2007年05月18日

ギョロとワンコの平凡なとある日

gyoro_wanko1.jpg
W:もうちょっとで届くぞ!ガンバレガンバレ!
G:うんしょ、うんしょ

gyoro_wanko_2.jpg
G:うーん、うーん
W:だめだこりゃ

gyoro_wanko3.jpg
G:届いた〜!
W:(びくっ)わ、もう?!

相変わらず仲良しの二人です。


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2007年04月23日

ワンコとギョロの微妙な関係

ギョロをいつも見守る優しいお兄ちゃんです。

gyoro_wanko.JPG
そっちは危ないんだよー

いつもお兄ちゃん気取りだけど、たまに遊びたくなっちゃう。それで「遊ぼう!」とギョロに尻尾ふりふりするのですが、当のギョロはキョトン。もうちょっとギョロが大きくなって、一緒に遊べるようになるといいね。


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2007年03月22日

ワンコの予防接種

今日はうちのワンコのチェックアップに行ってきました。この時期にまとめて予防接種をしてもらって、ついでにフィラリアの検査やお薬をもらうのもやってもらうのがここ数年の習慣。

wanko_diningtable.jpg
ここが定位置(食べ物が落ちてくるかもしれないから)

いや〜、それにしても同じ注射をするにもギョロとは大違い。大暴れで怖がって噛み付こうとするし、マズルをはめるのにもおおわらわ。特にBordetella(鼻から注射をする)のときはマズルを取り外そうと躍起になって先生と看護士さんと私とで押さえつけなければいけませんでした。ギョロだったら泣いてるだけで大人しいのに!とちょっとイラっとしてしまいました。

でもそんな自分に大反省。と言うのもうちのワンコはとてもデキたワンコでして、自分の立場をわきまえてるのです。ギョロがいるときは日陰の身になって離れたところで寝ているのですが、デイケアに行った途端私の足元に寄ってきて甘えんぼさんになります。そんな健気なワンコをギョロと比べちゃったりして…。赤ちゃんができるとアテンションを取り戻そうと少し凶暴性が出てくる犬も多いと聞きますが、うちのワンコに関してはとてもよいお兄ちゃんぶりを発揮してくれているのだから、感謝しないといけませんね。

埋め合わせの意味もあって、今日はランチタイムを利用してたっぷり一時間お散歩タイム。これからもよいお兄ちゃん&番犬ぶり、期待してるよ、ワンコ君。


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2006年10月02日

ワンコ@デイケア

今回のバケーション中、うちのワンコはデイケアに預けました。今までは普通のケンネル(犬の宿泊所)に預けることが常だったのですが、今住む家のすぐ近くにトレーニングなどを専門にしている犬のデイケアがあり、希望すれば宿泊も可能とのことで、前回のベガス旅行以来そこでお願いすることにしているのです。値段はやはり普通のケンネルの倍近くするのですが、私たちが楽しんでいるときに、うちのワンコだけ檻の中で一日過ごすのはやっぱり不公平かなぁ、なんて。

wanko_in_kitchen.jpg
いつもこのポーズで何かを考えています。

トレーニングは希望するものを事前にお願いすると、それに集中してくれるとのことで、私たちはもちろん頭痛の種である他の犬や人間とのSocializationをお願いしました。他には外でのエクササイズやプールレッスンなども時間があれば、と付け加えました。夜には他のお友達ワンコとムービータイムなどもやるそうで、なんだか楽しそうでしょ?

え〜、トレーニングの成果ですが、トレーナー曰くうちのワンコはもともと何の問題もないと前回も今回も言われました。いつも散歩中に他の犬に出会うとものすごい鼻息になって喧嘩腰だし、人間にもたまに気のくわない行動を取られると攻撃モードに入るという困った我が息子なのですが、デイケアではそんな兆候は全く見られないとのこと。いつも他のワンコたちと楽しそうに遊んで、トレーナーがうちの子のお尻や顔を触っても(普段はこれをやられると威嚇する)尻尾まで振っていたそうです。なんでだろう…。

トレーナー曰く、飼い主が一緒だと防御意識が働いて必要以上に攻撃的になる犬が多いらしいので、うちのその類ではないかと。そうだとするとものすごく迷惑な番犬ですよ!

このデイケアはけっこう気に入っているのですが、唯一の難点は預けるたびにワンコがまるまる太って帰ってくること!ご飯はいつもどおりしか置いてこないので、考えられるのは食べるのが遅い他のワンコのご飯を横取りしてるとしか…。普段からいやしいけれど、ここまで来るともう恥ずかしいやら呆れるやら!

