2010年10月04日

かわいい子供たち

土曜日はいつも通り、日本語幼稚園へ。その幼稚園関係のボランティアが入っていたので、ハッチは先週に引き続き夫に預けていったのですが、なんだか寂しかった。。。最近は以前ほど手がかからなくなったし、それでも私からしてみればまだまだ末っ子ベイビーなので常に体のどこかにくっついていて欲しい存在。特にママっ子だったので、あのやわらかい体の感覚が常にまとわりついていた感じで、ずっと離れていると切ないのです。そういうときはギョロにベイビーになってもらってその場をしのぐのですが(笑)、肝心のギョロは幼稚園の授業中なので忙しい。

こんなころころとかわいいハッチとギョロが学齢期になれば、親よりも友達。そして中高生になればそれが彼氏に。大学生になれば家を出て行くんですね〜。もう今から切ない。。。そうなると期待するは孫の存在(笑)。できるだけ早く結婚して孫の顔を、なんて思ってしまう私でした。

子供が苦手だった私が、こんなことを言うようになるんだから、人生分からないものです。


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2010年09月21日

育ち盛りギャングたちの食事情

我が家の子供たちはもともとよく食べるほうなのだけど、最近ギョロちんの食欲が半端ない!成長期を肌で実感しています。

thai_20100922.jpg

朝はシリアル2杯と果物大盛り。昼は学校の給食を残さず食べ。夜は自分の顔ほど大きいお皿てんこもりのご飯をぺろり。合間合間のスナックも忘れない。そしてついに先日は、学校で出る午後のスナックが足りないからバナナも持って行きたいとぬかす。しょうがないので、バナナに名前を書いて(←学校の決まり)持っていってます。夜ものんびり屋のギョロは食べるのが遅いのだけど、かなりマイペースでいつまでも食べていて、「お腹いっぱいなのかな〜」と見ながら洗い物をしていて、ふと気づくとしっかり完食。そのあとで「今日はケーキもあるの?」とデザートまで催促。。。

ハッチももともとよく食べますが、短期決戦型。がつがつと口につめこんで、いきなりお腹いっぱいになって、いすから飛び降りるパターン。朝から食欲旺盛で、家でシリアルを食べていくのに、デイケアで出るパンケーキもしっかり食べるそうです。家から果物も持っていくしね。

私は子供のころは食が細くて、給食を残さず食べるのが拷問だったのを覚えているのですが、ギョロとハッチは給食を毎日楽しみにするタイプなんだろうな。あ、でも確かアメリカはカフェテリアで好きなものを買うシステムなんだよね。となると不安が残るので、お弁当持たせるかな。

お弁当と言えば、土曜日の日本語幼稚園にはお弁当を持たせるのですが、これがなかなか楽しい。まぁ、日本のお母さんたちのようにキャラ弁は無理だけど、金曜日の夜に今週も仕事を無事終えてほっとしながら、ギョロとハッチの喜ぶ顔を思い浮かべながら作るのは私の大切な時間。ギョロもハッチもご飯よりもおかずを好むので、おかずを多めに。おかずと言っても日本や韓国の冷凍食品や玉子焼き(でもギョロは玉子を食べないのでハッチと夫@卵焼きラブの分だけ)や気が向いたときにまとめて作っておくミートボールくらいかな。あと最近よくお友達から果物を失敬しているのを見かけるので、今週から小さいタッパに果物も持参させる予定。おかずは夜のうちに詰めて冷蔵庫に入れとき、おにぎりだけ朝作って入れます。お弁当は作りたてのほうが美味しいから、と早起きして全部作るママ友もいますが、私は無理しない主義。てへ。

食事の支度は結婚前はめんどくさいと思っていたのですが、そしてそれは時に正しいのですが、やっぱり喜んで食べてくれる人がいるので思ってたよりずっと楽しいです。決して器用ではない私の料理を子供たちは競うように食べてくれて、夫は気に入るとお代わりまでしてくれて、それだけで報われるっつーもんですね。


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2010年09月17日

ギョロとハッチの喧嘩

どうして兄弟姉妹ってのはくだらな〜いことで喧嘩するのでしょうか。私も妹と喧嘩したことは覚えてるのですが、内容は全然覚えてなくて(たぶんそれは私がいつもしかける側で喧嘩のあとはさっぱりしてたから)、だからこそギョロとハッチが毎日喧嘩すると笑えることも多々あるけど、いい加減にしろ!って思ってしまいます。

gyoro_hacchi_icecream.jpg

ハッチ:「ギョロくさい!」
ギョロ:「くさくない!トイレでぴっぴするもん!ハッチくさい!」
ハッチ:「くさくない!ハッチもトイレでぴっぴするもん!」
ギョロ:「しないじゃん!」

そして叩き合い。もう〜、どっちがくさくてもいいってば。くだらない。

ハッチ:「マミー見て?ま(馬)!」
ギョロ:「ま、じゃない。う•ま!」
ハッチ:「ま、しょ(馬でしょ)!」

そして叩き合い。これは笑える。でも叩くのはやめなさい。

ハッチ:「さくばんぼ(さくらんぼ)食べる!」
ギョロ:「さくばんぼって言わない!」

そして叩き合い。もう分かったら。言い間違いはいちいち直さない!

