2010年09月20日

オファーその後

先日とある会社からオファーをもらったことを書きましたが、それから数日じっくりと悩みました。それぞれにいいところ悪いところがあって、なかなか難しい選択でした。

park_n_lake.jpg

まずそれぞれのいいとこ

今の会社
大きな会社で、それなりに責任のある仕事なので、履歴書が映える。
自宅から働かせてもらえる。

オファーをくれた会社
給料が今よりも格段にアップ。
現場で働けるので、今みたく孤立せずに済む。

そして長所あれば欠点もあり。

今の会社
給料が安すぎ。meaningful な昇給がしばらくない。
仕事量が多く、よくないマネージメントの元で理不尽に使われ過ぎ。
現場にいないので、孤立するし、いろいろ不便

オファーをくれた会社
最初にエンゲージするプロジェクトの場所が遠い。混雑のため片道1時間半はかかる。
会社がサイズ的に小さいし、使うテクノロジーも規模が小さめなので、今ほどマーケタブルでいられないかも。

ザ 究極の選択!それぞれにいいとこ悪いとこがかなり重要なところをついていて、選ぶのが大変でした。今の会社を近いうち去りたいというのは変わらないんだけど、今回の会社がその転職先でいいのかどうか。そう、決め手は通勤でした。

夫もたまたま再来週から新しいプロジェクトに参加することになり、その片道1時間以上の通勤をすることになったのです。プロジェクトの始めのほうというのは家から働いたりとかフレキシブルなことがあまりできないので、二人とも朝早く出て夜7時過ぎに戻る生活。そうすると子供たちの送迎がお互いコーディネートできません。相変わらずタイミングの悪い夫。もうこういうのには慣れっこなので、またかって感じです。

というわけで今の会社に残ります。でも9月は転職シーズン。これからもちょこちょこ履歴書は送り続けるつもりです。


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2010年09月13日

面接のカギ‏

先週面接を受けた会社にオファーをもらいました。

今の仕事が忙しいのでなかなか転職活動に時間はかけられないのですが、合間合間でちょこまか履歴書を送っていました。だいたい半年に一度くらいのペースでひっかかった会社と電話面接をして最終まで行く感じなのですが、実際最終面接はなかなか通らない私。だからこそ練習の意味でさほど興味のない会社でも面接に呼ばれたら、有休を使って出かけていました。面接って本当に慣れとコツなので(最終通らない私が言うのも何だけど)、数こなすのが一番。

今は日本も変わってるのかもしれないけど、私が日本にいた頃に受けたOLのための面接なんて聞かれたことにどうそつなく答えるかが面接のカギでした。もちろんアメリカだってある程度はそうなんだけど、それだけじゃいけないんですよね。私はその辺の考えが甘くて、今まで電話面接はそこそこうまくいくんだけど、最終で必ず落とされていました。そこで「やれやれ」と身を乗り出してきたのが夫。

夫@面接の達人(勝手に命名)によると、私は聞かれた質問にただ答えるだけで、「え、この質問ってどう?」って思うような質問に対しても大人しく何とか答えてそこで黙り込むような姿勢なのですが、こういうのはよくないと。「それはそうだけど、こういう考えもあるよね。」って会話に発展させないといけないと言われました。面接は向こうがこっちを選ぶ時間と思うとかしこまるけど、ただ普通に会話をして意見を交換して、お互い需要と供給とフィーリングのバランスが合ったらオファーに結びつくんですよね。頭では分かってるんですけどね、それを改めて近い存在の人(=夫)に指摘されると、ちょっと、いやかなりむかっとするのですが。

で、今回の面接は夫に言われたことをずっと念頭に置いて会話をしました。そうすると会話もはずむはずむ。なんだこうすりゃよかったのか。まぁ、今回の面接は特別甘いな〜と思ったし、もし私が働くことになったらまず最初にこの面接の仕方から改革しようと思ったほどだったんですけど(笑)、それでも夫のアドバイスはどんぴしゃでした。悔しいけど。英語が未だに苦手だから〜、なんて言い訳してたけど、私くらいのレベルのポジションだったら意見をさっぱりと伝えられたら十分なので、要は中身でした。

さて、どうしようかな〜という悩みはまた次回書きます。


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2010年08月18日

転職

恐ろしい勢いで周りが転職のために会社を去っていきます。先月日本から帰国したときは4人だったチームが今月末で私一人になります。会社を去る原因は思い当たる節がありすぎて列記できないのですが、結局はライバル会社のほうが待遇がいいから、どんどんそちらに流れていくのです。

何よりも困るのが人が増える気配がないこと。「ほとんどの開発は終わってるしね、大丈夫」とか言ってるし。いやいや、終わってませんよ。終わったとしてもバグが出てきてそれを直すのは私と恐怖のオフショアたち。

で、私もその波に乗って就職サイトとか見てるのですが、何だか最近ますます求人減りましたね。あったとしてもテキサスで3ヶ月のコントラクトとか、そんなんばっか。家族がいる身には無理な話。

そしてたとえ面接までこぎつけたとしても全然採用されない私。未だに英語が苦手だから〜、なんて言い訳してましたが、確実にこれは語学の問題じゃありませんね。だって何言ってるかよく分からないプログラマーの友達@移民も、すごく頭がいいし、飲み込みも早いので、すぐ転職できてるもん。

