2008年09月06日

詳細レポート@2人目出産

ちょっと写りは悪いですが、先週生まれたてほやほやの赤ちゃんの写真。

hacchi.jpg
どすこい!

忘れないうちに出産に至っての詳細です。非常〜に長くて詳細なので、興味のある方のみ。私は今回普通分娩が初めてだったこともあり、多くの方の出産体験談がとても参考になりました。だから自分自身の記録目的だけでなく、今後出産を控えた方々の少しでも参考になれば、と思っています。

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posted by たもも(月) at 22:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

Happy Birthday

待望のBabyが予定日の翌朝に生まれました!パパがいる週末に生まれてきてくれて、本当に助かりました。とり急ぎ皆様にご報告でした。追って詳細をUPしますね。


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posted by たもも(月) at 22:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

出産へのカウントダウン?

今日も検診でした。なんとなく検診の前の日は食べる量を控えめにして、健康的な食事@野菜たっぷりを心がける私。だって尿に糖分が出たりしたら面倒くさいから・・・。それでも昨日は友達が夜遊びに来てくれたので、ついどか食いをしてしまい、ちょっと心配していたのですが、全然平気でした。神経質になり過ぎのようです。

今回の検診は超音波つきでした。と言うのも先週の検診で体重が毎週減っていて、お腹周りもどんどん小さくなっているので、ちょっと胎児の様子を見てみようと言うことになったのです。同じ理由で超音波をしたのはこれで2度目。でもね〜、アメリカ人妊婦と比べられても困るんですよ。だって日本人の妊婦さんはみんなお腹小さいし、私は特にもともと細いし太れない体質なんだし・・・。

超音波の結果は予想通り問題なし♪それどころか赤ちゃんは平均より少し大きめのようです。ついでに超音波でお腹周りの脂肪分も見てもらったのですが(笑)、「こんなに薄いんだから、お腹小さくて当たり前だよ。君はパーフェクトな妊婦だよ。」と言われて有頂天。ほら見ろ〜!

だってね、多くの友達や道ゆく人に「もう臨月でいつ生まれてもおかしくないの」と言うと、「え〜、お腹小さい〜!」とコメントをもらうのですが、これってけっこう本人は気にしているものなんですよ。もちろんみんな悪気があって言うわけじゃないのは分かっていますが、妊婦本人の心配事項を増やすだけ。だから私は他の妊婦さんにはお腹が大きい小さいみたいなことは絶対に言いません。

臨月に入ってから内診もあるのですが、赤ちゃんはかなり下がってきているとのこと。子宮口も開いているし、膜も薄くなっているようなので、来週中には生まれるかもね〜なんて先生は言っていました。来週でも再来週でもいいです、無事に元気に生まれてくれるのなら♪

身体のほうはギョロ妊娠時よりはっきり言ってつらいです。お腹が小さいくせに胎児の大きさは一丁前なので、本人は歩くのも一苦労なのに周りからは身軽に見えるのはふに落ちない!座っている状態から立ち上がるときのつらいことと言ったら!特にギョロのような小さな子供がいると一緒に床に座る機会が多いので、大変です。プラスして毎朝の犬の散歩もあるし、これだけ動いていれば予定日前にはちゃんと生まれてくれるかもしれませんね。

実感はまだまだ沸きませんが、もうそろそろカウントダウンかな〜。


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2008年08月08日

妊娠あれこれ@2人目

朝一で健診に行ってきました。36週に入った先週から健診が週に一度になったので、何かと忙しいです。まぁ、健診の他にももろもろの用事があるので、それと重なって自分でも何が何だか分からない状態になっていると言うのが正しい言い方ですが。

ギョロの妊娠時はこのブログにもいろいろ妊娠関連の記事を書きましたが、今回ほっとんど書いてませんね〜(笑)。だっていろいろなことが重なって余裕がないし、ギョロも手がかかるし、といろいろな言い訳をしてもかわいそうなので、2人目ちゃんが生まれる前に今回の妊娠事情について。