ギョロ:「走り出せ〜、走り出せ〜♪」(←嵐)
母:「上手〜!!ぱちぱち!」
ハッチ:「ギョロ、上手じゃない!おしりだせ〜♪」(と自分も同じ歌を歌いだす)
ギョロ:「お尻じゃない!」

そして叩き合い。これも爆笑だけど。ビデオも録っちゃったけど。

こんな喧嘩ばかりの毎日。外では大人しくて意地悪されてもされっぱなしなのに、家ではどうしてこんなにお互いに対して攻撃的なんでしょうか。いや〜私もそういう子供だったんですけどね。どうしてそうだったのか?と聞かれるとはっきりは説明できないのだけど、これができたら子供たちの喧嘩も諭せるようになり、減るのでしょうか。それともこれ普通なんですかねぇ〜。


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2010年09月04日

子供たちの成長‏

日本から帰って、特にギョロは日本語を話すことに対して積極的になりました。

muffin201009.jpg

土曜日は日本語幼稚園の2学期初日だったのですが、なんとみんなの顔を見たとたん泣き出したギョロ。さい先わるいな〜と思っていましたが、ちょっと慣れると自分から「遊ぼう!」と話しかけて、手をつないで走っていきました。いや〜びっくり。一学期のギョロにはあり得ないことでした。ハッチを出来る限り日本語に触れさせるためにも、私はハッチも日本語幼稚園に連れて行くのですが、ハッチもよい感じにギョロから影響を受けて、積極的に(生徒じゃないのに勝手に)授業を受け、ギョロのお友達とも遊びました。

ギョロが授業を受けているあいだ、ハッチは最初のほうはギョロと授業に参加し、後半はカフェテリアで私とお弁当を食べたり、他のお母さんたちとお話したりするのですが、今日ふと楽になったな〜と実感。クラスのママ友達に「ずいぶんハッチちゃん手がかからなくなったんじゃない?」と言われて、そうそう、一学期はもうちょっと大変だったんだって思い出しました。今はお弁当も一人でけっこう上手に食べるし、絵本を一人で音読したり持ってきたオモチャで静かに遊んでいます。そのあいだ私は他のお母さんとおしゃべりも楽しめるし。気づけばメイクもマニキュアもちゃんとしてるし!一年前は髪の毛にくしを通す余裕さえないくらいだったのに。仕事自体は年々忙しくなっているので、子供たちにさほど手がかからなくなったのが要因でしょう。ああ、お疲れ私。終わりが見えないように思える育児はあっというまに楽になるものですよ、みなさん。これからは知能勝負です!


子供たちの成長、まぶしいものです。


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2010年08月26日

ベイビーが欲しい

ギョロはベイビーが大好き。子供用の映画でもベイビーが出てくると釘付けで、そのあとはベイビーを抱っこしてるふりをしてうっとりしてるし。自分がベイビーのふりするのも大好き。

hacchi_baby.jpg

そこで頭に浮かぶのが3人目・・・、って浮かびませんよ。デイケア代が絶対的に無理なので、3人目を生むとなれば私が仕事を辞める形になりますが、やっぱり私はいろいろな意味で女性が経済的に自立するのはとても大切なことだと思うので、その選択肢は避けたいパターン。

そこで思うのがハッチをこの頃、つまりギョロと3歳くらい離して、生めばよかったのかな、なんてこと。そうすれば本物のベイビーを思う存分楽しめただろうし。私的にもギョロがここまで落ち着いてると育児も楽だっただろうし。

まぁ、でもハッチが生まれたときはギョロは2歳にも満たなかったので、ギョロ自身も赤ちゃんのようなもので、あまりワケもわかってなくて、嫉妬らしい嫉妬もその頃はなかったっけ。今のほうがハッチとの競争心がむくむく芽生えてきてめんどくさい。だから3歳離れれば離れたで、別の大変さがあったわけで。

だから今はハッチを赤ちゃんに見立ててもらって遊ばせています。ギョロは母の策略にうまくひっかかり、「ベイビー?だいじょうぶ?こっちおいで?」なんてハッチのお世話を猫なで声でしています。しめしめ。


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2010年05月05日

クイズ

小さな子供達の言い間違いはいつの時代もかわいいですよね。そしてそれを通訳するには機転と慣れが必要でございます。ここでどれだけ皆様がキッズ語に長けているかのクイズ!