とりあえずどんな求人でもいいから、練習の意味も込めて、どんどん応募しよう。


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2010年05月26日

仕事かなりきついです。。。

今のプロジェクト、概要とプロジェクトプランを聞いたときから忙しくなるのは予想していたけど、ちょっと想像以上かも。毎晩子供を9時に寝かしつけてから午前1時過ぎまでがっつり残業。途中プロジェクトマネージャー(PM)が抜けてしまい、私が後を引き継ぐことになってからは更に悪化。尋常じゃないメールの束に埋もれていました。

自分のことを棚にあげて言わせてもらえば原因は主に二つ。クライアントによる変更を受け入れ続け、どんどんタイムラインがずれこんだこと。そして毎度お馴染み、オフショアチームの問題。

今までいろいろひどいオフショアチームをマネージしてきましたが、これは確実にワースト1!10円ハゲ確実なストレスレベルでございます。技術的にはOKレベルなのでしょうが、全体像が理解できてないので、手取り足取り細かくインストラクションを与えないといけない。と、それは全然かまわないんだけど、問題はそのインストラクションに注意を払わず、コードもとてもずさん。。。メールもチャットも電話もドキュメンテーションも、さくっと読んでそのあとすぐスルー。とにかくコードが穴だらけで、そのたびに私が何度も説明しなおして、でもその繰り返しで進展ほぼなし。やれって言ったことも結局半分もやらないで終わる毎日。そんなんでいろいろなことがのびのびになり、最後のほうにつめて終わらせようとするとすごいブーイング。もう毎朝電話で会議をするたびに文句の羅列で、一度あきれすぎて「アホか」と日本語出てきましたよ。

仲のよい同僚が2週間限定でヘルプに入ってくれたのですが、彼があまりにはっきり言い過ぎるおかげで毎朝の会議は更なる大喧嘩へと発展。

「今日一日何やってたんだ?」とか、「君たちが3日かかっても終わらなかった仕事を僕だったら2時間で終わる」とか、彼らの気を200%逆なでする発言を連発。いや〜、私もずっとそういうこと言いたかったんですけどね、言えないですよ、性格上。そしてもちろん言った途端、火山が大噴火。

それからは本当に毎朝喧嘩。「僕のワイフは病気なのに、僕達に残業ばかり言いつけて!」とか、怒鳴られたり。「このプロジェクトが終わったら君たちのことを問題として取り上げるメールを書くぞ!」とか、みんな大憤慨。そんなのお構いなしの同僚君は、「これは僕以外の誰かが開発したのに、一昨日から僕がテスト担当になったんだ。なのに君がみんなの前でコードのバグを羅列するから、まるで僕がこんなアホな間違いを犯したみたいじゃないか」と言い訳するメンバーに対し、同僚君は「こんな簡単な引継ぎさえできないような人材はうちのプロジェクトは要らないよ」と言ってのけたり。とにかくですね、彼は「こんなひどいチームは初めてだ」、と言い捨てて、火に油をそそぐまくったのち、去っていきました。。いや〜、君はいいけどさ、残された私はどうなるんだっつー話だよ。

怒るとタスクのステータスも報告しないし、それでまた納期は遅れるし、そのせいでクライアントはプッシュをするし、上のほうも結局解決策は編み出してくれないし。美しい板ばさみ。

中間管理職道、まっしぐら。誰もマネージしないような、楽ちん〜な仕事をしたいな、とジョブサイト眺めとります。


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2010年05月19日

NY出張中

今週はまたまた出張中。今年は何だか頻度が高いな。。。

nyc052010.jpg

今夜は以前のプロジェクトで一緒だった同僚としゃぶ辰へ行ってきました。ここはなかなか美味しくて、数人集まるのによい感じなので、よく利用します。そのあとは場所を変えてバーへ。子連れでしゃぶしゃぶは行けても、バーはいくらなんでも無理なので、こういうのは本当に息抜きになります。

先日の遠足でも思ったのですが、私は自分が忙しい忙しいとよく言うんだけど、世の中にはもっと忙しい人たちがいるんですよね(←あたりまえ)。職場ではそういうスーパーウーマンな人たちの話をよく聞きます。幼子が3人もいて、仕事も私なんかよりずっと上のランクで、MBAもフルタイムでクラスを取ってたりとか。子供達を夜9時に寝かしつけたあと、夜10時から2時まで働いて、朝は普通に6時に起きるママとか。シングルマザーでうちの会社で働く人とか。こういう人たちは睡眠を数時間しか取ってないことになりますよね。いや〜、なんか特別な薬でもあるんですかね?

だからね、あまり忙しい忙しいと言うと、まるでキャパ狭いみたいで(本当に狭いんだけど)言いたくないんだけど、これまたキャパ狭いせいでつい忙しい忙しい言ってしまう。それでこういうスーパーウーマンたちの話を聞いて、自分も頑張ろうって思うんだけど、またいつもの自分に逆戻り。

忙しいってのは尺度が主観的なものだから、結局は気のもちようじゃないですか?以前とあるスーパーウーマンにどうやったらそんなにいろいろマネージできるのか?と聞いたことがあるのですが、「ひとつひとつこなしていくことに集中する」みたいな答えだったのです。でもひとつ終えても「あ〜、まだこんなに残ってるし!」とパニくるのが私。「よし、頑張った、次!」と前に進むことだけに集中するのが成功する人たち。パニくったせいで中途半端だった成果を悔しがって落ち込むのが私。失敗してもそこから何かを学び取るのが成功する人たち。

