゲンジは誰のファンだったかとか(私はかーくん)、工藤静香の歌のふりつけをみんなでやったり、芸能人遭遇情報とか(ちなみに私は斉藤清六に地元の駅で会った情報を提供)、今でもジャニーズが好きとか(それは私)、とにかく懐かしい。まさか遠く離れたアメリカでこの話題をすることになるとは思ってもみませんでした。

と、私がベイビーシャワーでジャニーズネタを語ってるあいだ、夫と子供達は数時間外遊びをして疲れ果てたようで、6時過ぎに戻ると3人並んで爆睡しておりましたとさ。。。だったらもっと長居すればよかった、な〜んて。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

オフィス

延期になっていた会社でのフルショットへ行ってきました。

sky111309.jpg

なんかここまで待たされるともう別にうたなくても平気かな、とも思ってしまうのだけど、なんだか周りの空気に乗って行きましたよ(ただだし)。どっちにしても変わらない気もするんだけど、こういうことを言う私は小さい子供のいる母親として失格なのでしょうかね。

今回自分の属するオフィスへ行くのは実は初めて。去年この街に引っ越してきたときに一番近い今のオフィス(っていうか感覚的に事務所ってほうが正しい気がする)に配置換えにしてもらったのだけど、ご存知コンサルタントは自分の会社のオフィスで働くことは滅多にありません。大抵がクライアント先、もしくは自宅から働きます。だからみんな自宅のことをリモートオフィスと呼び、自分の会社のオフィスは、、、なんだろう?フルショットをしに行く場所、みたいな(笑)?

フルショットをしに行く場所、と言ったのは冗談でも大げさでもなくて、実際そうなんですね〜。まずは社員証でぴぴっと認証されてからエレベーターホールへ入れるのですが、社員証がdoesn't work!同じ感じの社員たちが受付にずらっと列をなしています。とりあえず前に並んでた人と話してみると、僕は2000年から同じクライアント先で働いてるからそこの社員証は持ってるけど、うちの会社のはフルショットくらいしか来ないからさ〜、なんて笑っています。私の社員証はなぜかこのビルの一カ所のドアにしか使えない設定になっていて(それも意味不明)、彼のに関しては3年前に使えなくなっててリニューしないといけないのだけど、今日は特別に入れてあげるよ、とセキュリティの人に言われてました。どうやら去年も同じ方法で入れてもらったらしい(笑)。

まぁ、社員証を持ってるだけマシなもんで、隣の列に並んでた人は「社員証なくしちゃたんだけど」なんて訴えてました。電話もせずに直接来ちゃうところがまた図々しい。

ちなみにこのオフィスは移転が決まっていて、移転先は私の家のけっこう近く。まぁ、だから何?ってくらい関係ない出来事なんですけど(笑)、せっかく近くなったんだし、たまに気分転換でその誰もいないオフィスのキューブで働きに行ってみようかな。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

好物‏

ご飯は基本的に毎日作るようにして、バランスよい食事を心がけています。でも副菜とかは無理。だいたいワンプレートで、野菜はブロッコリなどを蒸したものか、生野菜。これにお味噌汁がついて我が家の食卓って感じ。仕事してるわりに頑張ってるほうだと思うんだけど、褒め過ぎ(笑)?

broccoli_ebi_pasta.jpg

ギョロが好きなのは子供っぽい味付け、たとえばケチャップ、ソース、照り焼きとか、のチキンかポーク。なぜかビーフは全然食べません。なんなんでしょうね〜。でもこういうのって実はそれに対してアレルギーがあって、防衛本能で食べないことって多いよ、と聞いたので、無理強いはしていません。私自身牛肉が特に好きなタイプでもないので、全然苦になりません。夫は逆に肉大好き人間なので、「ずいぶん長いあいだビーフ食べてない〜!」とよく発狂していますが、長いあいだって大抵2週間くらいのことです(笑)。そういうときは外食して、夫はステーキ、私とギョロはパスタとか注文しています。