1. おため(ギョロ語)
2. みたも(ギョロ語)
3. むたぽ(ギョロ語)
4. きーたん(ギョロ・ハッチ語)
5. あんまん(ギョロ語)、あっぱっぱ(ハッチ語)
6. かまよ(ハッチ語)
7. ぴてぃぴてぃ(ハッチ語)
8. さって(ハッチ語)
9. かなな(ハッチ語)
10. ぼーぶ(ギョロ語)

ヒントは1〜3は色の名前、4〜5は子供に人気のキャラクター、6は先日子供達が喜んだキリスト教のイベントで使ったもの、です。7は日本語学習に必須、9は果物、10は遊び道具です。

回答はこちら。

1. オレンジ
2. 緑
3. 紫
4. キティーちゃん
5. アンパンマン
6. 卵
7. DVD
8. 座って
9. バナナ
10. ボール

6, 7あたりが個人的に好みかな。1, 2, 3には敵わないけどね(笑)。そして判定はこちら。

7個以上正解:真のママン。
4〜6個正解:合格すれすれ。
3個以下:出直し。

さて皆さんの成績は?


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2010年01月21日

キレない育児‏

どうしたらいいもんなのでしょうかね。。。

朝の忙しいときに、眠くて機嫌の悪いギョロ。そのせいで何でもかんでもケチをつけて、着替え&歯磨きなどの身支度に余裕で30分。それも私が声を張り上げて、しまいには泣き叫ぶギョロに無理矢理シャツをかぶせて、の結果。そのときのね、私の怒りかたが何とも勝手なのですよ。「も〜、こっちは急いでるんだから、のろのろしないでよ!」と。私が働いてないなら、ほっといて、朝ご飯の準備をするなり洗濯をするなり、やらなければならないことの順番を変えればいいだけの話なのでしょうが、我が家はそうもいきません。ギョロの機嫌の悪さはハッチにも伝染し、ふたりして号泣されると100%の確率でぶちきれる私。それを見て更に泣く子供。地獄絵巻のよう。

夜も同じ。夫がしっかり二人を見てればいいけど、なんだかんだでキッチンのほうへきてトラブルを起こす二人。こっちは仕事で疲れてるのに、ご飯作って、食べさせて、でも自分が食べる段階になると邪魔されるので数分くらいで立ち食いして、お風呂もいれてって、やることがたくさんあるのに、おもちゃ取られたくらいで泣くんじゃないよ!

なんてキャパの狭い私。子供は3人が理想なんて思いますが、私のキャパじゃ確実に無理。虐待とかしちゃいそうだから、作らないに限ります。どうやったらキレない育児ができるのでしょうか。私が成長すればいいだけの話なんでしょうが。。。


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2009年12月21日

こぶつき自宅勤務

ご存知私は自宅から働くのですが、子供達は日中はデイケアへ行きます。どうせ家にいるんだからわざわざ高い授業料出してどうして?って思う方もいらっしゃるでしょうが、まぁ分かる人には分かりますよね。3歳児と1歳児が2人家にいて、仕事は一分たりともできません!

2人が通うデイケアにはバケーションが一週間取れるシステムになっています。それ以上だとバケーションでデイケアを利用しなくても授業料は変わらず払わなければなりません。で、我が家ではこのバケーションを今年取っていませんでした。それもそのはず、バケーションがなかったのですから。で、今週は私は月、火しか働かないので、この二日間我慢してこぶつきで仕事ができれば一週間分の授業料@2人分が浮く、とすけべ根性出したのがちょっとした間違い。。。

いや〜、イライラします!こう次から次と問題ばかり起きるのはなぜ?朝っぱらから兄弟げんか、ハッチは階段から転げ落ち、ギョロは勝手にキッチンカウンターからビタミンCのサプリメントをこっそりがぶ飲みし、昼寝中に下痢をしてベッド中う○ちまみれ。テレビをつけっぱなしにしても、特にハッチはすぐ飽きますからね。

日中ほとんど仕事ができなかったので、夜中残業中。でもこの浮いた授業料でちょっとしたクリスマスギフトでも、と自分に言い聞かせて、残り一日頑張るしだいであります。


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2009年12月10日

やばい私‏

うちの子供たちは本当にかわいい。

gyoro_hacchi_200912.jpg

ギョロはとても心優しい子で、こんな天使みたいな子が存在するんだ、と日々驚きの連続。ハッチにもいつも優しく問いかけてあげて、お世話をしてあげて、マミーへの気遣いも忘れない。相当恐がりなところも、まるで自分自身をみているようでいとおしい。大きなハロウィン用のデコレーションのガイコツを見て、身震いするほど大泣きしたりすると、「このガイコツめ!」とガイコツを腹立たしく思ってしまう。世界中のすべての悪から守ってあげたいと思う。ハロウィンのガイコツは別に悪ではないけれど。

トイレトレーニングが数週間で終了したことや、自分ひとりで毎日のスケジュールに添えることをこの世で一番誇らしいと思うし、公文の塗り絵に夢中になる姿を見ると店中の公文のワークブックを買い占めたくなる。