分かっちゃいるけど止められない♪


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2010年05月11日

仕事とは言え

私の仕事はクライアントの希望に従って、大小いろいろなプログラムを作ることなのですが、そこにはサポートという仕事が含まれてきます。

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サポートとはどんな仕事かと言うと、開発したプログラムをテスト段階まで持ち込んだ際に、インテグレーションテスティングサポートとして、そのシステムに関わるほかのベンダーやらユーザーと実際に使ってみてテストするときに、そのコーディネートをしたり実際プログラムを動かしたり、バグをリポートしたりします。そのあとはプロダクション段階になり、プロダクションサポートとして同じようなことをするわけ。

ただ私の場合はテスティングサポートの最初のほうの段階で指揮を執ることはあっても、大抵の場合は開発・ユニットテストをして他の人に渡してしまうことが多々。ラッキー♪

と言うのも何だかこのサポートの契約が納得いかないものが多いんだもの。一日8時間、決められた時間にプログラムを走らせたり、問題があったら対応したりってことならよいのですが、時間外のサポートがねぇ。。。もちろんサポートだから時に24時間体制でスタンバイしていなきゃいけないこともあるのでしょうが、その体制に問題があると個人的に思う今日この頃。

どこもかしこもITの業界は予算薄なので、限られた予算の中でうまく人材を配置しないといけません。で、大抵は週末もサポートするのだけど、何か問題があったり、プログラムを走らせて欲しいときは、サポート要員に電話をかけ、3時間以内に終わらせるってことになっているのです。そうしないと一日中コンピューターの前に座って働かせるだけの予算がないという理由で。

でもこれってどうなんでしょう。いつもオンコールで、電話があったら自宅へ急いで戻って仕事しないといけない週末。でもその電話を待っているあいだはお金にならない。これってどう?だって、そうやって待っているあいだは結局何もできないんですよ?外食しててもすぐ出ないといけなかったり、幼稚園の送り迎えの最中だったら全てを投げ捨てて家へ戻らないといけないし、バケーションなんてとんでもないし。これが一年とか続くの??

私にもしこの役割が回ってきたらもちろん勇気を出して断らないといけないのですが(小さな子供がいたら絶対的に無理)、ノーと言えない人たちにうま〜くまわってくるこの仕組み。なんだかな〜、と。

・・・転職活動がんばりまっする。


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2010年04月25日

リユニオン@NY出張

ブログ、滞っていました。仕事がとても忙しく、子どもたちを寝かしつけてから夜中の2時くらいまで毎晩仕事(週末も)。週末は日本の幼稚園もあるし、こんなときに限って幼稚園のボランティアが忙しかったり、とにかく息つく暇もない毎日が続いています。今のプロジェクトが始まる前からある程度予想はついていましたが、分かってたとは言え、とても厳しい毎日です。そんな不摂生が数ヶ月続いているので、体調も崩しまくり。毎週のように新しい風邪菌をもらってきて、熱を出すか咳をするか鼻をすするか、どれか必ず(大抵全て同時に)やっています。

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そんな前置きなくせに、先週はまたまたNY出張だったので、ここぞとばかりに息抜きしてまいりましたよ。普段、子どもたちと過ごす数時間を友達とご飯を食べ、ホテルに戻って仕事を続けた一週間でしたが、それでもかなりリフレッシュ!子どもたちの面倒をしっかり見ててくれる夫に感謝です♪

そんなワケで出張中毎晩友達と飲み歩いたわけですが(笑)、火曜日は元同僚君と現同僚君たちとリユニオンちっくに集まってみました。場所は一風堂。いや〜高いですね、ここで飲もうとすると。。。前菜やらビールやらを頼んだおかげで、一人45ドルですよ。どんだけ高いラーメン屋なんだ!ちなみに日本の一風堂だと7,800円で食べれるそうです。うらやましい〜。

元同僚君は4年前に新入社員としてうちの会社に入ってきて私のプロジェクトに参加したので、私は一応メンターみたいなことをしたのです。1年経って彼は今の会社に転職。入るのがとっても難しい会社なのですが、さくっと面接通って、他にも大手からさくさくオファーをもらっていました。そのくらい賢い青年で、技術的なこともすぐ覚えるし、ビジネスも理解していたし、クライアントとの話し合いも上手だし、私が教えることなんてほとんどありませんでした(教えてもらうことのほうがあった・笑)。彼は3年勤めた今の会社を辞めて、ハーバードのビジネススクールへ9月から通うそうです。賢いとは思ってたけど、ぶったまげました。なかなか入れる学校じゃありません。

クリアなビジョンがあってそれに向かって常に邁進する彼に比べてですね、私は4年経った今も変わらない仕事をしていますよ(笑)。でもね、それが嫌かと言えば、私は上昇志向がないもので、かなり心地よいのです。上昇志向がないと言っても、かと言って専業ママになるのはきっと私に合わない気がするし、仕事上の達成感も好きなので、できれば気楽に働けてそこそこのお給料がもらえればそれに超したことはありません。ただ今のプロジェクトはかなり忙しいので、できればもうちょっと楽なものに変わったら言うことなし。

アメリカで仕事をする経験ができたことは私の人生でとてつもなく大きな意味を持つけれど、かと言って仕事に人生を捧げるような働きマンはイヤ。そういう姿勢をしっかり持ってさえいれば、周りの雑音に惑わされにくくなるのであります。


