2010年08月28日

気の弱いギョロ

ギョロは家の中ではあんなにハッチに対して威張ってるのに外ではとてもシャイという典型的な内弁慶。もう笑えるくらい私の子ども時代と同じで、ギョロの考えや次の行動が手に取るように分かってしまうのが、逆に悲しい。

bd_party_pool.jpg

そんなギョロなので普段学校でどう過ごしてるのかが気になる私。先生にももちろん顔を合わせるたびに普段の様子を聞くのですが、「彼女はよくしゃべるしお友達もたくさんいるわよ〜」と何となく当たり障りのない回答ばかり。でも一度も具体的な様子を教えてくれたことはないので、何となく私の予感として、存在感が薄いのではないかと。もちろん私もそういう子供でした。

だから学校からの帰るといつも尋問(笑)。学校で誰と遊んだのか、何を食べたのか、誰か泣いたのか、どんなアクティビティーがあったのか。そうするとね、ぼんやりとクラス内の組織図みたいなのが見えてきます(笑)。

「アイゼアがシャイニカにNastyって言ったの。で、シャイニカがミスチャンドリカ(先生)に言ったの」「アイゼアがアリアンナにUglyって言ったの。で、アリアンナがミスチャンドリカに言ったの」。ふむふむ、アイゼアはなかなかのトラブルメーカーなのね。「アイゼアがギョロのボールぽんってたたいたの。」「で、ギョロはどうしたの?」「どうもしなかったの」・・・やっぱり。そういうときは「止めて」って本人に言うか、せめてミスチャンドリカに言いなよ、と言っときましたが、きっと言わないね。

「シャイニカがギョロにダメって言ったの。だからギョロはもうシャイニカにプリンセスのシールあげないの。」と朝起きてすぐベッドで愚痴るギョロ。きっと夢の中でも葛藤してるのでしょう。子供の頃って学校が人生の全てって感じで、学校での経験が、人生から性格形成から進路から全てに影響してしまうんだよね。それは気が弱い強いに関係なく、きっとみんなそう。

土曜日はお友達の誕生日会だったのですが、そういう場面でギョロの様子を見てても、こういう様子をすぐ見れます。遊んでたおもちゃを取られてもぼーっと取られっぱなし。「こっち来るな!」とイジワルされたらすごすごと戻ってきちゃうし。親の私だけが一人でむっとして、思わず「シェアしなさいよ」と怒鳴り込みに行きたい衝動にかられて、でもそれはいかんと様子を見守ります。

でね、その誕生日会であまりにもひとりの女の子にイジワルされるので、私はギョロに自分の子供時代のようなつらい思いをさせたくない一心で、「取られたくないおもちゃがあったら、自分の口でダメって言わないと」と何度か言ったら、どうやらギョロを萎縮させてしまったようで大失敗。それでもその誕生日会の帰り道、「ギョロ、すご〜く楽しかったの。また来たいの!」とそれはそれは大興奮で、ギョロは結局おもちゃを取られたことをさほど気にしてないんだな〜と気づきました。ひとつのオモチャに固執しないので、取られたら別のもので遊んでるし、こっちのプールに来るなといわれたら別のプールで遊ぶし、気にせずに楽しんでいるよう。・・・だったらこのままでいいのか?

我が強くて周りの子に危害を加えてしまうと悩むママ友達もいて、その悩みももちろん想像ついて大変だと思うけど、気が弱すぎるのもやっぱりそれはそれで悩みなのであります。


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posted by たもも(月) at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

ベイビーが欲しい

ギョロはベイビーが大好き。子供用の映画でもベイビーが出てくると釘付けで、そのあとはベイビーを抱っこしてるふりをしてうっとりしてるし。自分がベイビーのふりするのも大好き。

hacchi_baby.jpg

そこで頭に浮かぶのが3人目・・・、って浮かびませんよ。デイケア代が絶対的に無理なので、3人目を生むとなれば私が仕事を辞める形になりますが、やっぱり私はいろいろな意味で女性が経済的に自立するのはとても大切なことだと思うので、その選択肢は避けたいパターン。

そこで思うのがハッチをこの頃、つまりギョロと3歳くらい離して、生めばよかったのかな、なんてこと。そうすれば本物のベイビーを思う存分楽しめただろうし。私的にもギョロがここまで落ち着いてると育児も楽だっただろうし。