ハッチはひょうきん族。毎日おもしろいことをしては笑わせてくれる。ぶた鼻をしたり、マミーやお姉ちゃんの行動や言動を真似したり。そのたびにかわいくてかわいくて、涙が出てくる。食べることにとにかく命をかけていて、何でもがつがつほおばる姿がいとおしい。たとえ私が不治の病に倒れても、毎日おいしいご飯を作ってあげようと心に誓う。

ハッチが寂しがって泣くと、誰かが「抱き癖がつくから」と止めようとも、すぐに抱きしめてあげたいと思う。マミーを見つけたときの、あの世界が180度変わった、みたいな、救いを見つけた、みたいな、そういう喜び方を見ると、生きててよかったと思う。

やばいですかね、私は(笑)。布袋寅泰さんは言ったそうですよ、「親ばかじゃない親はばかだ」と。親ばか同盟、名誉会長ですな。


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2009年11月29日

実家家族来訪

一週間、日本から両親と妹が遊びに来ていました。

family1_200911.jpg

あまりに楽しくて、現実を忘れてしまって、帰ったあとに放心状態。子供達もじいじばあば&おばちゃんに相当なついていて、空港で別れたあと放心状態でした。切ないね。

と、落ち込んでいてもしょうがないし、どこに住んでも、何をしても、結局現実はつらいに決まってるので、また来年のお楽しみのためにも今コツコツがんばらないといけません。

ミニバンをレンタルしたのが最初の数日だったので、二日目はスミソニアンのミュージアムをいくつか見学したり、三日目は近所のモールへ行ったりしましたが、それからはお家でのんびり。近所のスーパーへ散歩がてらお買い物に行ったりはしたけどね。孫たちと過ごすことが何よりの目的だった彼らなので、こういうのもよかった感じ。お買い物は楽しいけど、小さい子供づれとなるとそれは苦痛でしかないし(私の場合)、買い物は日本でもできるけど(アメリカよりも楽しいし)、孫と遊ぶのはここでしかできませんから。

家でギョロと女性郡がはまったのがビーズを型にはめてアイロンで溶かして形を作るアート(なんというのでしょう?)と、シールをまた型に貼っていくモザイクアート。こういうのは大人でも楽しいですね。ギョロも3歳にしてはありえないほどの集中力を発揮してがんばっていました。この集中力を食事中も発揮してもらえないものでしょうか。

family2_200911.jpg

Thanks Givingは友人家族に招待を受けたので、図々しくも家族総勢7人でお邪魔してきました。「ぜひ実家のご家族もどうぞ?」とお友達は言ってくれたのだけど、こういうときに「でも悪いから」とさりげなく断るのが大人の日本人。私は日本人として失格ですかね。。。まぁ、いいやどうでも。豪邸のようなお宅で両親も妹もなかなかできない体験をさせてもらって、ありがたい限りでした。

今回はすっかり里心ついて、日本に帰りたいな〜と切に思いました。そりゃ、日本に住めばまたいろいろな問題点が出てくることは分かってるのだけど、なんかね、一生アメリカに住んで骨うずめるのか、と思うとね・・・。子供が小さい今は、私自身の年齢もかろうじて若いし(わ、若くない??)、何もかも無我夢中なのでここでの暮らしも乗り越えられるのでしょうが、年とってからどうなんでしょうね。でも日本にいても同じことなのかな。どこへいても「今まで何してきたんだろう」「これから何していくんだろう」的なことを考える暇ができたら、いろいろ余計なこと考えちゃいますよね。

後ろ振り返るのは今日でおしまい!まずは目の前にあることをわき目もふらずにこなしていけばよいのです。


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2009年11月11日

好物‏

ご飯は基本的に毎日作るようにして、バランスよい食事を心がけています。でも副菜とかは無理。だいたいワンプレートで、野菜はブロッコリなどを蒸したものか、生野菜。これにお味噌汁がついて我が家の食卓って感じ。仕事してるわりに頑張ってるほうだと思うんだけど、褒め過ぎ(笑)?

broccoli_ebi_pasta.jpg

ギョロが好きなのは子供っぽい味付け、たとえばケチャップ、ソース、照り焼きとか、のチキンかポーク。なぜかビーフは全然食べません。なんなんでしょうね〜。でもこういうのって実はそれに対してアレルギーがあって、防衛本能で食べないことって多いよ、と聞いたので、無理強いはしていません。私自身牛肉が特に好きなタイプでもないので、全然苦になりません。夫は逆に肉大好き人間なので、「ずいぶん長いあいだビーフ食べてない〜!」とよく発狂していますが、長いあいだって大抵2週間くらいのことです(笑)。そういうときは外食して、夫はステーキ、私とギョロはパスタとか注文しています。