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2010年04月07日

NY一泊出張

大抵は一週間丸まる出張なのですが、今回は一泊だけ行ってきました。年に1,2度あるチームでのディナーに参加したかったらどうぞ、と言われて、そう乗り気ではなかったのだけど、現場で終わらせたいこともけっこうあったので急遽飛び立ちました。

ny_040710.jpg

私は大勢とたわいのない会話をするのが苦手なので、こういうのは結構疲れるのですが、きっちりテンションあげて参加してきました。まぁ、私の場合は気心知れた同僚4,5人とつるむことが多いので、結局毎回お腹がよじれるほど大笑いして楽しく終わります。今回もそんな感じでさくっと終了。

今回のディナーは、とあるプロジェクトの終了を祝う意味もあったので、この人が頑張った、こういうことで頑張った、みたいにRecognitionをする部分があったのですが、そういうのを冷めた目で見るようになった私。入社した頃は賞をもらったり、クライアントから頑張った的なメールをもらったら、すごく嬉しくて「もっと頑張ろう!」って思ったものですが、今となっては何だかいろんなことを知ってしまってですね。いくら頑張ったと言われても結局その努力が報われることってあまりないな、なんて。こういうくらい話はこの辺で。

まぁそれでも。一時的にも必要とされるのは素晴らしいことで、それに感謝して夜な夜な働くのであります。


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2010年03月25日

面接

とある会社と面接に行ってきました。

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なんかね、別にどうしてもこの会社でってワケでもなかったのですが、何となくたまには練習しておかないとな、的な感覚で。半休を取って(と言ってもその分あとで働かなきゃいけないんだけど)、地下鉄乗り継いで行って参りました。

結果、、、完全に準備不足。面接ってのは本当に準備がモノを言いますね〜。特に技術的な質問は事前に質問を想定してどう答えるかを準備しておくと、面接中とても賢く見えます。逆を言うと、仕事ができなくてもそういう準備のおかげで上手に答えられれば面接が通るということです。このパターン、アメリカでは多いです。それでもよい練習になったし、準備しなければいけない分野も分かったし、わざわざ半休取って行ってきてよかったな、と思います。

大きな収穫だったのが、以前ほど英語の問題が気にならなくなったことに気がついたこと。最近クライアントとのミーティングで鍛えられたのか、自分のペースと言葉でコミュニケーションを取ることに自信が出たよう。もちろんネイティブと比べたら全然ダメですが、まぁ結局は私くらいのレベルだったら要点をクリアに伝えられればそれでいいワケで。

最終面接だったので計4人と面接したのですが、そのうちの2人が私の働く会社で以前働いていたそうです。で、2人ともうちの会社の悪口大会(笑)。ひどい会社だった、とか、それに比べると今の会社はこういう面でいい、とか、なかなか説得力のあるお話(笑)。そういうのを聞けたのもかなりのプラスでした。

私は今の会社で6年も働いているので、こう自分の会社のやり方とか姿勢がユニバーサルだと思ってしまうことがたびたびあるのです。私があたりまえだと思ってること、たとえばトレーニングを受けさせてもらうのがとても難しくて、そのためには10人近くから承認をもらわないといけないこととか、稼働率がかなり重要視される査定とか、クライアントの度重なる要求や変更に文句も言わずに従うこととか、他の会社とは異なるだろうことが、こんなもんなのか、と疑問も持たずに受け入れてしまっています。

今年は「転職の年」というよりも「転職活動の年」。いろいろな会社を見て、面接をして、他の会社の様子や、あと自分自身がどのくらいマーケッタブルなのか確かめて、将来に備えるつもりです。


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2010年03月10日

マックユーザーになりたい私

会社から支給されているラップトップがトラブル続きでそろそろ壊れる寸前だな、と思っていた矢先に「3年経ったのでラップトップを交換します」と会社からメールがきました。ああ、めんどくさいのがやってきた。

この古いラップトップから新しいラップトップへの移行がありえないほど面倒!MyDocumentに入ってるファイルを移動するだけじゃなくて、今までインストールしてきた仕事で使う大量のソフトウェアもまた再インストールしないといけないし、それに絡むセットアップも非常に面倒。そしてこのソフトウェアを購入したときの注文番号だとかのメールをほじくり返さないといけないし、それはそれはトラウマな作業なのです。

っていうかね、なんでラップトップって3年もたないの?仕事で毎日ヘビーに使うからなんだろうけど、とにかくこの3年のあいだにもちょこまかトラブルがあったりして、本当に使えないこのブランド。。。

って話を夫にしていたとき、僕のマックは3年間何のトラブルもないよね、と。確かに。3年前と変わらず動いていて、まだまだ現役が続く様子。そうだよ、やっぱり時代はマックだよ。私、マックユーザーになりたい!

私はITの仕事をしていて、未だにコードをよく書くので、どうしてもオフィスで使っているウィンドウズじゃないとダメって固定観念があったのですが、よく考えればそれには会社が支給してくれるイケてないラップトップがあるわけで、プライベートではメールとネットしかしない私なので、マックで充分じゃん。っていうかマックがいい!