まぁ、でもハッチが生まれたときはギョロは2歳にも満たなかったので、ギョロ自身も赤ちゃんのようなもので、あまりワケもわかってなくて、嫉妬らしい嫉妬もその頃はなかったっけ。今のほうがハッチとの競争心がむくむく芽生えてきてめんどくさい。だから3歳離れれば離れたで、別の大変さがあったわけで。

だから今はハッチを赤ちゃんに見立ててもらって遊ばせています。ギョロは母の策略にうまくひっかかり、「ベイビー?だいじょうぶ?こっちおいで?」なんてハッチのお世話を猫なで声でしています。しめしめ。


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posted by たもも(月) at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

自立すること

自立は昔からの目標。自立はかけがえのない財産だと思うから。しかも物理的な財産のように簡単になくなりません。

近い将来何が起こるかなんて誰も予想ができないこのご時世。それは公立校が荒れ果てて学費の高い私立しか行き場がなくなることかもしれないし、旦那の収入、もしくは旦那自身が私の前から消え去ることかもしれないし、もうとにかく何でも起こりうる切ない現実。だからこそ私にとって今一番大切なことは自分の力で家族を守っていけること。

なんてことを言うとよく「考えすぎ」だとか、「旦那とうまくいってないの?」とか、言われることがあります(笑)。まぁ旦那とは今のところ大丈夫だけど、そう思っててダメになった夫婦って数多くいるし、旦那の収入に関しては今は決して悪くないけど、ITという職業上明日どうなるか分からないので、悠長にかまえていられません。。。考えすぎ?

日本では最近虐待のニュースが絶えませんが、継父に虐待されるケースって多いですよね。これって女性側が養ってくれる人を探さないといけない状況に置かれるからってのもあるのかな、と。もちろんそれだけじゃないんだろうけど・・・。

私も時々想像してみて、自分ひとりでお金を稼いで、その細々とした収入で切り詰めた暮らしを強いられ、家中の力仕事をして、めんどうくさい外部とのやりとりなんかもやってって、もう考えただけで疲れることありますから。そこで男性を頼ってしまうのはよく分かります。その後虐待を放置する姿勢は全く分かりませんけど。

仕事辞めたいな〜、と漠然と思うことはあるのですが、そしてその衝動は時に上下するのですが、やっぱり本気で辞めようって思ったことは私はありません。完全に自立することは難しいけれど、その中でも経済的自立って基本中の基本だと信じているから。

私の周りには経済的に自立している日本人女性のお友達はほっとんどいなくて、でも彼女たちには彼女たちの考えがあって、お互いそれを尊重しているから仲良くしていけるワケですが、それでも私の自立の大切さに対する考えは変わりません。「私もプレイデートして、ママ友達とおしゃべりしたいな〜」とか、「2ヶ月とか里帰りしたいな〜」とか、「一日中子供を日本語ワールドに染めたいな〜」とか、断片的にうらやましいと思うことはありますが、それでもやっぱり経済的自立のほうがそのどれよりも大切だと個人的に思う。もちろんこればっかりはどっちがいいかなんてどっかの本みたく言い争ってもしょうがないことで、結局最終的には個人の信条で決めることですよね。

私が経済的に自立できてるのか、と言われればその答えは残念ながらノーなのですが(=今の収入では家族を養えない)、それでも家族を自分の力で守っていく必要性が出てきたときに1から始める必要はないという安心感。仕事で打ちひしがれる経験もしているので、いちいち小さいことで落ち込まない強さ。そういうのだけでも私にとっては小さいけど大切な財産です。

この財産、少しずつ増えていくといいな。


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posted by たもも(月) at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

水族館へ

隣の州にある水族館へ行ってきました。

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毎週土曜日にある日本語幼稚園は今は夏休み。この幼稚園は土曜日の午前中だけなのですが、うちからは片道40分はかかるし、お昼ご飯を幼稚園で食べてから家に戻ると結局午後。日曜日は実家の家族との定例チャットもあるし、たまった家事もあるしで、とにかくどこかへ家族でプチ遠出する時間すらもなかなか取れないのが現状。だからこそ幼稚園が休みのこの夏は動物園、水族館、以前住んでた街など、我が家にしては精力的に出かけています。去年は逆に時間があったのでどこも出かけなかったっけ。。。