ハッチは赤ちゃんなので、ワケが分かってないのもあって、何でもよく食べます。ギョロが赤ちゃんのときより食に対する執着が強いのが、やっぱり人生はサバイバル的次女ですよね。ご飯が食卓に並び始めると、自分でハイチェアによじのぼろうとして泣いています。ただご飯をそのまま食べるのはあまり好きじゃないみたいで、お味噌汁につけて食べるのが好き。

ギョロもハッチも大好きなのがやっぱり麺類。見た瞬間から眼の輝きが違います。特にうどんとそうめんはすごい人気。うどんは3個パックで売ってることが多いので、その3個を家族4人で食べるのが一番楽でいいのだけど、足りません(笑)。だからその他のおかずも足して、4人のお腹を満たすようにします。

好みもちょこまか変わるので要注意。麺類に関しては生まれてからずっと好みは変わりませんが、その他はしょっちゅう変わります。一時肉団子にはまって、大人以上に食べていたギョロですが、最近は「ふ〜ん」って感じ(笑)?卵も前まではげーって口から出すほど嫌いだったのに、最近はお味噌汁に卵が入ってると喜んでいます。納豆もあんなに大好きだったのに、今はあまり食べなくなりました。ハッチに至っては納豆はかなりの苦手。顔が和風だから、納豆とか食べてる様子がしっくりくるだろうになぁ。

と、食の好みの記録でした。


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2009年10月02日

育児ストレス(長文&シリアスです)

昨日の夜中に出張から戻りました。かわいい子供達が「きゃ〜!」と歓声をあげて飛びついてきたので、疲れも邪気も吹っ飛んじまいましたよ。

nyc100209.jpg

そんな今週のNY出張、実は私には必要なものでした。と言うのも私、かなりなストレスに見舞われていたのです。

育児ストレス、言葉は聞いたことあったけれど、自分とは無縁だと思っていました。だって私は今まで何でも頑張ってこなしてきたし、それなりに難しいことも一人でこなしてきたし、体力も根気も今まで自慢だったし。でもね、ここ数週間、けっこうな極限状態でした。

夫の出張があったり、彼の仕事が忙しくて帰りが遅かったり、そのせいで彼が疲れていつもよりゴロゴロしたり、そういうのが私の肩にのしかかってきたのが始まり。そして私の仕事もとにかく締め切り&ゴーライブの連続で、休まるときを知りませんでした。そして子供達も手がかかる年齢。だって1歳と2歳ですから。。。すごいでしょ?ハッチはもともと手がかかる子だし、動きもかなり活発になってきて、常に危険と隣り合わせ、そして本当〜にうるさい。それに加えてギョロのトイレトレーニングもちょっと面倒。ギョロはトイレ自体は1週間もしないで覚えたけど、ぎりぎりまで我慢しちゃってトイレに駆け込むと同時におもらししちゃったり、うんちはまだできなかったり、ご飯の途中で何度もトイレ行きたがったり、とにかく座ってご飯を食べるどこの話じゃありませんでした。

だったらどこかで手を抜けばいいだけの話なんだけど、私はそういうことができる性格ではない。ご飯だってシンプルだけど毎日作らなきゃって思うし、洗濯だってせめて一日おきにしないとバチが当たりそうとか思っちゃう(笑)。キッチンだっていつもぴかぴかじゃなきゃイライラするし、床におもちゃが散らばってるのも落ち着かない。ギョロの日本語のためにプレイデートもできるだけ頻繁に入れてあげたいし、読み聞かせだって一日せめて数冊はやりたい。

更によくなかったのが子供達が夜泣きを頻繁にすること。そのたびに起こされ、特にハッチはそのあと1時間くらい寝なかったりするので、その子守りも激しく体力消耗するんです。でも私は働いてるから朝も早く起きなきゃいけないし、子供と一緒に昼寝することだってできない。この夏まともに寝た夜は数えるほど。

週末だって平日できない家事と、一日中の育児と、常に走り回ってる状態。子供達の昼寝も微妙に時間がずれてるので私が昼寝する時間は取れない。夫はどっちかが寝てるときに自分も昼寝しちゃうからいいけれど、ずっと起きてる私は体力回復する時間なんて一秒たりともありません。

こういうのが続くとどうなるのかと言うと、「キレやすい大人」になるのです。今まで子供たちに対してか〜っとなったりすることってほぼ皆無だった私。でも自分の疲労とストレスが極限までくると、怒りの矛先は子供達と夫に向けられるのですよ。ハッチが泣くと、「もういい加減にしてよ!泣くなって言ってんだろ!」。ギョロがおもらしをすると、「何やってんだよ!もうホント腹立つ!」。常に怒鳴りまくりな最悪の母親。こういう言葉を発したあと顔が青ざめるほどの自己嫌悪に陥って猛反省。でもその次の瞬間にハッチが泣き出すと、また同じことを繰り返す。それでも子供達がかわいくてしょうがないので、たたいたりすることはないし、そんなこと考えたことすらなかったけれど、言葉の暴力は物理的暴力よりもいい、なんてことはないワケで。