だいたいマックで響きがいいよね(笑)。アップルストアに行っても店員も客もオサレだし、マック持ってるだけでファッションにもインテリアにもいい、みたいな。

というワケで、物欲祭り開催中。


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2010年03月04日

コリアンBBQ

以前のプロジェクトで一緒だった同僚3人とコリアンタウンでBBQを食べてきました。

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そのプロジェクトは私がギョロを妊娠中に一時的にアサインされたもので、と言うのももう出張ができなかったので、地元のプロジェクトに変えてもらったのでした。でももともとないポジションを無理やり作ってもらって、だから全然仕事がなくて一日中ぼーっとしてたっけ。大げさじゃなくて、たぶん今の仕事量の100分の1くらい(笑)?妊娠していたし、ギョロの妊娠は特にトラブル続きだったので、そのたびに便宜をはかってもらって、そう考えると今の会社にはお世話になってるんですよね。現実は、口から出てくるのは文句ばっかりだけど。

同僚が集まれば話すことはその頃の昔話。会うたびに繰り返される昔話なんだけど、懐かしさのあまり盛り上がる盛り上がる。今回はいつも以上に盛り上がって、誰がかつらだったとか(笑)、男女ネタとか盛りだくさん。仕事終わってまで仕事の話をするようなサラリーマンにはなりたくないと思ってたけど、どっぷりそんなサラリーマンになりました。

コリアンBBQって美味しいんだけど、この匂いがとにかくひどいですよね!今体中にBBQの匂いがしみついて、それはシャワーを浴びればいいんだけど、明日も会社に着てかなきゃいけないこのコート、どうしましょうか。

楽しい夜でした。


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2010年02月25日

飛行機が飛ばない!?

NYはスノーストーム。そして予想通り私が帰宅する日の午後7時のフライトはキャンセルになりました。ほら来た、めんどくさいのが。だから冬の出張はイヤなんだ。

snow_ny.jpg

とりあえず午後2時のフライトに予約しなおしました。4時半ってのもあったんだけど、もしこの4時半も飛ばなくなったら今日中に家に帰れないってことだからね。絶対にギョロとハッチの寝顔を今日中に見るんだから!

このクソ忙しいときに仕事を12時に出るなんて悪いな、なんて思いつつPMにその旨を伝えたら、彼はなんと朝10時に出るというじゃないの。なんだそりゃ!私も朝一の飛行機にすりゃよかったよ!

タクシーはなかなかつかまらず路上で途方に暮れること30分。さみ〜。ようやくつかまえて空港へ着きいましたが、遅れが重なり、待つこと3時間半。どれだけ待ってもいいから、とりあえず離陸だけはしてくれ、と願う私。

ようやく機内に乗り込むと、まずはDeicing。そして滑走路へ。ところが滑走路の雪かきがなかなか進まず待ってる間にまた機体が凍り、Deicingをしにゲートへ戻る。そんなことを繰り返してるうちにアナウンスが。「スタンドバイで搭乗した10人の方は降りてください。安全上のため重量制限があります」とのこと!6年間出張のある仕事をしていますが、こんなのは初めて!思わず噴出しちゃいましたよ(←自分が降ろされる側じゃなかったし)。こんなのあり?

またしばらくして、空港は今シャットダウンするのだけど、今ゲートにいる数体の飛行機は離陸させます、と。やった〜!

というわけで夜無事に帰宅。寝る前の子供達にも会えました。来週もまた出張なのですが、雪・風・雨はありませんように!


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2010年02月22日

間違えて航空券を予約

今週はまた出張。いつもどおり月曜日の便を予約しようとすると、直前だったせいか朝9時半の飛行機のみが残っていて、しかも残席は2つのみ。いつもの金額の2倍以上したのだけど、なくなったらまずいと思って急いで予約しました。そして日曜日の夜にいつもどおりウェブ上でチェックインしようとすると、、、なんと私ったら月曜日の朝じゃなくて夜9時半の便を予約していました。6年間出張ばかりの仕事をしていますが、こんなミスは初めて。体調が優れなくてぼーっとして疲れていたからって言い訳も、最後の1便だからよく確かめずに急いでた(しかも9時半って聞くと朝ってイメージがあったし)という言い訳もありますが、これは完全に私の失敗。月曜日の便はもちろんどれもあいていないので、火曜日の朝に出ることにしました。あちゃ〜、やってしまった。

今のプロジェクトはとにかく緊張感の多いもので、どうせ出張行くならまとめて一週間みっちりめんどくさい仕事を終わらせたかったのに、予定が狂っちゃったな。

余裕のない生活を送っているとかえって効率が悪いよい例でしたね。先月からずっと風邪をこじらせていて、肺炎の薬を飲んだり、咳と鼻がますます悪化したりと、100%どころか50%もないのに仕事も休まず、もちろん育児も休まず、まぁたいした家事はしてないけど毎日のご飯作りをサボることもせず。それは見上げた姿勢だとは自分でも思うんだけど(笑)、結局仕事もはかどらないし、失敗も多いし、ここで3日間とか覚悟を決めて寝たきりの生活を送ったりしたら、無意味にこじらせている風邪も治るんだろうな〜、と。仕事はもちろん休もうと思えば休めるんだけど、今年は(3年ぶりの!)バケーションを考えているので、有休は無意味に使いたくない。。。って全然無意味じゃないんだけどね。

でもきっと私にはこの生活が合っている。家でのんびり暮らす生活は、普段忙しいからこそ憧れるけど、きっとこれがエンドレスだったら飽きるし、私の性格上いろんな意味で不安になると思います。だから今日も私は出張です。


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2010年02月19日

ミーティングと頭痛の関係

今日はミーティングを5つもこなしました!げそーり。

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私はしたっぱなので、あまりミーティングが連ちゃんで入ることはありません。ミーティングと言うか、小さなグループで話し合いみたいなのはよくあるけど、こうクライアントとのでかいミーティングで、私の言う一言一言が後々たたかれる材料になる系のミーティングは少ない。今日はそんなミーティングが5つのうち3つでした。

そうするとどういうことになるというと、、、すごい頭痛に見舞われます。頭がぐらぐらして、吐き気がして、目もあけていられないほどの痛み。立っていられないほどのショック。極度の緊張が続くとこうなるんですけど、これって異常?