ハッチは赤ちゃんなので、ワケが分かってないのもあって、何でもよく食べます。ギョロが赤ちゃんのときより食に対する執着が強いのが、やっぱり人生はサバイバル的次女ですよね。ご飯が食卓に並び始めると、自分でハイチェアによじのぼろうとして泣いています。ただご飯をそのまま食べるのはあまり好きじゃないみたいで、お味噌汁につけて食べるのが好き。

ギョロもハッチも大好きなのがやっぱり麺類。見た瞬間から眼の輝きが違います。特にうどんとそうめんはすごい人気。うどんは3個パックで売ってることが多いので、その3個を家族4人で食べるのが一番楽でいいのだけど、足りません(笑)。だからその他のおかずも足して、4人のお腹を満たすようにします。

好みもちょこまか変わるので要注意。麺類に関しては生まれてからずっと好みは変わりませんが、その他はしょっちゅう変わります。一時肉団子にはまって、大人以上に食べていたギョロですが、最近は「ふ〜ん」って感じ(笑)?卵も前まではげーって口から出すほど嫌いだったのに、最近はお味噌汁に卵が入ってると喜んでいます。納豆もあんなに大好きだったのに、今はあまり食べなくなりました。ハッチに至っては納豆はかなりの苦手。顔が和風だから、納豆とか食べてる様子がしっくりくるだろうになぁ。

と、食の好みの記録でした。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

つらいと思うこと

職場でつらいことはいくつかありますが、一番つらいと思うこと、、、自分はアホだな〜と思わされる出来事が続くこと。

gyoro_oekaki.jpg

私のいるチームはみ〜んな賢い!今まで別のプロジェクトで会った人たちとか、学生時代のクラスメートとか、比べても賢いな〜と思います。プログラミングのコードを書くこと自体は、やったことのない人から見れば難しそうに見えるけど、実際普通の会社で使うプログラムを書くことなんて特別難しいことではなくて、ある程度時間さえかければ誰でもできること。私が周りにいる人を賢いな〜と思うのが、新しいことを学ぶ理解力とそのスピード。

たとえばミーティングで、同じように座って、同じように誰かの説明を聞いて、同じように意見を交わして話し合いをしようとするときに、まず私の理解力は周りよりも確実に遅い。もちろんそれは英語が要因ということもあるけれど、これが日本語で行われたとしても、彼らほど素早く理解して、それを応用して、しかも意見を交わすなんて、きっと私にはできないと思います。そのくらいみんな賢い。

私は特別に優秀なタイプでもないけれど、別にアホでもないと思っているのですよ。学生時代だって、今までのプロジェクトだって、「こいつ超すごい!」とは言われなかったけど、まあまあな成績を残してきたつもり。でも今のチームにいるとちょっとしたおバカさんな気分になります。

そんなんだから私より後から入った賢い人たちがどんどん重要な仕事をして、私はそこそこの仕事しかしない。でね、それ自体はいいんです。今の私には小さな子供たちもいるし、逆にあまり大変な仕事をどかんと任されても困るのだから。今やっていることでさえ、充分すぎるくらい重い責任だと思うくらい。

じゃ、何がつらいのかというと、自分が人よりも劣ることを毎日思い知らされること。毎日「あちゃー」みたいなため息をつくのがつらい。だったら勉強すればいいんでしょうけど、いやいやとてもとても。そんな気力と体力は。

がんばれがんばれ。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 06:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ギョロ3歳のバースデーパーティー‏

ギョロの3歳のバースデーパーティーを我が家で行いました。

gyoro_3yrsBD_1.jpg

もう3歳だし、ギョロの友達はみんな年上だし、子供用ジムなんかでやろうかとも思っていたのです。で、そんなことを考えつつも、忙しい日々に翻弄され続け、やばいと思ったときには誕生日の2日前!とりあえず次の週末にお友達に招集をかけ、今回は我が家で子供たちはクラフトをすることにしました。ギョロもまだまだシャイなので、見知らぬ場所で大勢の子供たちと遊ぶよりも、こじんまりと自分の家で遊ぶほうが楽しめるしね。