このデイケアへは月に一度程度今後も日中お願いするつもりですが、効き目のほどはあまり期待できないかもしれません。でも一日家で留守番よりも楽しいと思うので、続けてあげようかなと思っています。
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2006年06月01日

うちはオーガニック食品しか買いませんの

夫の会社の同僚がうちのワンコに一目惚れしたのが去年のこと。とうとう柴犬を飼うことに決め、先月から同居が始まったそうです。日本風の名前をつけたい、と名づけのアドバイスをお願いされたので、いろいろとかわいい名前を提示したのですが、どれも結局却下されたようで、彼らが選んだ名前は「海岸(かいがん)」。へ〜…、ま、いいや。私の提示した「モモ」ちゃんとか「イチゴ」ちゃんとか「あずき」ちゃん(二匹目を飼う時はこれと決めている)もかわいいのに、とふに落ちない私に、「アメリカ人には発音しづらいから、『海岸』にしたんじゃない?」と夫は言いますが、そうなのでしょうか。今日はその柴犬パピーを見に行き、そんな名前問題はすっかり忘れて、メロメロ。いや〜ん、やっぱり子犬はかわいいな〜!うちは共働きで仕事も忙しいこともあって、子犬は無理で成犬の柴犬をもらってきたのですが(当時2歳)、やっぱり次回は子犬を育ててみたいなーと野望がわいてきました。

私は実家にいたときも含めると、シーズー、ミニチュアダックス、そして今回の柴犬と3犬種と暮らした経験があるのですが、やっぱり柴犬の利点は手がかからないこと、に尽きると思います。トイレも自分で覚えるし、ひとり遊びも上手だし、コマンドもさくっとこなします。柴犬はもっと独立したイメージがあって、あまりなついてくれないかも、という不安はあったのですが、私たちが移動する足元をついてまわり、必ず半径2メートル以内に待機しているので、うちの子に限ってその心配は無用のようです。

皮膚の弱い柴犬にお勧めなのがこのウェルネスというドッグフード(http://www.omhpet.com/dogs/wellness_overview.html)。他のブランドに比べると幾分高めなのですが、毛のツヤが全然変わります。うちはお魚とさつま芋味のモノと、ラム肉のモノを交互にあげています。

おやつは近くのモールのオーガニックのアップルクッキー(犬用)を毎日、週に一度GREENIES(http://www.greenies.com/)というガムをあげます。GREENIESはガムに関してはピッキーだったうちの子が飛びついたという幻のガムで、それ以来使い続けています。専門店でしか売っていないWellnessと異なり、これは比較的簡単に手に入るのが嬉しいトコロです。

なんて具合に、我が家の場合、うちのお犬様はオーガニック食品一辺倒、私たち夫婦は値の張るオーガニック食品にはほとんど手を出さないシンプルな食生活を送っております。

wanko_cookies.jpg
よい香りのアップルクッキー

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日向を追い求めて三千里
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2006年04月22日

ワンコ VS カエル

普段平日は出張の私がとても楽しみにしていることの一つに、週末の夜に夫とうちのワンコと散歩に出る日課があります。エンターテイナーなうちのワンコが更に場を盛り上げてくれて、この散歩をするたびにとても平和な気持ちになります。

そんなうちのワンコがその夜の散歩中にカエルに毒噴射を浴びました。もう〜、びっくり!うちの子は野生児なので、昆虫でもカエルでも食べてしまうのでもう気にしないのですが、今回は噛み付くタイミングを少し誤ったようで、噛み付かれたカエルが自己防御のためにプシューッとうちの子の顔をめがけて毒噴射!毒、と言うより、粘着質のすごい匂いの液で、蛇なんかにかまれたときに自己防御のために噴出するもののようですが、まさかそのカエルも犬に噴射することになるとは夢にも思わなかったでしょう。そんなカエルは死に物狂いで逃げ、うちのワンコはのたうちまわります。家に帰って顔を洗ってあげても苦しそうで、嘔吐が止まらず、一晩中苦しそうにしていて、心配な夜を過ごしました。夫は「毒物じゃないから、大丈夫だよ」と言うのですが、慣れていない私は心配でずっと背中をさすってあげました。結局しばらくして収まり、いびきをかいて寝始めたワンコ。は〜、ホントに人騒がせ!