お目当てはイルカショー。と言っても、私はあまりサーカスとかイルカショーとか夢中になるタイプではないんですけどね〜。でも子供たちが喜ぶかな、と思って。

ギョロはイルカがいっせいにジャンプするのに感動したらしく、「もう一回イルカにジャンプしてって言って?」と無理難題を押し付けてきました。ハッチはワケが分かっていたのかいなかったのか、でも周りと一緒に拍手喝さいをしていました。

でも日本のイルカショーに比べると相当スケールは小さいよね。。。日本のイルカショーは子供の頃に一度観たきりなのでよく記憶には薄いのですが、わっかくぐったり、他にもいろんな小物が出てきて、派手にやってなかったっけ?こっちはちょっとジャンプして、ちょっとバイバイって手をふって、そんなもんでした。んなもんで、拍子抜けしていたのですが、子供たちは大喜びだったのでこれで充分。でもいつか日本のイルカショーも見せてあげたいなぁ。日本のイルカは働き者ですよ。

その他にも3Dの子供用映画も2人とも大興奮でした。最初はメガネをかけると飛び出してくるのにびっくりして、メガネを外して何なのか確認しようとし、そのままメガネをかけ忘れるというパターンを繰り返しましたが、最後は要領をつかんでメガネをずっとかけて堪能。「メガネかけるとどうして飛び出してくるの?」という難しい質問までしてきたので、しっかりダディに聞くよう指導しました。

イルカショーまで時間があったので、ウォータータクシーにも乗ったっけ。これも子供たちには大うけ。っていうか、子供たちって結局何でも楽しむんだよね。だから一緒にいるだけでこっちも楽しい。だからこそこうやって素直に何でも楽しめるうちにいろいろ経験させたいって思うんだけど、、、いや〜、遠出っていうのはお金がかかるもんですよね、現実問題。だってまず入場料が一人30ドル以上、船に乗ればみんなで30ドル、外食も二度するので相当な出費、駐車場代が20ドル、それにガソリン代もかかるし。。。家から1時間程度の日帰りでこれなんだから、これが泊りがけとなったら宿泊料もそうだし、外食ももっと増えるし、うちはワンコもいるのでケンネル代もバカにならない。本当はディズニーワールドもぜひ連れてってあげたいのだけど、いやはや何ともかんとも。

とりあえずは近場の水族館で満足してもらいましょ。


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posted by たもも(月) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

ハッチのスクール変更

ハッチは先月以前のホームデイケアからモンテソーリスクールに移りました。ギョロの行くモンテソーリとは別のところなんだけど、オーナーは同じで、建物も向かい同士にあります。本当はギョロの行ってるほうのモンテソーリに一緒に入れてあげたかったんだけど、まず空きが9月からしかなかったこと。移動は日本への里帰りの3週間を境いにすることでその分の授業料を浮かせたかったので、9月まで待ちたくなかったのです。そしてその他には授業料が毎月200ドルほどギョロのスクールのほうが高いこと。そういう大人の事情(ってかお金の問題)で、今のところにしました。

hacchi_mikansuit.jpg

でも今のところはいろんな書類なくしたりとかで、最初から事務の問題はあるな〜と思ってたんだけど、こういういろんな事情もあったし、ま、いいかって感じで決めました。でもすぐにいろいろな欠点ばかり見えてきて失敗したと実感。

先月に授業料を多めに請求され、私もよくチェックもせずにそのまま多めに支払ってしまったのです。それを払った直後に気づき、受付の女性に小切手を書き直したいと申し出たのですが、翌月にその分少なめに払ってくれればいいから、と言われ、その場で翌月支払う分の金額を確認し、お互いそれをメモに取り、その場は終了。

その翌月である先週に授業料の支払いをしたのですが、「50ドル足りないんですけど〜」と迎えに行った夫が言われました。記憶力の足りない人が多いこの国なので、それはある程度予測していたこと。受付の女性に先月の会話を思い出させようとすると、「私はディレクターからのメッセージをただ渡してるだけなので、会話は何も覚えてない」と。・・・だったらあなたの仕事は何?っつー話ですが。