5家族集まって、ランチは宅配ピザとフルーツ盛り合わせ。何も作りませんでしたよ、わたしゃ。こういうのって無理があってはいけないと思うのですよ。忙しい中頑張りすぎちゃうと、今度ね、いろいろイライラしちゃうことも増えるので、最近は手を抜くことばかり考えています。だって子供たちは私の手作りご飯だろうがピザだろうがおかまいなしに楽しむと思うから。まぁ、ここでどうしてここまで必死な言い訳するんだっつー話ですが。

そのあとは子供たちはTシャツ作り。ヘインズのTシャツに私が事前にクラフトストアから買っておいたアップリケだの、アルファベットのシールだの、ラメだの、いろいろ組み合わせて、最後にアイロンおじさん(=夫)がアイロンではりつけてくれます。子供たちはそれはそれは一生懸命デザインしていましたよ。そしてアイロンおじさんが仕上げるのを必死に見守り、できあがった自作Tシャツを目をきらきらさせながら眺めていました。これ、クリスマスに着ようかな、日本のじいじばあばに見せようかな、とか話し合ってるのもかわいい。なんだか他の子供たちにまで目頭熱くなりました。子供たちは無邪気でかわいいね。

Tシャツを作り終わったあとはお待ちかねのケーキタイム。ギョロはこのケーキタイムを何日も前から楽しみにしていて、ケーキの箱が冷蔵庫から出てくるのを見たとたん、「みんな、ケーキだよ!集まって!」なんて親分気取りでした。一番年下のくせに。

gyoro_3yrsBD_2.jpg

みんながハッピーバースデーの歌を歌うのをうっとりと見回すギョロ(ビデオで後ほど確認)。そして大張り切りでろうそくを吹き消しました。ケーキはミッキーマウス。ハローキティーは2ヶ月前にハッチのバースデーで使ったばかりなのでね。ギョロもミッキーでもキティーでもどっちでもいい感じだし。それよりもはしっこについている紫のバラの花のデコレーションを誰が食べるかで喧嘩したりしてました。

そのあとは子供たちは奇声をあげながら家中で走り回って遊びました。途中で紙吹雪をまき散らしたりして家中すごいことになってたけど、ギョロが楽しんだならそれも全然オーケー。結局ギョロはお昼寝をスキップして、疲れすぎて、かなりハイパーになっていました。

なんとそんな状態なのに夜はタイ人のお友達に呼ばれていたので、疲労しまくりの子供たちを連れてまた出かけた私たち。タイ料理はいつものようにおいしかったと思うけど、ギョロはスナックを床にぶちまけたり、ハッチは椅子から転げ落ちて号泣したりして、パニクった私は何だか味をしっかり覚えていません。のんびり屋の夫はテレビとか観ながらくつろいでたけど。ぶつぶつ。。。

この年齢のバースデーパーティーは私の手抜きのおかげもあってけっこう楽勝♪今後もこんな感じでゆるいパーティーができるといいんだけど!


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ゲーム大会‏

土曜日の夜はお友達の家でゲーム大会に呼ばれてきました。

takoyaki.jpg

大人になってもゲームで盛り上がれるっていいですよね。そういうのを一緒に楽しめる性格のお友達が気軽に遊べる距離に住んでいるのがありがたい!小学校で盛り上がるようなゲームw大人も本気モードでできるなんて、相当少年少女の心を持った大人たちですよ。

まぁ、最初はお酒飲みつつ、ホスト@妊婦が作ってくれたご飯に舌づつみをうちつつ、みんなでたこ焼き作りをしたり。夫はいつものメンバーでシューティングの構えを確認しあったりして楽しみました。シューティングのメンバーは毎回熱心で、今回は近くにあった折り紙で銃を作って、それをみんなで構えたりしてるので、その熱心さと折り紙の銃がミスマッチで、なかなか笑えました。だってパーティーの様子がうつっている写真を見返すと、みんな真剣に折り紙の銃を構えてるんだもん(笑)。

毎日規則正しい生活を送るおかげで、8時過ぎると眠くなってすぐ限界に達するうちの子供たち。ゲームまだ一個もしてないのに帰らないと〜、なんて嘆いていると、「子供たち寝かせたあと戻ってきちゃえば?なんて甘い誘いが(笑)。もちろんお言葉に甘えさせてもらいましたよ。

