2週間の間、週末も含めた24時間をチームでカバーするので3つのシフトが組まれました。
1.午前6時から午後6時
2.午後2時から午前2時
3.午後10時から午前10時
2週間のあいだ、睡眠・休養パターンを確立しやすくするためにも、毎日同じシフトで働くことになります。そしてもちろん人気は1のシフトに殺到。私は以前だったらガッツを見せるためにも「何時でも働きます!」と鼻息を荒くしてPMに詰め寄るところですが、妊娠して一線を外されてからはリベンジモード。今回の私の妊娠にいろいろ問題がつきまとっていることを理由に、優先して1のシフトに配置してもらいました。「妊娠を武器にするなんて」という意見もありですが(私も昔はそう思っていた)、いいんです。会社の妊婦に対する対応に応えただけだし、大切なものの順序も入れ替わったんだし。。。それに何と言っても朝6時から夕方6時のシフトでも土日もなしに2週間続けば、やっぱり体力の落ちている今の私の身体にはこたえます。
そんなプロダクション・サポートですが…、ありえないほど暇。特にこのプロジェクトに参加してもう一ヶ月になるのにシステムへのアクセスがまだ認可されていない私(クライアントがノロいので)ができる仕事はほとんどないし、第一そうでもなくてもこんなに人数は要らないのです。PMもそれをクライアント側にも伝えたそうですが、安心のためにもいて欲しいとのナンセンスな要望のためにほとんどのメンバーがぼーっとしたり、ひどいと居眠りしたりしている状況です。
仕事が本当にあるないに関わらず、体裁だけでオフィスにいなければならない時間をフェイスタイムと言います。こういうのってホントにバカバカしいし、クライアントにとっても人材と資金の無駄遣いだと思うんですよね。でもコンサルタント、もしくは下っ端社員としては上の命令に従わなければならず、早くこの2週間過ぎていつものスケジュールにならないかな〜と指折り数える毎日です。
その一票が明日の更新の励みです → ブログランキング
【仕事の最新記事】


さて、12時間拘束ともなると、やることがないと、余計長く感じますよね。気がついたらシエスタ、なんてことがあってもムリないですね。
長いでしょう、12時間って!12時間シフトのインターンシップをしたことがありますが、そのときは忙しくて常時動き回っているような仕事だったので時間の長さをさほど感じずに済んでいましたけど・・・。もちろん今では12時間ぶっとおして働くこともありますが、手持ち無沙汰で12時間なんて、私だったら耐えられないかも・・・・。
まあ、仕事だから理にかなわないことがあっても仕方がないですねぇ・・。
12時間拘束でしかも暇だと拷問ですね。本とか平気で読めるんだったら話は別ですけど、仕事しているふりをしないといけないので…。ランチタイムが毎日待ち遠しいですよ。
serendipityさん
そうなんですよね、忙しいと12時間はたいしたことないんですよね。私も以前のプロジェクトでは12時間が逆に当たり前だったので、それがつらいと思ったことはあまりないんです(徹夜が続いたときはさすがにきつかったけど)。でも暇な12時間って予想以上につらいですよ〜。居眠りとか編み物とかしたくなります。
このペッパーミル、やっぱりかわいい!ついぽちっと買ってしまいそう…。