で、ディレクターに先月の会話の内容のメモを渡すように伝え、その翌日夫が「問題は解決したか?」と聞きに行くと、「あなたの奥さんがこのメモを最初からつけてくれないから混乱がスタートした」と言うディレクター。わ、私のせいですか?メモが欲しいんだったら最初から翌月の支払いの際メモつけてって言ってよ。っていうか、受付の女性もしっかりメモとってましたけど。

これはひとつの例でですね、他にもいろいろふに落ちないことがけっこうあるのです。「常に自分が正しい」の姿勢が強すぎて、ちょっとでもそれが崩れそうになるとディフェンシブになる人っていますよね?その典型。でもここは友達同士ではないので、もっとプロフェッショナルになってくれないと困ります。

でも一番かわいそうなのがまだ2歳にも満たないハッチ。いろいろな事情でデイケアが変わるのですが、そのたびにアジャストするのにエネルギーを要します。かわいそうに。。。早く長くいれるところを探してあげたいと思っています。


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2010年08月18日

転職

恐ろしい勢いで周りが転職のために会社を去っていきます。先月日本から帰国したときは4人だったチームが今月末で私一人になります。会社を去る原因は思い当たる節がありすぎて列記できないのですが、結局はライバル会社のほうが待遇がいいから、どんどんそちらに流れていくのです。

何よりも困るのが人が増える気配がないこと。「ほとんどの開発は終わってるしね、大丈夫」とか言ってるし。いやいや、終わってませんよ。終わったとしてもバグが出てきてそれを直すのは私と恐怖のオフショアたち。

で、私もその波に乗って就職サイトとか見てるのですが、何だか最近ますます求人減りましたね。あったとしてもテキサスで3ヶ月のコントラクトとか、そんなんばっか。家族がいる身には無理な話。

そしてたとえ面接までこぎつけたとしても全然採用されない私。未だに英語が苦手だから〜、なんて言い訳してましたが、確実にこれは語学の問題じゃありませんね。だって何言ってるかよく分からないプログラマーの友達@移民も、すごく頭がいいし、飲み込みも早いので、すぐ転職できてるもん。

とりあえずどんな求人でもいいから、練習の意味も込めて、どんどん応募しよう。


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posted by たもも(月) at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

韓国ランチ

お友達家族とチゲを食べてきました。そしてそのあとはケーキを買って我が家でおしゃべり。毎度のパターンです。

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ギョロもハッチも汗をかきながら激しく遊びます。ギョロはもちろんハッチも最近はけっこう一人で遊べるようになってきたので私も楽ちん。ママ同士の会話を楽しめるようになりました。育児の第一次の峠を越した感じです。

そういえば昨日行った以前住んでた街のお友達にも「きれいになった」って言われました。あ、別にそれはお世辞というか、美人になった、って意味じゃーないんですけど(笑)、去年同じ時期になったときは育児が本当に大変な時期で、メークもないし、格好はその辺になるのをとりあえず着たって感じで、髪もぼさぼさで、とにかくミゼラブルだったのです。それに比べてこぎれいになったって意味だったんですけど、自分でもそう思う!自分を着飾ろうって思い始めたのはつい最近のことですから(笑)。

これから別の意味で大変なことがあるのでしょうが、物理的に一番大変な時期は過ぎました。ほっとする反面、ちょっと寂しいような気もするのですが、これからは自分の将来も見据えながら、子供と対等に会話をして子供の将来の手助けをする育児もそれはそれは楽しみ。子供が巣立ってから自分たちの人生を生きるのもこれまた楽しみ。人生はなかなか味わい深いものであります。


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posted by たもも(月) at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

幼馴染

2年前まで住んでた街へ里帰りの旅♪

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前住んでた街は本当によいところでした。中都市なので行きたいところが一箇所に集中しているので便利。どこへ行くにもうちから10分以内。スクールシステムも素晴らしい。町並みも新しい。人もいくぶんのほほん。そして何よりもよい友達がたくさんいました。

今住んでるところは大きな都市の超郊外なので、聞こえは便利そうでも、実はかなり不便。どこへ行くにも遠い(たとえば郵便局にいくのに20分)。オシャレなレストランはないし、行こうと思うと30分とかかけていかないといけない。モールもちゃちくて、いいモールに行こうと思ったらこれまた40分とか運転しないといけない。とにかく文句がいっぱい。それでも私たちが移ってきたのは仕事のチャンスがこちらにたくさんあるからで、それは未だにそうなので、以前住んでたその町に戻ることはもうできません。