以前もハエたたきを持ってハエを追いかける私の横からジャンプして、ハエを曲芸並みにキャッチして食したうちのワンコ。食いしん坊も愛嬌だと思っていますが、もうちょっとお上品になって欲しいものです。
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2006年02月05日

この子がいるからやっていける…

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早くお家帰ろう

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ありえないほどのベストショット
posted by たもも(月) at 04:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

うちの不良息子

実はうちの息子が暴力沙汰でヘマをしでかして、逮捕されかける、という事件が実は先週末に起きていました。息子とはもちろんうちのかわいいワンコのことなのですが、溺愛する両親なので、心配な日々を送っていました。

ことの起こりは夫がNYまで遊びに来ていた先週末のこと。近所のおじいさんに散歩とご飯のお世話をお願いし、快く引き受けてくれました。ところが夜の散歩中、リーシュをつけていない近所の犬をうちのワンコが発見し、大興奮してかみつかんばかりの形相になったうちのワンコを見て、仰天したおじいさん。うちのワンコの首輪をぐいとつかんで引き上げようとしたのです。うちの子は顔周りを触られるのが嫌いなこともあり、もちろん興奮していたこともあり、おじいさんの手をガブリ。4針縫う負傷を負わせてしまったのです。おじいさんはよい人で、訴えることも病院代さえ心配するな、と言ってくれたのですが、その病院で警察に届け出るのはこの場合義務だ、といわれてしまい、しょうがなく警察にリポートしたのです。ああ、ホントにうちの子ってば…(泣)。警察が来て事情聴取をし、警察官もワンコをペタペタさわったりして凶暴性をチェック。「顔周りだけはどうか触りませんように」と心の中で願う夫の横で、顔周りも触った警察官でしたが、夫の願いがうちのワンコに通じたのか、じっと耐えていたようです。結局10日間の自宅謹慎をくらっただけで、釈放されました。は〜、よかった!いざとなったら弁護士も雇って争う気満々の夫だったので(犬を弁護する弁護士はさすがにいないと思いますが)、スムーズにこの件が解決して一安心。

今週末で自宅謹慎がとけるうちの不良息子は、今私のひざの上でInnocentな顔をして寝ています。次に同じ間違いを犯さないよう、しつけ強化トレーニングを考えている私たち夫婦です。
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2005年01月23日

ラブ柴

柴犬はボールを追いかけたりする習性がないので、その辺がつまらない私たち。犬は犬らしく外を駆け回って、フリスビーなんかをキャッチして遊んだりして欲しいものですよね。何度かボールの代わりにぬいぐるみを投げたりして気を引こうとはしてみたのですが、「あんた、何してんの?」と言わんばかりの冷たい視線を向けられるのみ。ぬいぐるみ自体は好きで時々遊んでいるのですが、わざわざ投げられたぬいぐるみを取りに行くほどハマっていない様子。考えた夫、食べ物でつることにしました。ぬいぐるみで遊んでいる最中にそれを取り上げ遠くへ投げ、むっとした「ワンコ」(うちの犬のHN)は全力で取りに行く、そこでご褒美をあげる。それを徐々に距離をのばし、戻ってこさせるようにしむけること一週間。最近はラブラドールなみに何でも追いかけるようになりました。うちは2歳のときにもらって来たのでこの手のトレーニングの成果は最初の頃期待していなかったのですが、さすが柴犬、こちらの根性と忍耐次第でどんどん上達することに気づきました。それともうちの子が特別に秀才なのかしら?(親バカ)
wasabi_ball_edited.JPG
でもこのご褒美が出てくるボールのほうが好き!
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2005年01月03日

うちのワンコの生い立ち

本日はうちのワンコのお話。うちのワンコは2002年の12月にケンタッキー州のブリーダーからレスキューしました。ケンタッキー州で売れなかったうちの子(当時2歳)は処分寸前で、それを知った私たちがレスキューした次第。もう大人だったのでトイレのしつけ等心配な部分もありましたが、まったく問題なし。2度ほどそそうをして怒られてからはトイレも外でしかしなくなり、お手などのコマンドも数週間で全てマスターする秀才君でした。私たちは家に日中いないので、子犬よりも成犬のほうが向いているので、そんな私たちにピッタリでした。それでもブリーダーのもとで「ペット」としてではなく、「動物」として飼われていたこともあり、最初の頃はあまりなついてくれず、隙を見ては家出する悪い子だったのですが、2年近く経った今はパパとママにベッタリ。家出なんてとんでもない、家中を24時間ついてまわり(今も膝の上でくつろいでます。…重いけど。)、散歩中にリーシュが外れてもそれに気づかないほど私たちの周りをウロウロするのみです(本人は私たちの護衛をしていると信じている節あり)。
wasabi with greenies
大好きなgreeniesと
ブリーダーは愛好家たちにたくさんのワンちゃんを提供してくれるので悪い人たちばかりじゃないのでしょうが、中にはパピーミルと呼ばれるような犬を商品としてしか扱わないような場所もあります。私たちもそれを学んでからは2匹目もAdoptionという形でゲットしたいと考えています。どうしても純血種をと言う方もうちのように犬種を絞って探すこともできます。この日記を読んでくださった方でぜひペットを、と考えている方にぜひAdoptionという手段も考慮に入れてくだされば、と思っています。ちなみに家はこのサイトを通して今のワンコを見つけました。たくさんのかわいいワンちゃんが優しいパパとママを待っていますよ〜。
posted by たもも(月) at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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