本当は夫が「今夜は二台で行って、僕は早めにおいとまして子供たちを寝かせるから、君は長居したら?」なんて言っていたんです。でもなんかそれも相当張り切ってるみたいかな、なんて思って結局一台で行ったんだけど、結局一度帰宅して戻ってきてしまいました。そっちのほうが全然はりきってる感じです。

ゲームは以前住んでいた街に住む日本人のあいだでブームを巻き起こしたマフィアゲーム。久々に腹の底から笑いころげました。いろいろなタイプの人が合わさるとおもしろいゲームなので、今回みたいなメンバーには持ってこい。あまりのその最初のゲームが盛り上がり過ぎ、気づくと夜中12時。私の家はちょっとした外れにあって、帰り道に鹿がたくさん出てくるような電灯のない道を延々と運転しないといけないので、そそくさとおいとましました。他のみんなは1時過ぎまで遊んでいたらしい。

海外でもこうやって日本語で大笑いできるお友達ができて、楽しい日々です。



アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

面接

今日は朝から数件、面接を担当しました。

muffins.jpg

まぁ、私が担当するのはSpecificな案件のためのコントラクターを雇うためのものなので、うちの会社の正社員の面接よりもかなり簡素化。正社員の面接はずいぶん長ったらしくて、最終的にパートーナーと面接してOKが出ないとダメです。5年前の私が採用されたときはいろいろな運が重なって、30分くらいですぐ採用となったのだけど、まぁ、この話はまた別の機会に。

私は面接はするほうもされるほうも何年経っても不慣れなので、事前に質問を用意しておきます。ネットでInterviewと検索すると、その技術に関する面接で聞かれそうな質問と答えのリストがたくさんひっかかります。で、みんなよ〜く勉強しているので、ここから質問をピックアップしてもダメなんですね、みんなさくっと答えられちゃうから。私は答えられないけど。

だから私がやるのは、実際私が業務上ぶつかった問題をどう解決するかを聞いてしまいます。答えがひとつではないからこそ、その思考回路が焦点。向こうの答えにダメだしをしてみたり(実際の業務で私がダメ出しされたように)、そこからどう次のアイデアを出してくるのかを期待してみたり。

もちろんWhat is ○○系の質問もいくつかはします。そしてみんなこれが上手なんだ!例の出し方とかもテキストブックみたいに上手です。相当準備してますよ。

でもこういうのってお国柄もあるよな〜、と思います。私は日本では普通に事務のOLだったので、面接は担当したことがないのですが、恐らくもうちょっとみんな正直に自分のスキルを話すんじゃないかな、と予想するのです。こちらはみんなすごい強気ですよ。「これできる?」みたいな聞き方をしたら、「これもこれもこれも!」と100倍くらいの答え返ってきます。これもやったことある、これも問題ない、と履歴書を見ても、実際面接で話しても、申し分ない人だらけ。でも実際の業務になると、言ってたことと違ったりするのが、これまた不思議。

そう考えると面接って本当のブラックボックス!手探りと予想の世界ですよね。そして何よりも痛感するのが、、、面接はフェアではありません!第一印象なんかがかなり決断に影響するし、いくら技術的に素晴らしいと思っても、特に私の場合だったら自分のチームに入ってもらうのだったら、英語が分かりやすい人、とかそういうことも考慮に入れてしまいますから。あと今日話した一人は「僕の兄があなたのプロジェクトであなたと一緒に働いたことがあって、楽しんだと言ってました」なんて切り出すんです。で、確かに彼のお兄さんを私は知っているので、そういうので親近感沸くじゃないですか?日本にいたときはコネ入社とかずるいな〜、と思っていましたが、今になるとちょっと会社側の気持ち分かります。このお父さんの娘だったらそう失敗はないな、的な思考働きますもん。

そしてどの人にするか、まだ考え中〜。2人の中で迷っていて、一人のほうがほんの少しもう一人より技術的に私たちの探しているRoleに適している気がするんだけど、もう一人のほうが昔お兄さんがここにいたし、何となく性格的に話しやすい気がして。。。ほら、フェアじゃないでしょ?