一日ミーティングをはしごするPMなんて、とてもじゃないけど無理な話だな〜と思うのはこういうとき。英語のミーティングのほうが集中しなきゃいけないから疲労度は全然高いんだけど、日本語のミーティングのあともこうやって頭痛に見舞われるのかしら。

頭痛対策、リサーチ中です。


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2010年02月17日

人をマネージすること

私には、私にリポートする社員が何人かいるのですが(全員インドのオフショア)、ご存知ストレスがたまります。私はプログラミング自体は好きなので、きっと仕事は何だかんだ言って合ってるんだと思いますが、こう人に何かをさせるのはとても苦手な私。

何かね、わざわざ人に長く説明するんだったら面倒だから私がやっちゃうよ、って思ってしまうのです。だから人を育てるとか私には絶対向きません。そういうことに全く興味がないもんで。で、そういう私のマネージぶりを向こうは感じ取って、それで甘えとかが生じるのかな、なんて最近思います。

私は数週間前から新しいプロジェクトに入ったのですが、それはそれは短い引継ぎを経てこのインド人たちに指示を下す役割につきました。ここ数年そういう役割なので別にそう難しいことじゃないんだけど、何せプロジェクトの細かい部分なんかはまだあやふやな私。それでも自分なりの経験を基にプロジェクトプランを立てて開発をやらせていたのだけど、どうも進みが遅い。いろいろ言い訳をする彼らに「まぁ、そんなもんなのかな?」とプランを変更してきました。

そんなときに仲良くしているオフショアのLanded(インドのオフショアなんだけど、アメリカにテンポラリーで来て働いている)の社員が教えてくれたのです。「気を悪くして欲しくないんだけど、君の部下たちはマジメに仕事していないと聞いたよ。一日の大半を遊びまわって過ごしてるらしいから、それを念頭に入れて彼らにアプローチするべきだと思う」と。。。。やられた。

信じたくないけどそうかもな〜、とは思い始めたところだったんですよ。私のような立場につく人ってビジネスよりの人と技術よりの人がいるわけ。私はこてこての技術出身なので、例えば細かいことだけど、このスクリプトを書いてAutomateするのにどのくらいかかるか、とか結構容易に予想できるのです。問題があって先に進めない、と言われて、その問題がどのくらいの規模なのか、長い間つまづくような問題なのか、とかも分かってるつもり。彼らは以前技術的にあまり強くないリードにリポートしていたので、ごまかせると思ったのかもしれません。って言うか、ごまかされてた私だけど。

彼らのうちの一人がとてもフレンドリーで、遅くまで働いているし(=オフィスに残ってオンラインになっている)、ステータスをリポートするコミュニケーションにも今までのオフショアより長けていました。で、彼は今契約社員で、いつかうちの社員になりたいので、そのときは推薦をして欲しいとお願いされていたのです。遅くまで頑張ってるしな、とOKを出した私だけど、何かそういう自分に腹がたったり。どこまでバカにされれば気が済むのか、と。もちろんいくらLandedの同僚から彼らの仕事ぶりについて報告を受けたからと言って、全く彼らの言い分を聞かずに判断するってワケじゃないけど、この数週間での手ごたえでmake senseしたな、と思ったので、きっとLandedの同僚の言うことは的を得ているはず。

どうやって彼らにアプローチしようかな、と今考え中。とりあえずマッコリ一杯。


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2010年02月01日

カフェテリア

日本で言う社食、ですかね。ハケン社員として大きな会社で働いてたときにはたまに利用していました。でもまずいと悪評高かったので、あまり行かなかったかな。まぁ、今考えれば、それでも今の私からしたらものすごーく美味しかったんですけどね。日本の食文化はレベルはこちらとは比べ物になりません。

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私の働くクライアント先にもカフェテリアがあります。サラダセクション(具を選んでおばちゃんが混ぜてくれる)、チャイニーズ、ピザ、アメリカン(マッシュポテトとかフライドチキンとか)、などいろいろあって、好きなセクションに行って、お皿にもりつけてもらう感じ。今まで4社ほどクライアントを回りましたが、みんなこんな感じでした。お味のほうはですね、けっこうやばい感じでまずいです(笑)。だから私が天気が悪かったりしてどうしても外に出たくないときなんかにカフェテリアに行ったときは必ずサラダとチップス。唯一普通に食べれるご飯です。

ちなみにお弁当を持ってくる人もけっこういて、インド人は特に大多数がお弁当じゃないかな。私も出張じゃなかったら前の日の残りをつめたお弁当にするかも。夫のお弁当もそんな感じでつめてあげてるし。

今回は日本のデリ、ザイヤでランチボックスなんかをみんなで買ってきて、カフェテリアに持ち込んで食べてました。ザイヤは安いから、カフェテリアで買うのと変わらない金額で、比べ物にならないくらいおいしいご飯が食べられますよ。カフェテリア側にしたらとんだ迷惑でしょうが、怒られたりしなかったから、問題ないのでしょう。

