2010年07月29日

日本滞在記 – 飛行機の旅

日本へ出かける前、相当恐れおののいていた幼子2人との飛行機の旅。実際はどうだったのでしょう。

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楽勝。きっぱり。いや〜、全然案ずるが安しでしたよ。行く前は泣き叫んで、走り回って、周りの人に怒られて、トイレも行けなくてって、地獄絵巻を予想してたんだけど、ほとんど問題ありませんでした。そりゃ時々喧嘩をしてめそめそすることもあったけど、基本的にオモチャは全て同じものを二つずつ用意したし、何より2人ともよく寝てくれたのです。

行きは離陸がちょうど昼寝の時間だったので離陸する前に2人して就寝。そのあと2時間たっぷり寝てくれました。おかげで起きたギョロは飛行機が飛んでいることが把握できず、「飛行機いつ飛ぶの?」とイライラ。通路側だったし、窓にはブラインドがかかっていたから、外を見れなかったんです。飛んでいたことに気づいたのは着陸のときでした(笑)。

機内食は2人ともあまり食べませんでした。ベビーミールでついてきたバナナとかスナックとか、持ち込んだお菓子とかでしのいでいたかな。ま、運動量も少ないし、大人もお腹すかないもんね。私は子供達が寝てたり遊んでるあいだにしっかり食べれたけど。

心配してたトイレ、3人で入ることは安全上禁止されているらしく、2人ずつ交代で入ったのだけど、ハッチはフライトアテンダントさんの腕の中で泣いていました。ギョロのほうはこっそり(我が家で禁止されてる)ジュースをもらったりしてほくほくで待ってました。私がトイレをするときは2人とも外で待ってたんだけど、ハッチはギョロと一緒だと泣かなかったかな。

フライトアテンダントの中には「私ももう少しで2歳になる子供がいるんですよ〜」なんて言う方もいて、おもちゃ情報を交換したり、抱っこしてもらったりして、私のほうも気が楽でした。それにしても幼子がいるのに国際線に勤務って大変だろうな、なんてそっちの心配してみたり。

着陸直前もアメリカ時間で夜だったこともあり、2人とも3時間くらい寝たかな。だから私はゆっくり映画まで観れたのです。

帰りも同じ感じで、ハッチは5時間、ギョロは3時間くらい寝たと思います。普段からスケジュールにきっちり沿って行動させてるとこういう利点があります。

帰りの飛行機は他にも子供達が多かったので、すご〜くにぎやか、、、っていうかうるさかったかも(笑)。大声で泣きわめくのがあちこちで聞こえたし、通路を走り回ってる子もいたし、後ろに座ってた子たちは座席をどんどん叩くので、子持ちの私ですらむかっ。隣の女性はたまりかねて注意をしていました。その子たちのお母さんを見ると大口あけて寝てたり、映画観てたり、まるで気にしていない様子。まぁ、別にこれは文句ではないんだけど、こういうふうに育児ができたら精神的に楽でしょうね。私はまわりのことばかりぴりぴり気にしてるので、子供達がちょっとでも声を上げるとすぐ注意しちゃうし、それは日常生活でも同じ。モールに一緒に行っても、子供達の動向に気を向けるのに精一杯で、自分の買い物なんてできやしません。でもこういうのを気にせずに「子供なんだからしょうがないじゃん」的姿勢でわが道を行けば、きっと楽。私にはいろんな意味でできないけど。

前回同様ANAのファミリーサポートをお願いしたので、飛行機に乗るまでと下りてから迎えの家族と落ち合うまでのあいだ、常にヘルプがありました。特に私の場合はハッチがまだストローラーなので、これは非常に助かりました。荷物を全て持ってもらえたし、幼子がいるとサインを見て次はどこへ行くかなんかをfigure outするのも面倒くさいものですから。ファミリーサポートだけじゃなくて、機内でも満席だったにも関わらずフライトアテンダントの方々がいろいろ気を配ってくれて、さすが日本の航空会社は素晴らしい。航空券の値段は今回他社とほとんど変わらなかったんだけど、もし多少高くてもANAにする価値はあるな、と思います。

来年帰る頃には子供達ももうちょっと成長してるので、もっと飛行機も楽だろうな。


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posted by たもも(月) at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