私も常に転職を頭に入れておかないといけないので、そろそろ面接の練習&準備を始めないとな。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

英語話すと悪い?

今日はギョロの3歳検診でした。

gyoro_3yrs_BDcake.jpg

ついでにH1N1の予約もしていたのですが、何とそれが品切れ。しまったー、先週のうちにやっとくんだった!再来週にはハッチのH1N1ブースターもあるんだけどそれもダメなのかな。とほほ。

3歳検診は異常なし。体重は38パウンドで、90パーセンタイル。身長は38"で、75パーセンタイルでした。あんなに偏食で、かと言って間食もあまりしないし、なんだか最近以前よりもだいぶすっきりしてちょっと心配してたんだけど、なんだかでかいですね、ギョロ(笑)。大丈夫ってことかな。でも偏食のことを伝えると、プロテインの摂取するよう意識しててあげて、とのことでした。お肉とかあとははっぱ系の野菜だそうです。ふむふむ。

と、特に記述すべくことはなかったのだけど、ひとつ気になったのがギョロが私の前で英語をしゃべらないこと。視力検査で、大人のように丸にすきまがあいているものではなくて、しかく、丸、星、三日月などの形だったんです。で、ナースが「What's this?」と聞くたびに、えへらえへら笑って私のほうを見ます。「いいよ、ギョロ、あれなーに?」と聞いてもくねくね。ナースに事情を説明して、私が日本語で指揮をとるとしっかりと答えることができました。

こんな単純な形の名前なんて、ギョロは英語でも日本語でもしっかり分かっているし、発話もできるんですよ。でも私がいるとギョロはダディー以外とは英語を話しません。デイケアでも迎えに行くと先生やお友達とぺらぺらとそれは流暢に話しているくせに、私の顔を見たとたん、えへらえへらと。悪いとか思ってるなら気にしなくていいんですけどね(笑)。もちろん私は英語を話すギョロを怒ったことは一度もないし、ダディーと英語を話してるときだって静かに聞いてるだけ。だけど子供心に「マミーがみんなと違う言葉を話すのは深い事情がある」みたいに感じ取ってるんでしょうか(笑)。

今回の視力検査みたく、ギョロが英語を話すべく状況で私がいる場合、私が英語で促してあげることは簡単なのですが、私はギョロには徹底して日本語しか発話しないことにしているので、少しでも例外を作るのはよくないかな、なんて思って。キンダーに入れば英語がどんどん上達して、日本語を追い越すのだから、今のうちにこういう徹底した環境を作っておきたいな、と思っています。ちなみにこの私の珍しく固い意志のおかげか、ギョロはハッチに日本語のみで話しかけます。特に強制した覚えもないので、日本人には日本語、ってか黄色人種には日本語、みたく思ってるのかな(笑)?


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ギョロ成長記録@2歳11ヶ月‏

と、とうとう、本日はギョロちんの3歳のお誕生日でした。

koyo2009.jpg

すごいな〜、もう3歳!産まれてからもう3年か。あんなにベイビーだったのに、もう普通に会話ができてしまうこの奇跡。健康に、しかも天使のように優しい子に育ってくれて、幸せだな、と毎日思っています。出来損ないの私にはもったいな過ぎるギフト。

今日は家族だけでお祝い。本当はごちそうを作りたかったのだけど、今日はランチタイムにギョロの新しいデイケアの申し込みとか、ケーキを買いに行ったりとか、で1時間半くらいかかってしまい、金曜日休んだこともあって、仕事がぱんぱん。よく考えれば先週金曜日じゃなくて今日休めばよかったな。いつもながらツメの甘い私。それでもどうしても何かを作りたかったのでギョロの好きな、そして作るのも簡単なケチャップ炒めと、お味噌汁、大根サラダだけ頑張って作りました。これで普段の私よりかなり頑張った結果。。。ひ、ひどい?