今回の妊娠を一言で言うと「楽チン」。ギョロの妊娠時はいろいろな問題が健診に行くたびに見つかりました。まず最初がEcogenic Bowel。胎児の腸の部分に水分があるBirth Defectで、生まれるまで完治することもありますが、そうでないと手術が必要だったり、あと遺伝病やダウン症の可能性も多々あります。ギョロは結局生まれるまでに治り、結局何でもなかったのですが、この心配のせいで10歳は年をとった気分でした。そのほかにも逆子、羊水過少、妊娠糖尿病の疑い、胎児過小など、とにかく妊娠=心配のかたまりって感じだったのです。ところが今回はなーんの問題もなし♪夜お腹に手を当てて考えることと言えば「今度こそ私にちょっとは顔つきが似てくれるんだろうか?」みたいなことくらい(笑)。妊娠ってこんなに楽しくてウキウキするもんだったのね、と目からうろこでした。

今回唯一何度か引っかかったのがお腹が小さいこと。今日の健診でもまたまた引っかかってしまい来週の超音波を言い渡されたのですが、週数にしてはお腹周りが小さくて、体重も最近ちょっと減り気味なのです。ドクターも言うことですが、私はもともと身長はそれなりにあるけどとても細くて小柄(とアメリカ人に言われる)なので、ベイビーもそんなに小さめなのは予測されていること。それでもこうやって診る度にお腹が小さくなっていくのは心配だと言うこと。

でもね、私の日々の生活を見ているとそりゃ体重も減りますよ。常に走り回っているし、精神的にもろいのですぐイジイジ考えて体力・精神力を消耗するタイプ。そしてそんなイジイジオンナから生まれたギョロは常に元気で食欲があるので、私の分も食べてしまうこともけっっこうあったり、ギョロが食べるのを見てるだけでお腹いっぱいになったりして、なかなかしっかり食べれない毎日。それに夏に弱い私はもともと夏は必ず数キロ体重を落とし、冬にその分肥える仕組みになっているので、今は体重が落ちてしまう時期なのです。。。それでもあと数週間のことだもの、意識的に栄養のあるものを口に入れないとダメですね。がんばらなきゃ。

胎児は小さめとは言いますが、しっかりと胎動は感じます♪2人目で経験も豊かなった(?)ので、動いている部分が左右手足どこだかもすぐ分かりますよー。手が動くときは細かい動きで「うふ、かわいい」なんて微笑む余裕もありますが、足が動くときは「おえー」とか「いててて」って感じ。ギョロのときと比べたいのですが、ギョロの胎動は忘れてしまいました。

語りかけもギョロのときは一日一度はやっていたのに、今は全然できてない。。。これは本当に不本意。早速今日から始めなきゃ!

ギョロのときとの一番の違いは今回は普通分娩を目指していること。前回は逆子が治らなかったので計画帝王切開だったので、何もかもオーガナイズされていました。今回は陣痛を待ち、実際生む段階でもし異常が出た場合に緊急帝王切開になるので、そのことを考えるとなんだかドキドキして眠れない毎日。VBAC(帝王切開後の普通分娩)は子宮破裂を始め、いろいろなComplicationがあるので、避ける人も多いのです。ドキドキして眠れない更に大きな原因は、夫不在なこと。夜中に陣痛が起こったり、WaterがBreakしたりしたら(日本語を忘れてしまった)、誰に電話しよう、誰も出なかったらどうしよう、なんて考えているとまーったくもって眠れなくなります。こうやって書いているだけで、手に汗をかいてしまったほど(笑)。

でもきっと万事うまくいく。私はそういう幸運の星の元に生まれたんだ。もう37週も半ばだし、子宮口も1センチ開いているとのことなので、きっともうすぐかわいい天使がさくっと生まれてきます。


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2008年07月25日

出産前やることリスト

昨日の夜ご飯。夫が珍しく木曜日の夜に帰ってくると言うので張り切ってチキンカツを作りました。名古屋の味噌カツを真似たのですが、やっぱり赤味噌じゃないとダメですね、見栄えが悪いです。手前のナスはレンジでチンしてポン酢系のソースをただかけたもの。簡単なのにとてもおいしい♪ギョロはナスは食べなかったけれど、チキンカツはたいそうお気に入りで、無言でがっついていました。

chicken_katsu.jpg
それにしても揚げ物はめんどくさい!

