2010年10月06日

英語の発音あれこれ

あまり言いたくないけど、もう在米12年になるので、英語を聞き返されることもほっとんどなくなりました。

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とは言っても、私はどうやら耳が悪いらしく、こんなに毎日英語漬けの暮らしだと言うのに英語の発音が非常に悪い。ごくたまに自分の話す英語を聞くことがあるのですが(夫の携帯に残したメッセージを聞いたりして)、いや〜、ひどいもんですねこりゃ。言い回しや文法自体は(おそらく)間違ってないんだけど、発音が12年前にこちらにきたときとまるで一緒。

でも私の周りの人は私の発音に慣れているし、仕事上で初対面の人と話す際は注意してはきはきしゃべるようにしているので、聞き返されることはほとんどありません、、、が、たま〜にあります。そういうときはよっぽどひどい発音をしているとき。先日も出産したばかりの友達に作ったばかりの夕飯を届けたのだけど、旦那さんがその夕飯は何かと聞くので、「サーモンだよ」と言うと、「何?」と聞き返されました。この会話の流れで何かディナーにメインで出てくるような食べ物だということは分かっているのに、そういう限られたリストの中から想像しても分からなかったというのは、相当発音が悪かった証拠ですね。そうそう、このサーモンの発音、何度も夫に直されるんだっけ。日本語だとサーモンだけど、英語だとセーモンみたいな発音ですよね。アップルじゃなくて、エップルみたく発音するのと同じ要領で。普段気をつけてるんだけど、また油断してしまった。

だいたいこうやって英語がどんどん日本語化するからややこしいんだよな、と責任転嫁する私(←だから上達しない)。サーモンは鮭だけど、日本語でもサーモンって言いますよね?スモークサーモンとかさ。アップルはりんごだけど、アップルパイとか言うし。めんどくさいなーもう。りんごパイでいいいじゃんか(あ、でもパイがまだ英語!)。アイフォンのアップル社も「りんご社」と改名しなさい。

ちなみにうちの子供たちはこの英語の日本語読みが非常に苦手。バイリンガルの特徴ですね。シンデレラとかアリエルとかシリアルとかポップコーンとか和風には言えません。ましてアップルやサーモンなんて無駄に混乱するだけなので今後も教えるつもりはありません。

子供たちの英語と言えば、英語の発音が超アメリカ人ですごい違和感があります。子供たちがダディと英語で会話しているときの発音が当たり前だけどまるでアメリカ人。私のお腹から出てきた私の子供なのに、こうやってアメリカ人みたいに英語を話す事実がものすごく変な感覚。私ったらアメリカ人生んじゃったよ!みたいな。かと言っても私の英語の発音が遺伝したら、それはそれで困りものですが。

「アリエルはモーマじゃん?」と相変わらず唐突に会話を始めるギョロ。モーマ??まさかMOMA(Museum of Modern Art)?意味が分からずよくよく話を聞いてみると、アリエル=モーマ、つまりマーメイドのことだった(笑)。いや〜これは上級者コース。英語読みを無理やり日本語読みに直すのはよくあることだけど、久々に右脳使いました。

先日ギョロのクラスメートの妹ちゃん(ピックアップのときに時々会う)の名前をギョロに聞くと、「ジェーバ」みたいな名前(もう忘れてるし)でした。でもうまく発音できなかったので、ギョロが「な〜に、ジェーバって〜」とハッチまで交えて大爆笑。「はいはい失礼しました」と言うと、「マミー、英語だからちょっと難しい?」ととどめをさされる母(笑)。ええ、ええ、英語難しいですよ。だからマミーとは一生日本語でお話しましょう。

将来は私が子供たちに英語の発音を直してもらって、私は子供たちの外来語の日本語読みを直せば、力関係バランス取れていいんじゃないでしょうか(笑)。


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posted by たもも(月) at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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