でも車で2時間くらいで行ける距離なので、こうやってたまに里帰り。お友達は毎回優しく迎えてくれます。何よりもありがたいのがギョロと同年齢の日本人のお友達がたくさんいること。今住むところはなぜかギョロの年は不作だったようで、一番年の近いお友達が2歳半とか離れてるのかな。それでも遊べるには遊べるんだけど、あまり対等じゃないというか。

久々に同年代のお友達と遊ぶギョロは本当に楽しそうで、「ギョロってこんなにおしゃべりだったっけ?」って驚くほど会話が弾んでいます。普段は家の外では自己主張の苦手なギョロですが、ここだとちゃんと自分の欲しいものを自分の言葉でお友達に伝えます。

こちらでも日本人のお友達はいるにはいるのですが、やっぱり普段なかなか時間が取れないので友達作りに精を出すのが難しい。前住んでたところでは、仕事がその頃楽だったこともあり、平日時々抜け出して友達と遊んだりできていたのです。今は時代も景気も変わって、そういうことはできなくなってしまい、結局友達もなかなか増えず、ギョロと同年代のお友達を探してあげることもままならず。

ここでできた大切なお友達は将来幼馴染としていろいろな価値観を共有してお互いかけがえのない存在になっていってくれるといいな。そしてママ達はそれを一緒に見守り、将来は同じ老人ホームから孫の成長を見守ることとします(笑)。


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posted by たもも(月) at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

日本語教育の理由

今回日本に帰って、日本に住む日本人の友達に何度か聞かれました。「どうしてそんなに日本語教育をするの?英語さえできたらいいじゃない?」。

asian_fest2.jpg

この質問、実は私にとってけっこう新鮮でした。だってこっちでそういうふうに言われることないから。日本では英語教育に熱心な親御さんは多いらしく、実際自分の子供を英語教室に通わせる友達、そして英語教室で先生をやる友達なんかとそういう話になったんです。確かに私が昔日本にいた頃も英語を話すことへの憧れって強かったな。なるほど〜、私も確かに日本にいたら英語さえできればって考えたんだろうか。

そりゃ〜、アメリカで生きていく以上英語ができないと話にならないので、きちんと教育を受けたと分かる会話力・読解力は身につけて欲しいってのはあたりまえ。でもだからってわが子と外国語(=英語)で会話をするってやっぱり寂しいですよ〜。アメリカ暮らしも長いので日常生活にはさほど困らない英語ですが、やっぱり細かいところで表現できない部分はあるし、私の場合致命的なのはリスニングが未だに激ヨワ。将来わが子が話していることが理解できなくて何度も聞き返したりするのは寂しいもの。

そしてそれよりも切実なのが私の両親が英語をまったく話さないこと。今は孫の成長を張り合いに生きているような両親ですから、その孫と通訳なしで会話ができないとなるとあまりにもかわいそうだもの。

あとこれは悪い動機なのかもしれないけど、夫と私のあいだにある壁を子供には持って欲しくないからってのもあるような気もします。一緒に日本のドラマやお笑いを観て、同じ場面で感動したり笑ったりしたいし、日本で幼少を過ごしたからこそ分かる思い出話もしたいし、でも国際結婚で、旦那のほうが日本語はもちろん日本そのものに対するバックグラウンドがないと、そういうのがままならないんです。夫婦の会話だって英語で問題は全くないけれど、疲れているときとか日本語で何も考えずに話せたらな〜と思うこともたまにあります。だからせめてわが子と一緒に日本のテレビや映画を観て、同じ場面で感動を共感できたらな〜、なんて。

私は賢くないので自分のルーツとかアイデンティティみたいなのはよく分からないのだけど、私が子供達に日本語を教え続けるのはこんな感じの理由であります。


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posted by たもも(月) at 03:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

ポートレート

昨日のベイビーシャワーの前にポートレートを撮ってきました。

ホリデーシーズンの前にクリスマスカード用の写真を撮る家族は多いですが、我が家は年に3度ほど撮りにいきます。子供達がこのくらい小さいときって変化が大きいのでちゃんと残したおきたいですからね。もちろん私が普段パー子顔負けで毎日写真を撮っていますが、やっぱり落ち着いて撮ってもらうのは格別。それに何が一番いいって、私自身もその写真に収まれること。だって、うちの夫は全然撮らない人なので、私のカメラには子供達&一緒に写ってる夫の姿ばかり。絶対不公平(怒)!