出産予定日まであと1ヶ月あるのですが、バタバタして結局最後のほうでパニくる自分が目に浮かぶのでやることをリストアップしてみました。

1.陣痛が起こったときの電話リストとその事前アレンジ

夫が単身赴任なので、夜中に陣痛が起こったら、友達に電話をして一人がギョロと一緒に家に待機、一人が私を病院に連れていくことになります。真夜中で誰もつかまらなかったらと思うと恐怖。

それと病院のツアーが満員で予約できなかったので、個人的に駐車場の位置や入り口など確認して、みんなに伝えないといけません。

2.出生届や会社の産休の届を書く

出産直後にしか書けない部分のみを残して、あとは全て書いておく。・・・早く英語名決めないと出生届書けません〜(泣)。

3.ダブルストローラー購入

4.バッシネットを貸してくれる友達の家に取りに行く

5.ギョロのバックアップデイケアと9月入園予定のデイケアの申し込みあれこれ

病院で診断書などもらってこないといけません。

6.仕事上の引継ぎあれこれ

まぁ、これはどうでもいい(爆)。

7.ベイビーシャワーをやってくれた人たちへのお礼

カードを書いて、幹事たちは家に呼んでディナーをする予定。

8.そういえば授乳まくらとベビーバスをまた買わないと。

ギョロが使わなくなったあと、まさか二人目とは考えてなかったので捨ててしまったのです(恥)。

これを仕事と育児と家事の合間に終わらすのが至難の業。特に夫と分担することができないので、きちんと計画を立ててやらないときっと終わりませんから、来週中にできれば全部終わらせて、出産直前はのんびりと過ごしたいと思っています。

ちなみに今週末は家族3人では最後のバケーションで、ビーチへ行ってきます。おいしいシーフードを食べて、スパに行って、ギョロの初ビーチ体験をこの目で楽しんで、リラックスしてきます♪


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2008年06月02日

恐怖のグルコーステスト

お友達のところでの本日の妊婦ランチに持っていった豆腐バーグ。

tofu_burger.jpg
大量に作りました

ギョロはこういう団子系は喜んで食べるので、時々まとめて作ります。炭水化物と野菜類は必要以上に食べるのですが、たんぱく質摂取が大きな課題。試行錯誤を繰り返しています。

午後は恐怖のグルコース検診でした。ものすご〜く甘くてしかもまずいジュースを飲んで血液内の糖分の検査をするのです。前回の妊娠では引っかかったので今回はダイエットでもする勢いで臨むはずだったのですが…、無理でした!だって毎食ものすごーくお腹がすくんだもん!今日の昼も友達のお家でたらふく食べちゃったし。デザートだけはなんとかスキップしましたけど(お持ち帰りにしてもらった)。

ちなみにこれに引っかかると次回は3時間以上かかる再グルコースとなります。これだけは避けたいところ!

さて、明日からまたNY。朝早いので、もう寝なくっちゃ。


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2008年05月05日

妊娠中の親知らず

今日は妊婦検診@23週でした。日々忙しく動き回ってるので、この検診も直前で気づき慌てて出かけました。

実は今親知らずがちょっと痛んでいて、悩んでいます。先週の出張中がピークで痛くてどうしようもありませんでした。産婦人科のドクターに聞いてみるとタイラノール(痛み止め)は飲んでもいいと言われたので飲もうと思ったのですが、ふと思いついたのが赤ちゃん用のTeethingのジェル。歯が生えてくるときに歯茎に塗ってあげると痛みが止まるもので、ギョロには使ったことがないのですが、これのほうがまだタイラノールよりもマイルドかなぁ、ともう一度ドクターに聞いてみるとオッケーとの返事。これを塗り塗り一週間しのぎました。

一週間過ぎるとなぜか痛みがほとんどなくなったのですが、念のため歯医者に行くとやっぱり親知らずとのこと。身体が痛みに反応して戦うようになるので、痛みがなくなるのはよくあることだそう。歯医者はこの親知らずを抜くことを薦めるのですが、実は私のデンタルの保険がベーシックで今年親知らずを抜くと保険が利かないのです。だから来年にデンタルの保険をちょっとアップグレードして、それから大掛かりなことをしたいところ。