やっぱり自宅から働くのは限界かな。こうやってみんなでランチをするだけでもいろいろな情報が入ってくるし、何よりも楽しいもの。そろそろ重い腰あげて職探しかな。


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2010年01月25日

飛行機飛ばず

今週はまたNYへ出張。のはずが、暴風雨のせいでNYC近郊の3つの空港が閉鎖。私の飛行機も2時間近く遅れて飛び立ち、NYまでガンガン揺れながら飛行したのですが、着陸できずにまたガンガン揺れながら引き返しました。早朝4時に起きた苦労と、この揺れの恐ろしさに耐えた苦労(しかも往復)を返してください。

black_shoes.jpg

と言わんばかりにDSWに靴を買いに行きました。安い靴の量販店なのですが、何と私ったら在米11年以上なるのにこのお店をつい最近まで知りませんでした。靴はモールに入ってるデパートで買うもの、と信じ込んでいたのですが、こんなに安く手に入るもんなんですね。タイ人のお友達に教えてもらい、いつか行こうと思っていたので、空港からの帰り道に寄りました。オサレな私が持ってる靴は用途に応じて4足のみ。ロングブーツ、スノーブーツ(カウントするべきじゃない?)、運動靴、そして普通の黒のオフィスパンプス。そりゃね、もっとかわいい靴をいろいろそろえたいところですが、この狭いコンドをどうしてもごちゃごちゃさせたくない私。今日も安いからと思わずたくさん買いそうになりましたが、それをこらえてオフィス靴を新調させるだけにとどまりました。

物を増やさずすっきり暮らすのが好きな私と夫ですが、今のコンドに住んでますますそれが徹底してきました。おもちゃも洋服も靴もとにかくいさぎよく捨てます。一個増やしたら一個減らすというあたりまえのことを実践するだけで、家はぐんとすっきりしますよね。今年は特にこのコンドを売れたらいいな、と考えているので、実はもっと物を減らしてモデルハウスのように住みたいと思っています。まぁ、ちびが2人もいるとそれは至難の業なのですけどね。

明日は飛べますように。


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2010年01月19日

ITのトレンド

今年のチーム編成やら予算やらが少し前に発表されました。

loccitane.jpg

海外の安いオフショアを使って(うちの場合はインド)、開発を全てそっちでまかなうのが最近のトレンドです。よくどの製品を買ってもヘルプデスクに電話するとインドに回されて英語が聞き取りづらい、みたいな文句をよく聞きますが、ITに関してはもうアメリカで全て開発をするってあまりないパターンなんじゃないかな。そりゃ小さな会社だったら自分達でやるってのもあるのかもしれないけど(前住んでた田舎町にはそういう中小企業ばかりだった)、私の働く会社が相手にするような大企業でオフショアを使わないってのは聞いたことがありません。そのくらいあたりまえのこと。

そうするとアメリカにいるいわゆるプログラマーはどうするのか?と思いますよね。私の周りには二通りいます。ひとつはさくっとキャリアチェンジをする人。BA(ビジネスアナリスト)はまだまだアメリカで必要なので、ビジネスのほうに移る人はそれはそれはたくさんいます。もうひとつは現実を直視せずに何もしない人。「うちの会社は一度オフショアに頼んで大失敗をしてから、もう二度とオフショアは採用しないって上が言ってた」とか言って立ちどまったまま。多くの会社がオフショアを利用して価格競争に勝ちぬくなか、オフショアを避け続ける会社はありません。時間の問題です。

ちなみに私は現実はしっかり分かってるけど、どう行動すべきか決めかねてて動いてないタイプ。焦りはあるのに、結局なにひとつ変わっていない、まぁいわば最悪のパターンであります。

うちの会社は去年まではコードをかちかち書くような仕事だけをインドにまわして、その監督やクライアントとの接触は私たちがやっていたのですが、そういう仕事まで今年はインドに行くそうです。だからオンショアのチームのサイズもまた半分。今年のチーム編成の発表の全体ミーティングなのに、その半分が名前もそのパワーポイントスライドに載っていないという何ともDepressingなミーティングでした。こんな葬式みたいな雰囲気のミーティングは今まで参加したことありませんよ。

私はちなみに今年一年また置いてもらえることになりました(予定通り契約がサインされれば)。私より賢くて、あたりまえだけど英語もぺらぺらな人たちがどんどん抜け落ちる中で残るのは、まさにこの強運のおかげ。たまたま始まったばかりの安定していないシステムがあって、それを私が担当してたために、たまたま私の名前が残ったのでした。ありがたいというよりも申し訳ない。

でもこうやって仕事がある今年中に行動を起こさないといけません。オフショアを利用しない職種への転職って言葉では簡単だけど、小さな子供がいる私にとっては時間的にも金銭的にもキャリアチェンジはちょっと難しい。学校に行くにはお金がかかるし、新しい仕事でまたエントリーレベルの収入から始めるのは今の私たちには無理だから。

まぁ、今ちょっと考えていることがあるので、それをなんとか形にできるといいな。


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posted by たもも(月) at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

新年

新年なので恒例の今年の目標などつづりたいところですが、なんとそれどこではなくなってしまいました。私、新年早々従事するはずだったプロジェクトがキャンセルになり、それなら、とPMがアサインしてくれたもうひとつのプロジェクトもまだサインされておらず、なんと自宅待機になってしまいました。なので今日はこのお話。

