2010年10月09日

遺伝子

日本語幼稚園の帰りにギョロのクラスメート何人かで大きな公園へ寄ってきました。

regional_park.jpg

この公園、日陰だし、遊具もそれはそれはたくさんあって子供たちは大喜びだったのですが、問題は虫が多い(笑)。私は虫が大嫌いで、っていうか虫がどうのこうの言うより、あまり自然の中にいるのが好きなタイプではないので、こういう状況はつらい。でも子供たちにはそういう人間になって欲しくないし、無意味にいろんなものに恐怖感を抱かせたくない、という強い思いがあったので、虫を見かけたら女優魂を発揮(←そんなんないけど)。虫なんか怖くないわよ〜、もし来たら「えいえい!」ってやっつけるわよ〜、おほほ〜。ところが、そういうカラクリはすぐに見破られ、うちの子供たちは二人とも虫が大嫌い。ちょっとでも見かけると震えながら怖がります。そ、そこまで?あんなに女優魂発揮したのに全然効果なかったじゃん。

こういうのって遺伝なんだろうな〜、と勝手に解決する私。だってこの件に関してはギョロが赤ちゃんの頃から気をつけていたんだもの。あとギョロの運動神経の鈍さがとても目立つことも同様。ダディがいろいろやらせたはずなんだけど、とにかくのんびり屋なギョロ。子供の頃は運動神経が学校生活に多大に影響するので、気をつけて見ててあげないと。

シャイなところもまるで私の子供時代。公園に行っても自分から遊びにはいけず遠巻きにえへらえへらと眺めるだけ。そういうときに活発なお友達が「行こうよ」と手をとってくれれば大丈夫なんだけど、ギョロとハッチだけだったら二人でずっともじもじしたままです。

な、なんか悪いとこばっかり似ちゃった?っていうか、私のいいところって何だ?まったく思いつかないので、夫に聞いてみたら、「運が強いことじゃないの?」と。ほめられてる感全然ないんですけど。

でもね、自分が直したいところ。子供の頃にこうだったらよかったと思うところ。いろいろ分かっているつもりの私。だから子供たちの人生が明るく幸せなものであるように、先回りしていろいろ手助けしてあげたいな、と思ってます。


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posted by たもも(月) at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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