その件について今日産婦人科の先生とも相談してきました。結局ポイントはこんな感じ:

1.もし親知らずを抜くのを産後まで延ばせるのだったらそれに越したことはない。リスクをMinimizeする上でも。
2.でもローカルの麻酔が胎児に影響する可能性はほとんどない。
3.全身麻酔でも影響しない場合がほとんど。でも注意が必要。
4.ただ親知らずが虫歯になってInfectionを起こすと、早産につながる。
5.結論的には処方された抗生物質でInfectionを産後まで避けることができるならそれが一番。そうじゃなかったら抜くしかない。

う〜ん、悩むところです。とりあえず明日歯医者ともう一度相談してみなくては。親知らずなんて30年以上なんの問題もなかったのに、どうして今この時期にって思っちゃいます(怒)!

それにしても次の検診は4週間後なのですが、もうその頃は3rd Trimesterの後期検診ですよ。はやっ!今回は特にギョロのときのような問題がないし、何より毎日ものすごく忙しいので、妊娠していることを忘れてしまうほどで、時が過ぎるのが早〜い。気づいたら出産してた、みたいなことになりそうで、それはそれでもったいないですよね。これが最後の妊娠なんだから、もっと妊婦ライフを楽しまなくっちゃ。


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2008年04月22日

一人目と二人目のつわり・Craving

週末にお友達2ファミリーを招いてグリル…の予定でしたが、果てしなく天気が悪かったので、オーブンでお肉を焼きました。雰囲気はあまり出なかったけど、みんなでワイワイたわいないことをおしゃべりして、子供たちは元気に喧嘩して、いかにもって感じの週末で楽しかったです。週末のために生きてるな〜と実感(笑)。

dango.jpg
みたらしにハマる今日この頃

そこで食後のデザートを出したのですが、それと一緒にコーヒーを…出せなかったのが残念。と言うのも私、今回の妊娠でコーヒーがいまだにダメなのです。もうあの匂いからして気持ち悪い。。。今回のつわりは長いです。

ギョロのときもつわりはちゃんとありましたが、今回も更にひどかった気がします。と言っても種類が違って、ギョロのときは強い吐き気が数週間続いた感じで(9週から11週くらい)、今回はそれよりも弱い吐き気がだらだらと2ヶ月くらい(9週からつい最近まで・汗)続きました。でもそれは前回は私が出張中で日中気が張り詰めてて、夜にどかんと吐き気が来たせいで、今回はずっと家にいるのでだらだらしたつわりはMake Senseかな。

妊婦仲間が数人いるのですが、みんな気持ち悪くて寝ていた、とかすごい眠気で昼寝を毎日数時間、みたいな話をしていて、ものすごーくうらやましい!私も仕事も家事もほっぽり出して思いっきり昼寝してみたいっ!

つわりは前回同様食べづわり。つまり気持ち悪くならないために食べ続けるという感じで、この時期に体重がどかんと増えます。食べるのも匂いさえもダメになったものは、ギョロのときも今回も同じ:

コーヒー
お酒
にんにく(特にキムチみたいな生にんにく系はひどい)

ちなみにCraveした食べ物の違いは:

ギョロ妊娠時:白米、タイ・ベトナム料理、ミントティー
今回:玄米、寿司、ほうじ茶

しぶっ!つわりの違いが性別に関係してるとよく聞きますが、私もそれを信じて絶対に今回は男の子だと思っていました。でもまぁ関係ないんですね〜、きっと。それかそういう食べ物の嗜好の子が生まれるのかも。考えてみるとギョロは和食よりもフォーとかパッタイのほうが大好きだし。と言うことは今回は寿司好きな子が生まれてくるのかな。一緒にお寿司を楽しむなんて、きっと楽しいだろうなぁ。パパとママと次女がお寿司を堪能する横で、一人ギョロは照り焼きBENTO BOXとか頼んでそうですけど(笑)。