日本滞在記- 浅草

両親と一緒に電車で浅草まで行ってきました。

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こういう昔からある街って大好き。私はタイのバンコクとか、アメリカだとLAとか、混沌とした雰囲気の場所が性に合うので、浅草も何気にツボ。静かに大興奮。

仲見世をストローラーひきひき練り歩き、焼きたてのおせんべいや人形焼をつまみました。ギョロがはまりまくってすごい勢いで食べてて、大人の分まで完食。おせんべいも人形焼も普通に食べておいしいんだけど、作り立てってもう文章では表現できないほど美味しいんですよね〜。日本の食文化は本当に素晴らしい。

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そして浅草寺でお参り。私はストローラーがあったし、ハッチが途中で寝てしまったので下で待っていたのだけど、ギョロはじじばばとしっかりお賽銭まであげてお参りしてきたそうです。何もかも新しい体験で、大きな目を更に見開いてキョロキョロしていました。

浅草と言えば私的には天丼なのですが、父がどうしてもお好み焼きを、と言うので、もんじゃ専門店に入ってお好み焼きと焼きそばを食べました。そうそう、うちの家族はあまりもんじゃファンではないのです。もんじゃ屋に入ってもんじゃを食べないのもどうかと思いましたが、発案者である父が責任持って焼いたお好み焼き、美味しかった〜。鉄板が低いテーブルにあるので、子供達が手を伸ばさないか心配で、アメリカだとこのせいでコリアンバーベキューとかあまり行きたくないんだけど、ハッチみたいに小さい子供でもきちんと言い聞かせると触らないものですね。っていうか相当美味しかったみたいで、食べるのに夢中で鉄板まで気が回らなかったのかもしれないけど(笑)。

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よい写真がいっぱい撮れました。子供達の手がもうちょっと離れたら、今度は一人で写真を撮りに来たい。混沌とした町並みを撮るにはやはり子連れ(しかもストローラー)は難しいですから。大きくなった子供達と大人の会話をしながら来るのも楽しいだろうし。長生きしなきゃ、とふと思った浅草の旅でした。


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posted by たもも(月) at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

日本滞在記- オフ会

お友達とのランチや飲み会はいくつかあったのですが、今回特筆すべきはとあるオンラインコミュニティーで知り合った人たちと会ったこと。

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写真関係のコミュニティなのですが、毎日お互いメッセージを交換するので全然初めて会った気がしませんでした。顔こそ見たことなかったのですが、話した感じは思いうかべていたのとほぼ同じで、やっぱりネットってすごいな、と実感。このブログでも文句や泣き言ばかりの私ですが、実際もやっぱりそうだもんね(笑)。ネットは本性現れます。

ビアガーデンに行ったり、ラーメンを食べに行ったり、友達の写真展を見に行ったり、しつつ、あっというまに打ち解けて帰るのが名残惜しかった〜。楽しい時間はあっというま。

社会人になって、しかも育児なんかも始まると、自分の周りにいる似たような境遇の人以外と知り合うのはとても難しいですよね。だからこそこうやって世代や職業や海まで超えて、新しい友達ができて、励ましあえるって素晴らしい!特に私は日本を出てかなり経つし、毎年帰国してたワケではないし、私が日本を出た頃ってメールもそう発達していなかったので、結局今でも細々続いている昔からの友達ってものすごく少ないのです。だからこそ日本在住の新しい友達ができるって奇跡だなって思います。ネットは危険も多いけれど、節度を守って上手に使えば素晴らしいツールです。

頑張って働いて、来年も帰国して、また遊ぶぞ!


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posted by たもも(月) at 06:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

日本滞在記 -日本での日常

いろいろ出かけたりもしましたが、そのほかの日常が私にとっては今回の一番の旅の醍醐味でした。3年に一度、しかも2週間とかしか帰らないので、全てが新鮮だし。

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忘れてて、「ああ、そういえばこれって日本だ!」って思ったことの数々。

1.店員さんの掛け声が高い
洋服屋さんへ行くと、「いらっしゃいませ〜」「どうぞごらんくださ〜い」のあの高い声、特徴的ですよね〜。ギョロもすっかり気に入ったようで、今でも「いらっしゃいませ〜」って言ってます(笑)。

2.ご飯がおいしい
何でもないご飯が美味しい。普通の枝豆なのに、味が濃い!ご飯がもちもちしてる!