食後にハッピーバースデーを歌ったら、ギョロは迷わずろうそくをちゃーんと消しました。今までお友達がケーキを吹き消す様子を見ていて、ずっとやりたかったギョロちん。でもギョロはあまり自分のそういう欲望を口に出す子ではないので、お友達のパーティーでも駄々をこねることはなく、指をくわえて見つめるだけ。でも今日は「ギョロ、今日ろうそく消すの?」と朝から何度も聞いていました(笑)。去年はワケが分からなくてろうそくを消すことはできなかったけど、さすがに3歳になるといろいろなことができるようになるんですね。感慨深いもんだ!

さてさて、そんなギョロのこの一ヶ月の記録〜。

+想像しての遊びが激増。パズルのピースをケーキに見立てて食べる真似をしてみたり、ベイビーのお人形のお世話をしたり。
+英語も日本語と同じくらい上手に話すギョロだけど、ママがいるとあまり話しません。あ、ダディとはかまわず話してるけどね。「悪い」とか思ってるのかな(笑)??
+ベイビーハッチのお世話が感心するほど上手。私が家事を済ませなきゃいけないときなんかは「ハッチと遊んでてあげてね」とお願いすると、「ベイビーはっち。ギョロとパズルしたい?」と聞いてあげたり、「だいじょうぶだよ。怖くないよ。」とハグしてあげたり、本当にスイート。おもちゃだって大抵貸してあげられます。
+周りの様子を見て会話するのが上手。「今日はオレンジの空(夕焼けのこと)ないねぇ」とか「ちょっと寒いんじゃない、マミー?」とか、考える力がついているのは頼もしいこと。
+日本語でも英語でも私や夫が間違って解釈すると、きちんと訂正するようになりました。「違う違う違う、こうやるの」とか「no no no, i said BLUE, not BALOON」とか。ちょっと前までは間違ったまま諦めたり、逆ギレしたりしてたのにね。
+食べ物の好き嫌いが勃発。とにかく何でも「これ好きじゃないの〜」とクネクネ。夫も私も毎食キレてます。
ところがデイケアでのアメリカのご飯はしっかり食べているよう。今後不安〜。ママ、頑張っておいしいご飯作るからね!
+デイケアではお姉ちゃん&ちくり魔として活躍。ダグのパパが先生からプラスティックバッグを受け取るのを見て「これ、ダグがゲーしたから、人参シャツについちゃったの」と教えてくれたりします(笑)。

ギョロ、ギョロが3歳になったなんて、マミーは信じられないよ。マミーのお腹の中から宇宙人みたいなギョロが出てきたのがついこのあいだのようです。天使のように優しくて、笑顔がかわいくて、ひょうきんなギョロと毎日暮らせてマミーはとても幸せです。産まれてきてくれてどうもありがとう。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ハッチ成長記録@14ヶ月‏

ママ同様のねずみ小僧。常に忙しく動きまわっています。

hacchi_sampo.jpg

+ギョロに比べて一人遊びが確実に苦手!常にアテンションを必要とします(疲)。
+それでもたま〜に一人で遊ぶのが読書。セルフ読み聞かせをしてる様子がこれまたかわいい♪
+言葉もいろいろ出てきました。ワンワン、目、ダダ、ママ、ギョロ、ダグ(クラスメート)、おでー?(読んで?)など。
+理解力もかなりあって、簡単なインストラクションなら確実にそうことができます。「ドアしめて」「お風呂はいるよ」「ご飯食べる?」「しまじろう観る?」「分かった?」に対して「うん」とか。更に「うん」じゃなくて「はい」でしょ?と言うと、ちゃんと「はい」と言ったりもする(笑)。
+やっぱりママっ子。ママがいれば他には何も要らない的なまなざしにくらっとくるママン。
+お皿にもられたものは何でもすごい勢いで食べます。しかも自分でスプーンを使ってけっこう上手に食べる!横で私が別のスプーンで食べさせるけどね。

ギョロと比べてまだまだ赤ちゃんと思いきや、読み返してみると、ギョロよりもやっぱりいろいろなことができるハッチ。ゆっくりペースでいいのよ、と思いつつも、毎日おむつ換えとか夜泣きに疲れ果てるたびに、早く小学生くらいになってくれないだろうか、と思ったりもします。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 次女ハッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。