友達や、もしくは専門家に話すことによって楽になる、と言う人もいるけれど、結局話したところで何が変わるの?って思っちゃう私。だって誰も家事も育児も変わってくれないし、お給料だって稼いできてはくれない。考え方は変わるかもしれないけど、与えられた時間とタスクの量は変わりませんよ。

で、出張すればミーティングの連続で一日が早く過ぎるけれど、夜仕事が終わればすべて自分の時間。それでようやく人並みの睡眠が取れて、自分の爪を切る時間が取れて、座ってご飯が食べれて、そういうのを4日間続けたら何となく落ち着きました。私が必要だったのはこれだったんだ。

忙しいのは全然大丈夫だと思っていた。やることがたくさんあっても、これまでの経験をもとにマネージできると思っていた。そういう自分の中での自信ががらがらと崩れ落ちるときに、どう周りの家族や友人たちと向き合えるか。そういう課題に取り組むために神様はかわいい子供たちを授けてくれたのかもしれません。

世の中のワーキングママたちに脱帽です。


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2009年09月26日

ポートレート

また家族でポートレートを撮りに行きました。

portrait_200909.jpg

ご存知我が家では年に数回ポートレートを撮りに行きます。アメリカ人の目立ちたがり屋な国民性をしっかり受け継いだ我が家。まぁ、うちの場合は記念に残す意味合いが一番強いかな。子供達の成長は信じられないほど早いし、私たちの老化なんてもっと早い(笑)。だからこそ普段のスナップ写真だけでなく、意識的にプロに撮ってもらって、この尊い瞬間を写真におさめておきたいものです。・・・この出費はとても痛いのだけど、この価値はあるはずだから。

不景気の波はここにも押し寄せていて、スタジオはガラガラ。ギョロが生まれたころなんていつ行っても混んでて何時間も待たされたのにな〜。すいていたおかげで子供達の機嫌もすこぶるよくて、笑顔の写真がたくさん撮れました。

今回は家族で着るものを白に統一しました。今まではかなりバラバラで、でもそのとき自分達が気に入っている服を着るからこそ思い出になる、と信じて疑わなかったのですが、やっぱり色を統一するとすっきりしていい感じですね。今度からこうしよう(今更!)。

ハッチは一歳になったので、ギョロのとき同様、ブログでの顔正面写真の掲載は今日が最後です。今後はMixiでお友達限定で公開します。


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2009年09月18日

デイケア探し‏

夫が出張から帰って、子供たちは大はしゃぎ。金曜日の朝は子供たちのデイケアが休みだったので、私が有休を取ったのですが、出勤していく夫を見送ってギョロもハッチも号泣。やっぱり両親が揃うことって大切ですね。

せっかく有休を取ったので、午前中はフルショットへ。お昼からは友達を呼んでのプレイデートと、あいかわらず予定をつめこむ私。なかなか平日にこうやって時間が取れることはないので、そういう意味で貧乏性な性格は治るもんじゃありません。

そして夕方は新しいホームデイケアを夫をつれて見に行ってきました。今行っているホームデイケアは実は引っ越しをすることが決まってしまい、片道20分以上かかるようになるのです。片道20分となると結局行帰り合わせれば片道1時間。つらいですよね〜。このあたりは新しいエリアなので、普通のチェーンのデイケアは皆無、ホームデイケアでさえ、今行っているところくらいしかありません。こんな貴重なホームデイケアで気に入っていたのに引っ越しなんて悲しい〜。新しいところを探してはいますがなかなか見つかりません。今日行ったところは片道8分なので許容範囲かと思い、夫出張中の月曜日にさくっと寄ってみたらよさそうな人だったので、夫も連れてきたというワケ。

そして気になる夫の感想は、、、1に狭い。2に先生の英語が完璧じゃない。1はね、そのとおりなんです。私もそれだけが一番気になっていました。この狭い部屋に子供が7人か〜、と思うと、今の豪邸みたいなホームデイケアに慣れた子供たちには窮屈だろうなって私も思っていたのです。でも2に至っては私的には全然許容範囲。私はいくつものホームデイケアやナニーをクレイグズリストで探して電話をかけているのでとっくに経験済みですが、英語を完璧にしゃべる人なんて9.9割方ありませんよ。見学の予約を取るのにも一苦労な英語力なホームデイケアオーナーが圧倒的多数です。だからこのイラン人の先生の英語は全然オッケー、と思っていたのですが、ハッチはともかくギョロに関しては言葉を覚える時期なので気になるようでした。確かにね〜、気持ちは分かりますが、こういう土地に住んでるんだからしょうがないよ。。。ちなみに今のホームデイケアのオーナー先生はパキスタン人なのですが、英語はネイティブ並み。私はこれを奇跡と呼んでいます(笑)。だから彼女が引っ越してしまうのは悲しくて悔しいことなのです。

新しいホームデイケアを探し続けるか、片道1時間を頑張るか、そろそろ決めなければいけません。


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2009年07月23日

恥ずかしい?