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3.ストローラーがおしづらい
段差が多いし、ドアが自動じゃないし、チャリが多い。こっちでは全ての建物で車椅子やストローラーの人がアクセスできるようになっているので、それに甘やかされた私はぐったり疲れました。

4.人が近い
狭い国土にあの人口だからしょうがないんだけど、人と人の距離が近すぎ。ストローラー引いてもたもたしてると思いっきりぶつかられたり、舌打ちされたり、しかも謝ったりしないし。そんなに急いでどこ行くんですか?

5.ショッピングが楽しい
洋服が安くてかわいい!こっちで私が買う服はもう店が数店決まっちゃってて(好きで、と言うより、それしか買えるところがない)、とりたてて気に入ってなくてもとりあえず古くなったのを買い買える感じでぽつぽつ買ってたのだけど、日本ではもうどれもこれも欲しい!しかも安い!

あと本の虫の私にとって本屋が嬉しかった。こっちからオーダーすると送料の関係でかなり割高なのに、日本では500円以下で新しい小説が買えるんだもの。

6.医療費が安い
ギョロは実はアレルギー反応が出て、なんと救急車で運ばれたのですが、保険を持ってなかった私たち。実費を支払ったのだけど、びっくりするほど安かったです。同じ経緯でアメリカでサービスを受けた際は、よい保険があったにも関わらず、もっと高かったです。

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いいとこ悪いとこそれぞれあるけれど、私はやっぱり日本人なので日本に住みたいな〜、と思いました。


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posted by たもも(月) at 04:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

ビルマのお寺‏

日本滞在記は一日お休みして、週末遊んだ様子を。友達のお兄さんがビルマで亡くなったそうで、そのメモリアルを私たちの住む隣の州のお寺でやるというので、行ってきました。

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お坊さんのお話を聞いて、お祈りもして、、、との予定だったのが私たちが到着したのは式が始まった2時間後。つまり12時。そう、お昼ご飯の時間。きゃ〜、別に狙ったわけじゃないの!ただたまたま着いたらみんなご飯を食べていて、勧められるがままにランチをいただいて、たらふく食べて、そのまま帰ってきましたとさ。相変わらずの図々しさ。とても日本人とは思えない。

そのお寺にはビルマ人たちがたくさんいて、ビルマ語のできない私たちはもちろんその輪に積極的に入ることはなく、ビルマ人はビルマ人でも2世で英語が母国語の人たちとちょこまか話したまでなのですが、こうやって同郷のメンバーが集まるのって素敵だと思います。海外暮らしが長くなればなるほど生まれ故郷のあれこれが懐かしくなるものだし、とは言ってもアメリカナイズされてしまった私たちを受け入れてくれるのって結局同じ境遇の人たちなんじゃないかと思うから。と言いつつ、この輪にどっぷりつかってしまって、アメリカ社会で生きていけないほど同郷の心地よい輪の中だけで生きていくのは危険なことだと思うので、バランスを取りつつね。

ありえないほど暑くて、外にいるだけで相当効率よいダイエットになった一日でした。

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2010年07月22日

日本滞在記 - あんぱんまんミュージアム

念願のあんぱんまんミュージアムへ行ってきました。

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OL時代の会社の先輩の家に行くのに幼子二人連れて電車に乗ったりしましたが、それは近場しかもかなりのローカル線だったから成し遂げたもの。さすがに2時間近くとなると、、、と困っていると、妹&妹の彼氏が車で連れてってくれるとのこと。持つべきものはフットワークの軽い男子。

あんぱんまんミュージアムは聞いていたとおり激しい混みよう。いや〜、よくもここまで人を詰め込めたもんだ、と感心するほど。アメリカの片田舎でのんびり暮らしてる私には今回の日本での滞在は蒸し暑さと人ごみが非常につらかった。。。もうね、身動き取れないほど混んでるんですよ。

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あんぱんまんミュージアムの中にはいろいろあんぱんまんの展示があるのですが、この入場料が大人子供問わず1000円。その価値があったかと言うと、、、う〜んどうでしょう(笑)。思ったよりもたいしたことなかったかも(笑)。それでももっとすいていたら、のんびり散歩がてら遊びに来たって納得がいくのだろうけど、この小さな建物にこれだけ詰め込まれて、流れ作業的にどんどん追いやられたのでは、、、ねぇ?それでもギョロはずっと会いたがっていたあんぱんまんをステージで見ることができたのでとりあえずよかったかな。次回はディズニーランドにしよっかな。

