2010年10月10日

りんご狩り

りんご狩りに行ってきました。

apple_harvest_fest.jpg

子供ができる前はこういう催し物に興味なかった私。なんか虫とかいそうだし、と嫌がってたのです(笑)。でも子供たちには外遊びをさせたいので、しぶしぶ。でも思ったより楽しいことに最近気づいた次第です。子供が生まれてから経験することってけっこうあって、それも育児の醍醐味ですね。

ギョロは初夏のいちご狩りを覚えていて、「今回はりんごを木からとるんだよ」と教えると大興奮。それはそれは楽しみしていました。「ギョロ、皮もがぶって食べちゃう!」とどうやら丸かじりにあこがれてるよう。

ちょうどりんごの収穫祭をやっていて、ヘイライドなんかもあって乗ったんだけど、ギョロはまったく興味示さず。「いつりんご取りに行くの〜?」とそればっか。相当楽しみにしていたようです。だから自分専用のバッグをもらってりんごを取り始めたらもう夢中。茶色くなってないのをとってね、という忠告をしっかり守り、丁寧にとっていました。我が家の小さなモンスターハッチはこういうことはすばやく学ぶので、すごい勢いでりんごをむしり取ってました。こういうのって性格出るよね。

「これがぶって食べていいの?」とギョロが自分で選んだ一番甘そうなのを初がぶり。「これ美味しくて大好き!」と今度は食べるのに夢中になり、りんご狩りはそこでほぼ中断。ハッチも座り込んで食べ始めたので、残りのりんご狩りはとろとろペース。夫がほとんど終わらせました。もともと果物と野菜が大好きなうちの子供たち。りんごはそれぞれ3個ずつ食べました。すごくない?その日のお通じのよいことよいこと。。。

ギョロは何度も何度も、「マミー、楽しいねぇ!」とそれはそれは機嫌がよくて、そういう言葉を聞くだけで涙が出そうになる私@アホ。ギョロが心から楽しんでくれると、私も涙が出るくらい嬉しい。そしてその楽しんでる気持ちをこうやって素直に表現なんかされちゃったら、もっといろいろやってあげようってがんばってしまう。こういう嬉しい気持ちって、大学卒業したときよりも、就職決まったときよりも、ずっと大きいんだから不思議ですね。もちろんそういう自分のがんばりに対する結果はすごく嬉しかったんだけど、子供からもらう嬉しさってのはもっと満たされる感じというのかな。こういう気持ち、きっと反抗期なんかを過ぎるうちに忘れちゃいそうなので、書いとかなきゃ。

家に帰ってからも丸かじり熱は冷めず、皮をむいてから出すと怒られます。このかじってる姿がなんともかわいくて笑えます。

来年も行きますよ。


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posted by たもも(月) at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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