夕方仕事がバタついて精神的に疲労する出来事が続いたので、ご飯作る気力なし。と言うワケで台湾料理のレストランへ行ってきました。近所にある小さなお店なのですが、とてもおいしくて、私も夫もついでに友達もみんな好きなお店♪

私は特にツンケンしているつもりはないけど、あまり積極的にお店の人と関係ない話とかしないタイプ。まぁ、今は話したくてもモンスターを二匹飼ってるので、そっちに気を取られて、ご飯の味も形状も値段も覚えてないくらいですけど。

monsters.jpg
モンスター1, 2, 3

夫は逆にものすごくフレンドリーに会話をする方。真逆な私からすると恥ずかしくなるくらいね(笑)。「お勧めは何?」「このレストランいつからあるの?」から始まり、「名前はなに?」「いつアメリカに来たの?」「家はどこ?」って、ナンパかっつーの。「最近台湾の情勢はどうなの?」とか聞いて、お店の人も座って話し込んでるし。あのー、向こうでお客さん呼んでますけど?ちょっとー、聞きすぎだよーって小声で文句を言う私をよそに、大抵どのお店でもけっこう喜ばれています。そして二度目からは大抵何かをサービスしてくれるのがありがたい。それはワインだったりデザートだったり前菜だったり、とにかく私ひとりだったら絶対ただではもらえないようなものがどかんと出てくるの。ちなみに本日はチョコレートケーキがふたつサービスで出てきましたよ。わーいわーい!

さて、こんな夫を見習うべきなのか、やめとくべきなのか。


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2009年07月21日

新しいデイケア

今週から子供達は新しいデイケアに行っています。

gyoro_wasabi.jpg

ここでも何度か書いているとおり、今までのデイケアはいろいろな問題続き。コミュニケーションがうまくいかないのが結局なボトムラインで、そういうことでエネルギーを費やすことに疲れてしまったので、思い切って変えることにしました。今度は今までで初体験のホームデイケア。信頼できる人を見つけるのが難しいってのと、子供の数が少人数なので共同生活のあれこれをあまり学べないんじゃないかってことがネックで、今までは避けていたホームデイケア。でも家の近くには実はデイケアがなくて(不便・怒!)、だったら思い切って挑戦してみようかってことになりました。

まだ数日しかいませんが、ギョロはいろいろなおもちゃで遊べて楽しかったよう。6000スクエアフット以上あるでっかい家なので走り回れはするけど、外遊びに関しては、以前のデイケアのようにプレイグラウンドが備え付けであるわけではないので、家の裏庭でちょこっとできる程度。そのせいかギョロは帰って体力が有り余ってものすごーくハイパー。でも朝は「マミーとバイバイしない」と半べそ。ハッチはいつもの通りこの世の終わりかと思うほどの鬼瓦な形相で大号泣。これからどうなるか分かりませんが、一応今の段階で私が予想するここのホームデイケアの長所短所は。。。

長所
先生だけとコミュニケーションを取ればいいので楽
家から5分以内なのでコミュートが楽(今までは15分かかってた)
ミルクを哺乳瓶につめてくれたりとかもしてくれるので、準備が楽(今までは全部こっちが用意してってた)
授業料が週100ドル以上安い。

短所
共同生活のルールが恐らく学べない?
小さい子が多くて、ギョロの年齢層がほとんどいない
監督する人(デイケアだったら校長とか)がいないのがちょっと不安

実際しばらく通ってからまた感想書きまーす。


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2009年07月16日

どちら似?

私と夫を個人的に知る人なら誰もが同意することですが、ギョロもハッチも夫似。特にギョロなんか瓜二つ、って言うか似過ぎです。痛い思いして生んだのは私なのに!

hacchi_071709.jpg
瓜二つ?

ハッチは少〜しだけギョロよりも日本人ぽい顔をしているかな。でも二人ともタイの民族衣装なんか着ると、やっぱり日本人離れしてるなーと感じます。夫の遺伝子強し!

でも最近「なんだか二人ともちょっと月ちゃんに似てきたね」と言われることが増えました。うふふ〜、すっごく嬉しい。夫は今までこんなに嬉しい思いをしてきたのねーとちょっと悔しくなったりしますが。タイ人の友達のJちゃんなんかは「ハッチはつり目で目が離れてるところなんか、月ちゃんにそっくりよ」と言います。な、なんか褒められてる気がしないのは気のせい?ま、いっか。

夫も私も美男美女の対極をいきますが、子供たちが360度どの角度から見てもかわいいと感じるのはなぜ?答えは簡単、親ばかだから(笑)。ちょっとーこんなにかわいくてやばいよーと思いながら毎日暮らしている親ばかな私たち。幸せもんですね〜。