来週からクライアントにチャージできるプロジェクトがないので自宅待機ね、と言われたのが年末のバケーションに入る前日。従事するはずのプロジェクトがサインされるのをひたすら待つことを言い渡されました。。。。出たな、いつものパターン。重要事項をしもじもに伝えるのはいつも後回しなのでありえないほど突然の報告、そして何よりも社員のことなど結局どうでもいいこの姿勢。5年前なら不安でもだえ苦しんだこの手の扱いですが、もうよほどのことがあっても驚きません。こんなことに慣れてもしょうがないけど。

まぁ、それでもふに落ちない点をあげさせてもらえば、まず私たちコンサルタントはUtilization Target(日本語で稼働率と言うそうです)というものがあって、結局年内でどの割合でクライアントにお金をチャージできたか、と言うのが評価の一番大きな対象になります。だいたい私のレベルだと、4週間のバケーションプラス1週間ちょいくらい休んでもこのターゲットに到達できる計算。つまり与えられてるバケーションのほかに自宅待機を一週間しても大丈夫なワケ。でもこの一週間はとても短い。だから自宅待機になるとき(=プロジェクトからロールオフするとき)は2週間ほどのNoticeをもらうのが慣習です。

今回私はそれをもらわなかったので新年早々1週間稼動せず、ターゲットに到達できない可能性が大きくなりました。そうするとどういう方法があるのかというと、この自宅待機をバケーションとしてしまうこと。今年は日本に行けたらいいな、と思っていたので、突然だけど日本に行くかな、なんて周りに匂わせたらまたあちこちで動きがありました。

PM側はバケーションに行くな、と。プロジェクトにクライアントからゴーサインが出ればすぐにでも着手して遅れを取り戻したいわけですから。自宅で今か今かとコンピューターの前で待ち構えててほしいわけです。彼らにとっては私個人の稼働率なんてどうでもよくて、プロジェクトのことしか考えてないわけだから、あたりまえ。プロジェクトにサインされるのは数日後だから、それまでドキュメントでも読みながら待ってて、と。どうせ他のクライアントのプロジェクトなんてこの時期ないんだから、探しても無駄だ、と(それはもちろんウソ)。

そして社員のDeploymentを担当する部署は、私たちの稼働率を上げることだけが彼らのInterest。だから「バケーションをとるなら今だ!」と激しくプッシュ。なんとかメンバーを他のプロジェクトに流さずに確保していたいPM側からは今回のSigningがPendingされてる件を聞かされていなかったので動揺しているよう。

会社って会社全体が同じゴールに向かって突き進むもの、と思われがちですが、実際そうはいかないもの。それぞれに利益に向かって個人個人が突き進んでいるこの現実。社会人になってもう長いのだからそういう現実はよく分かっているけれど、それでも理想を追い求めてしまう私は甘いのでしょうかね。


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posted by たもも(月) at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ハッピーアワー

会社のハッピーアワーに行ってきました。

takowasa.jpg
たこわさ、らぶー

月一の大きなミーティングのあとに必ずあるハッピーアワー。行っても疲れるだけなので(うるさいし、スモールトーク苦手だし)、みんなに「頭痛がひどいから帰る」と仮病を使ってたんだけど、何となく流されて行ってしまいましたよ。毎回なんだかんだでこうやって参加してる私。

でも結果的に行ってよかったです。とてもよくしてくれている上司がいるのですが、彼女は忙しいのでなかなか座って話す時間はありません。だからハッピーアワーみたいな機会はまたとないチャンス。ちゃっかり彼女の隣に座り込んで話し込みました。将来今の会社でどうしたらよいか、長い人生におけるキャリアでどの道を行くべきか、その他にも子供達のこととか、彼女の生い立ちのこととか、本当に役に立つ話ばかりでした。こういう上司が直属なんて、私はとことん恵まれていますね。彼女は私のロールモデル。彼女のようになるのが私のそれはそれは大きな夢であります。

私は特に信仰する宗教はないのだけど、神様はいると信じていて(じゃなきゃ説明できないことが多すぎるから)、しかも私みたいな人間を助けてくれてるな、と思うのはこういうとき。最近将来のことで結構悩んでいて、フォーカスを失いかけていました。そして周りを見回して、働いてるのは私だけで、「どうして私だけこんなつらい思いして働かなきゃいけないんだろう」って泣いたり、とにかく見苦しい、ってか学ばない私。こういうときに限ってこうやって進むべき道を示してくれる出来事が必ずあるんですよね。

私は彼女みたいになりたいのです。リーダーシップもあり、同時に個人レベルで気配りができて、対応が真摯。こういうことが実現できるためにも仕事は続けてないといけません。彼女は子供の頃モンテソーリスクールに行ってて、そのおかげで小学校に入ってからもモンテソーリ出身の他の友達同様成績がよかったそうです。ギョロちんも来月からモンテソーリに行くのですが、その話を聞いてすごく嬉しかった私。彼女みたくなってくれたらいいな〜、と心から思います。そのためにも、この高い授業料を払い続けるためにも、私は仕事を辞められないし、ハッチももうすぐ行くことを考えたら(怖)、しっかり収入もUPさせないといけません。彼女もその手助けをしてくれているし、なんかね、こう人生において進むべきがちょっと見えてきた感じ。

次のゴール、決めました。あとは進むのみ。後ろは振り返りませんよ。


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posted by たもも(月) at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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