今回日本に行ったときに一年遅れですが、ギョロの七五三の写真を撮ったのです。きれいに着物を着てお化粧もしてもらって、和風のバックグラウンドや小物もあって、記念に残りました。カメラマンたちの子供のあやしかたも上手で、上品な笑顔を引きだすことができました。問題はですね、、、値段ですね(苦笑)。プリントを一枚するたびに課金される仕組みなので数枚買うだけでも数万になってしまう。どうりで年に何度も行けないワケだ。

私たちはポートレートイノベーションというチェーンのスタジオに行くので、安いものです。80ドルから90ドルの間で4ポーズ買えて、プリントも大量にしてくれるのでみんなに配りまくれます。あとセッションで撮った写真をCDに焼いてくれるので、幅広く友達に送るには最適。

でもね、そろそろもうちょっとお金をだして、プロの写真家に撮ってもらいたいな〜、と夫と話しています。以前近所に住んでいた友達が撮ってもらっていて、とてもステキだったのです。値段は相当高いようですが、「アートを買うと思って」と言ってたのが印象的でした。

写真、撮るのも撮られるのも大好きです(笑)。


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posted by たもも(月) at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ベイビーシャワー

タイ人のお友達のベイビーシャワーへ行ってきました。

babyshower_jin.jpg

この日記に記すまでもなく、いつもの通りのシャワーでした(笑)。妊婦のお腹のサイズあてゲーム、男子たちのお腹に風船入れて誰が靴を早く履けるかゲームなどなど、もうほんと定番。ケーキも定番。プレゼントをあけて(レジストリーからのプレゼントのくせに=自分達で選んだんだから中身は分かってる)きゃーきゃー言うのも定番。妊婦と写真撮らせて〜なんてのも定番。定番の嵐。

でもね、それがこういうベイビーシャワーやお誕生日会のいいところじゃないかなって思います。あたりまえの日常を、普段から周りにいる友達が集まって、祝う。誰が生まれても同じように祝う。特別なものは何も要らない。こういう定番を毎回楽しめる人たちこそが幸せで、人と比べて「自分はもっといいものを」「どうして自分だけ」って思っちゃう人たちは永遠に不幸なんじゃないかと。そんなことを考えた定番のベイビーシャワーでした。


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posted by たもも(月) at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

動物園へ

ギョロの日本語幼稚園のクラスメートのお誕生日会で動物園まで行ってきました。

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動物園でお誕生日会なんていい案!家族のイベントの一環として行けるのがいいですよね。出席者の子供向けのツアーもやってくれるということで楽しみにして行ったのですが、ツアーはお誕生日会が行われた建物の中のみでした。アマゾンがテーマのその建物にはカエル、魚、鳥などアマゾンにいるような生き物がいたり、アマゾンに関連した展示もあるのですが、ギョロの年齢の子供達にはちょっと早すぎたかな。一緒に付き添ったパパたちのほうがテンション上がって、シャッター音がすごかったですけど(笑)。

お昼でお誕生日会が終わったあとはギョロのリクエストでもっとメジャーな動物を見に行くことにしました。去年同じ動物園に来たときはギョロは大きな動物をそれはそれは怖がって大泣きで、全然きた意味がない、とぶーたれてた私。今回はギョロに「動物は柵の中にいるから、ギョロのほうには来れないんだよ」と事前に吹き込んでおいたので、安心して見れたようでした。とは言っても、ゾウのいる庭のほうへ行く途中、「柵があるから、ギョロをぺろぺろしない?」と安全確認を怠りませんでしたが。

ゾウ、クマ、オラウータン、トラ、ライオンなど人気の動物はとりあえず制覇。パンダは興味なさそうだったのでスキップしました。ギョロはそれはそれは大興奮で、ゾウは「まだ見たいの!」を繰り返し30分くらい釘付けだったし、「トラがギョロのこと好きだって!」とトラと目が合ったとウキウキしていたし、楽しんでくれたようでそれを見てる私も楽しかった。普段忙しくてついつい「早く早く!」とイライラ接してしまうので、その埋め合わせができた気分。本当は普段からイライラしないのが一番だけど、私は人間できてないのでしょうがない。