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2009年07月14日

先日から体調を崩して寝込んでいるのですが(仕事は休んでないけど)、つくづくありがたいなぁと思うのが夫くんの活躍。

hacchi_pool.jpg

普段はのんびり屋でいつでもどこでも昼寝したり、のろのろご飯食べたり、せっかちな私はイラつくことが多いのですが、私が寝込むといろいろやってくれます。仕事帰りにご飯を買ってきて、子供達を迎えに行って、ご飯食べさせて、お風呂入れて、寝かしつけて。私がせめておむつだけでも変えようか、と立ち上がると「移るかもしれないから、僕がやるよ」と。いつもは仕事から帰って「あー疲れた」とごろんとソファに横になるのに、こういうときは子供達を寝かしつけるまで座ることがありません(普段の私のように)。なんだ君、やろうと思えばできるでないか!

やっぱりねー、人間やらなければいけない立場に追い込まれればなんでもできるもんなんですよね。ギョロが生まれる前、仕事がものすごく忙しかったので、フルタイムで働いて、それに加えてママ業なんて絶対無理!ととても心配しましたが、いざ始まってしまえば無理とか何とか考える暇があったら動くワケ。そしてやってみると案外モノゴト普通〜にまわります。そして過去を振り返って、なんで仕事しかしてなかったのにあんなに忙しいって嘆いてたんだろうって思ったり。

夫くん。てきぱき働いて病弱な妻を支えてくれてありがとう。これからもがんばってくれたまえ。


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2009年04月28日

親の思惑@ファッション編

私のことをよく知る人なら嫌でも目につくことですが、私はピンクが大好き。色のチョイスがあれば迷わずピンク。残念ながら洋服に関しては似合わないのが分かっているので暗い色しか買わないのですが、その反動もあってか小物は全てピンク。そしてその余波はもちろん子供達にも届き、子供達の洋服はとにかくピンクばっかり。しかもキャラクターものが好きなので、ハローキティばっかりです。2児の母@30代半ばなんだけど、いいよね(笑)?

pink_musume.jpg
ピンク娘たち

そんな私の娘たちはもちろんピンク好き・・・、といかないのが不思議なんですよね〜。あれだけピンクを着せて、本を見ながら「マミーはこのピンクが好き」なんて言い聞かせ、一緒に買い物に行ってもピンクを手にとって「これかわいいね〜」なんて会話を繰り返したにも関わらず、ギョロはピンクに興味なし。いつも選ぶのは紫か青。洋服はだましだましピンクを着せますが、たまに青のシャツなんかを間違えて見せてしまうと「ギョロ、これがいい!」と頑固に懇願されてしまう。なんでなんだー。私はオレンジや赤ならともかく、青や紫の寒色系は手に取ることすらなかったのに!

キャラクターものだってそう。私は昔からハローキティが好きなので、女の子ができたときにそれはそれは嬉しくて、その意向をくんだ実家の両親がいろいろ買い揃えてくれました。ところが今ギョロが愛してやまないのはアンパンマン。ハローキティも喜びはしますが、アンパンマンの反応に比べたら激薄。ハローキティに比べて女の子用の品数が少ないアンパンマンですが、実家の両親はネットでヘアピンやヘアゴムなんかを探して購入して送ってくれるようになりました。もう〜、ハローキティだったらこんな手間は要らないのに!

反動なのかな、なんて思ったり。あまりにピンクピンク、キティキティと洗脳しようとすると、その反応で逆のものに興味が行くのかも。それじゃ、ハッチにはスパイダーマンとか着せてみるかな。

周りを見てもこういうふうに親の思惑通りにいかない例、たくさんありますよね。ボーイッシュに育ててたはずなのにいつのまにかプリンセスを愛してやまない3歳児とか。短大出て企業で数年働いて幸せな結婚するよう育てたはずなのにいつのまにかアメリカで働いてたりとか。あ、それは私か。

ギョロが大きくなったらどうなるのかな。ハッチはマミーにべったりだから案外言うこと聞いて毎日ピンクのハローキティを着てくれるかな。10年後にこの日記を読み返してみたいものです。


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posted by たもも(月) at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

次は私

はい、しっかり移りました。

でもギョロがかかったストマックフルではないかもしれません。お腹も壊してないし、嘔吐の気配もないから。弱っているので、そこらへんの普通では移らないような風邪もしっかりもらってしまうのでしょう。タイラノールを飲んでもかなりだるいので、どっちにしろ相当きついウィルスであることは間違いなし。

こういうときに幸せだなーと思うのが、夫が家にいてくれること。今までは単身赴任だったので、病気だろうが怪我だろうが妊婦だろうが、全部仕事も家事も育児も私担当でしたから。今は具合悪くても仕事はさすがに簡単には休めないけど、夜はある程度夫に子供達の世話を任せて(全部任せるのが無理なところが男女の差)、横になったりできるので楽ちん。ありがたいことです。

今週末に気合で直すぞ!


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posted by たもも(月) at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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