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とにかくこんな人ごみまで付き合ってくれた妹カップルに感謝。


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posted by たもも(月) at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

HN変更しました。ふたつあるので統一したまでです。深い意味はないので、どっちでもいいんだけど。。。
posted by たもも(月) at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

日本滞在記 - 箱根

今回の滞在ではいくつかの目玉があったのですが、一番最初のそれが箱根。父の会社が所有する別荘に滞在しました。実は父には言えませんでしたが、この別荘まったくもって期待していませんでした(笑)。だってまず箱根って何もないし、箱根のくせに温泉もないし、別荘ってどうせたいしたことないんじゃないの?、な〜んて。

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その期待は大きく破られました。まずこの大きくて豪華な別荘は一組様限定、つまり貸切。それはうるさくてちょこまか動き回る子供達がついてまわる私たちにとって一番助かりました。子供達は思う存分走り回り、大声で歌い踊っても誰も迷惑がりません。

食事はフレンチのフルコース。これも貸切だからって手を抜かず、凝ったものがしっかり出てきました。子供用の食事もそれはかわいく丁寧にまとめられていて、子供達も大喜び。そして貸切なので食べ終わった子供達はお借りしたブロックなんかで遊んだり、走り回ったり、DVDを観たり(この備え付けのテレビも助かった)して、ハッピーに遊んでいたので、大人はゆっくりと食事を楽しむことができました。

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日本にいる頃は海外旅行ばかりに目が行って、全然国内って興味なかったのですが、それってもったいなかったな、と今更思います。箱根も落ち着いてて素敵だし、旅行の途中に寄る高速のサービスエリアの充実度なんかきっと世界に類を見ないんじゃないかな。私たちは海老名のサービスエリアでしっかりラーメンも堪能したし、有名だというメロンパンもちゃーんと食べました。次回日本にいくときは大阪や京都への旅も計画したいな。

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と言いつつ、またこの別荘に戻ってきたいね、と話しているので、そっちが優勢かな。


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posted by たもも(月) at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

帰国

アメリカに先日無事帰国しました。

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日本での生活があまりに楽しくて、あっというまに過ぎてしまって、あれは夢だったんじゃないか、と思うほど。どうして私はアメリカに戻ってきてしまったんだろう、なんて打ちひしがれているのだけど、まぁ日本に住んだら住んだでいろいろ出てくるのでしょうから、今の生活を頑張るのが得策ですね。日本が楽しかったもっとも大きな理由は娘たちをじじばばと密度の濃い時間を過ごさせることができたからなのですが、もうひとつの大きな理由は仕事をしてなかったから(笑)。実際日本で仕事をするとなれば通勤とか梅雨とか残業とか要らぬ問題が出てきますからね。今の私にできることは頑張って仕事をして、毎年日本に帰れるようにすること。

こっちに帰ってくるのに切なかった理由は現実が待っていることでした。現実とは終わりのない育児と自分の無力さを感じさせられる仕事。でもね、そういう現実に対して打ちひしがれてる私を救ってくれたのは現実そのものだったんですよ。

まず仕事上で今のプロジェクトに今年いっぱい在任して欲しいと言われたこと。そして別のプロジェクトからぜひきて欲しいと懇願されたこと。いつも自分の無力さのせいでつらいと思ってしまう仕事ですが、そうやって少数ですが評価されていることを考えるとありがたいなって。必要とされるって人間が精神衛生上の幸せを保つという点において大きな役割を果たすんだな、と思います。イヤだった仕事によって救われるなんてこれまた皮肉なことですが。

そしてもうひとつの育児ですが、子供達がこちらで幸せそうなのでそれに納得させられました。私が日本や両親を恋しがるのと同様に、彼女達にとってアメリカ、そしてアメリカに根を張る私たちは故郷そのもの。ギョロは特にダディに会いたがって泣いていたし、こっちに戻ってきてからもアメリカが好き、の連呼。確かにね、こっちのほうがスペースもあるし、何事も日本に比べてカジュアルで、住みやすいのかもしれないですね。

それでもまだまだがっくりペースですが、日本での日記を数日にわたってUPしていきます。


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posted by たもも(月) at 18:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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