ちなみにスケジュールベイビーハッチのほうはお誕生日会が終わってランチを食べてからいつもの習慣で昼寝モードに突入し、ストローラーの中で2時間たっぷり昼寝。何の動物を見ることもなく動物園を後にしましたとさ。


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posted by たもも(月) at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

幼児虐待

数日前に3歳と1歳9ヶ月の幼児が家に放置されて死亡した事件がありましたよね。実は私、その事件をニュースで何度か読んで、けっこうなウツ入ってました。

私はもともとものすご〜く感受性が強いのです。必要以上に感情移入してしまって、まるで自分がそのさなかにいるような感覚に陥る。特に同じ年齢の2人の幼子を持つ母親としては、まるで虐待された幼児たちが自分の子供みたいな感覚になってしまい、何だかすごく落ち込んで、夜も眠れなかったりしました。この年になってこの不安定な情緒はいかんだろ、と分かってはいるのですが。

自分達だけでどんなに心細くてお腹がすいただろう。どれだけ母親を求めただろう。ああ、また涙が出てきた。

うちの子供たちも手のかかり盛りですから、ワガママを言って大泣きしたりして、かっとなって私も大声を出すことももちろんあります。お尻ぺんぺんみたいな昔からの体罰は私は個人的にしないのですが、する親の気持ちも分かります。でも子供を餓死させるってのは分からない。どんなに知恵を振り絞っても分かりません。

子供を手放したかったら福祉の手にゆだねればよかったのに。衰弱する姿が脳裏に浮かばなかったの?もう何から何まで分からない。昔から分からなかったけど、親になってみたらますます分からない。どうしてこんなにいとおしいわが子にそんなひどい仕打ちができるんだ?

そして相談所は何をやっているのでしょうか。もうこれは毎回取りざたされていますが、本当につかえない。ちょっとは学んでくれ。

この手のニュースの頻繁さにげんなりです。


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posted by たもも(月) at 03:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

ギョロ成長記録@3歳8ヶ月‏

Horrible Three (Terrible Twoに続く)、続行中。

gyoro_plane.jpg

+ ハッチ同様、今回の日本滞在で日本語力アップ。というより会話力そのものがアップしました。自分の考えを表現しようという意欲もアップしました。
+ 感受性が強い(←母似)。テレビや本で、ちょっとでも怖かったり、憧れたり、納得いかないシーンがあると、そのショックを何とか自分なりに解決しようといろいろ質問してきます。
+ 歌とダンスが相変わらず大好き。テレビやDVDで聞いた歌をずっと繰り返し歌ってるし、それにあわせて腰をふることも忘れない(笑)。
+ 学校大好き。日本から帰って特に大人だけの生活に飽きたのか、朝ぐずぐずせずに教室に飛び込んでいきます。
+ ハッチといるとはしゃいで面倒なギョロですが、私と2人だけでモールやレストランに行くとすご〜くいい子。一人育児と2人育児の大変さの違いはここ。
+ 妖精を信じていて(シンデレラの影響)、いい子にしてればいつかかぼちゃの馬車が手に入ると思っています。クリスマス辺りにサンタにドレスを持ってきてもらうことにするか。
+ ご飯は安定してしっかり食べますが、どうも集中力がなくてこまります。ハッチは食事となると短気集中型なのに。

このころころの笑顔がかわいくて、仕事中もニヤニヤする怪しい母です。


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posted by たもも(月) at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

ハッチ成長記録@23ヶ月‏

負けん気ハッチの毎日。

hacchi_plane.jpg

+ 日本滞在を経て語学力が大幅アップ!常におしゃべりしています。自分の意志を自分の言葉で伝えられるのが楽しくてしょうがないよう。
+ すご〜く強い。姉妹喧嘩で身体を震わせて、大声で泣いて、自己主張。
+食べることが大好き。出されたものはぺろっと食べるし、ご飯食べる?と聞くとどんなの楽しい遊びもテレビも即効中断して手を洗いに行きます。
+ 相変わらずギョロのコピーキャット。何をするにも一緒、おもちゃも一緒、ギョロの言うことは一字一句真似して、お姉ちゃん命。
+ おしっこをする間隔があいてきたので、トイレトレーニングをこの辺で始めるのもありですが、ギョロの場合は3歳近くになって始めて楽に終了したので、今回もそのパターンかな。
+ アイフォンに夢中。ダディとマミーのアイフォンを盗んでゲームで遊んだり、時には勝手に電話をかけたりします。
+ 自立心も相変わらず旺盛。何でも自分でやらないと気が済まず、忙しい朝の身支度なんかはマミーの頭痛の種。できなくて悔しくて大泣きすることも多く、この悔しさをバネにして将来大物になって欲しいと願う母。
+ 喜怒哀楽が激しいハッチ。楽しそうなときは本当に楽しそうでこっちの涙腺ゆるむし、怒ったときはどこにいようが大声で泣き叫び、別の意味でこっちの涙腺ゆるみます。

毎日精一杯生きてます。


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2010年08月02日

日本滞在後の子供達の日本語

3週間日本にいて、私だけでなくじじばばと密度の濃い時間を過ごしたおかげで、子供達の日本語は飛躍的に伸びました。ホント、もう別人のよう。

ギョロはもともと日本語は問題なく話してましたが、同年代のバイリンガルの子供達よりもほんの少し劣るかなって感じでした。私は日本語教育を常に念頭に入れているつもりですが、やっぱり日中ずっと英語のデイケアで過ごすんだもの、しょうがないですよね。

日本に来て語彙が増えたことの他に、語彙を習得する力そのものがついた気がします。今まではぼーっと観てたテレビも、そこから新しい表現をどんどん吸収するし、それ以上に自分が参加していない人と人の会話から「○○ってな〜に?」と積極的に理解しようとするようになりました。これは今までは絶対になかったこと。それもそのはず、我が家には私しか日本語話さないワケだし、私自身、日本人の友達とつるむこともほとんどないんだもの。

更に特筆すべきはハッチ。日本語も英語も少し単語は知ってるけど、実に受身だったハッチ。今回3週間日本語の海に放り出された結果、、、英語が話せなくなりました(笑)。帰国してダディに日本語でまくしたてるハッチ。今は英語も少しずつ戻ってきましたが、未だに日本語が強くて私にばかり話しかけてきます。単語単位で赤ちゃんみたいに話してたハッチなのに、最近は「どうしてポポちゃん、髪結んでるの〜?」なんて普通に文章で聞いてきたり、もうとにかくすごい飛躍!

姉妹間はもともと日本語だったんだけど、更に進化した会話をするようになりました。二人で文章で会話するってのがとにかく新鮮。

日本に住めたらな〜って切に思います。せめて1年住めたら相当しっかりした日本語力が身につくだろうに。でもそれは仕事の関係もあるのでできないだろうから、今の私にできるのは毎年3週間日本で過ごして子供達の日本語力を維持すること。これができるとできないでは確実に大きな差が出ることが今回の滞在で照明されました。

来年も帰る!そのためにも転職!


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posted by たもも(月) at 22:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

アジアンフェスティバル

隣町であったアジアンフェスティバルへ行ってきました。

asian_fest.jpg

東南アジアのいろいろな国が出店を出して、クラフトやら美味しい食べ物やらであふれかえるお祭り。各国のダンスのステージもあったし、子供向けの乗り物もあったし、まぁ何でもあり、みたいな。

アジアンフェスティバルと言っても参加してる国は実は数カ国だったような。タイ、インド、フィリピン、、、以上。東アジア(中国、日本、韓国)はどうやら参加してないようで、となるとやっぱり食べ物でポピュラーなのはタイとインド。フィリピンは今回のFeature国だったので一店だけ食べ物屋が出てたけど、それ以外は全部タイとインド。日本でも東南アジアというとこの2カ国のご飯が有名ですよね。インドネシアのナシゴレンとか美味しいのに。

イベント会場近くに駐車するのは不可能だったので、2マイルほど離れたところにあるDesignatedParkingに停めて、無料のシャトルバスを利用しました。子供達はバスに乗るのがお初だったので大興奮。今回のイベントで一番楽しかったのがバスだそうです(笑)。

楽しい一日でした。


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posted by たもも(月) at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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