同じ身体なのにこうやって一人目と二人目と病状が異なるのも、出産同様摩訶不思議だなぁと思います。


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2008年04月10日

赤ちゃんの性別のお話

なんとなく冬の終わりを惜しんで(?)、シチューを作りました。

chicken_soup.jpg
チキンとピーマン入り

ちなみにギョロはこういうクリーム系の料理はあまり好きではありません。醤油味、味噌味、トマト味ならオッケー。今日もふりかけご飯とブロッコリばかり食べていました。

話は変わって、前回書かなかった性別のお話。

今回は超音波で性別を教えてもらうかどうか悩んでいました。3人目を産むつもりは毛頭ないので、これが最後の妊娠。だったら最後までのお楽しみにとっておこうか、と思ったのです。夫は「でも準備とかあるし(←知りたくてしょうがない)」とブツブツ言ってたのですが、でも「どっちだろうね」なんて推測しながら残りの4,5ヶ月を過ごすのもいいかな、と。でもね、やっぱり教えてもらうことにしました。だって…、待てないんだもん(笑)!

今回の予想はこんな感じ。

私の顔つき:男の子
一人目とのつわりの違い:大有り、よって男の子
一人目との食べ物の嗜好の違い:大有り、よって男の子
胎動:ギョロのときより激しい、よって男の子
チャイニーズカレンダー:男の子
実家の両親の予感:男の子
友達の予感:9割がた男の子
私自身の予感:男の子
夫の予感:ノーコメント(前回痛い思いをしたため)

ってな感じで、もう完全に男の子ムード。そして実際はどうだったのかと言うと…。
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2008年04月08日

お知らせ

突然のご報告ですが…。第二子を妊娠中です。現在19週で、母子共に心も身体も順調でございます。ついでにギョロも身重のマミー@母子家庭に全く負担をかけないいい子ちゃんぶりで、本当に私はラッキーです。ちなみに予定日は8月の末、なんと私の誕生日当日!目指せ、ダブル誕生日♪

ギョロとはだいたい22ヶ月差になります。ギリギリ年子ちゃんですね。本当はね、あと一年くらい待ちたいところなのですが、仕事のだらだらモードは最小限にしたほうが将来のためだし、年々体力も落ちているので、今しかないと決意。あっと言う間にできちゃいました、あはは。

ギョロの妊娠中は本当に問題が山ほどで、特にこの時期はBirth Defectが見つかって人生で最悪の鬱期でした。だってみんなの大好きな超音波で「もしかしたら赤ちゃんは生後すぐ命を落とすかもしれない」なんて言われたら、誰でも奈落の底ですよ。その他にもいろいろな問題のせいで、ギョロの妊娠中は楽しい思い出はほっとんどありません。逆に生まれてからは結局何のDefectもなくて、楽しかったり嬉しかったりすることばかりですけど。

ちなみに最近の超音波の機械はとても優秀なので、私のケースのようにFalse PositiveなDefectがよく見つかるそうですよ。本当に便利な世の中なのか何なのか。

そんなワケで今回も超音波をやるまで鬱々としていたのですが、結局何の問題も見つからず、順調そのもの。妊娠って本当はこんなに楽しいものなんですね〜。初めて知りました。

性別は実は昨日の超音波で分かったのですが…、この話題はまた後日、ほほ。何人かの大切な友人たちにまだ報告していないので、その後でと言うことで。

それではとりあえず、ご報告でした!


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2006年12月03日

出産後の心の変化

ごく最近まで「家で専業で主婦をするんじゃなくて、ずっと(外)社会の一員でいたい」とか「子供の世話だけで一日を終えたくない」なんて考えていました。先月の出産を経て、怒涛の子育てを一ヶ月してみて、これがどう変わったかと言うとですねぇ…。もう外社会とかどうでもいい(笑)!ギョロの成長を見守るだけの毎日でいい!っていうかそんな毎日「が」いい(笑)!

ごく最近まで「娘の髪の毛がなかなか生えなくて悩んでる」とか「うちの子はこんな遊びができるようになった」なんて話を、「っていうか大人になればみんな同じなんだからいいじゃん」なんて冷めて聞いていました。そんな私が出産直後に隣の病室の赤ちゃんとギョロを見比べて、冗談じゃなくて本気で「うちの子のほうが見栄えがいいかも」なんてつぶやくうざい女ナンバーワンになったり(怖)。体重が順調に増えているギョロを誇らしく思ったり。

やー、こんな風に変わっていく自分が末恐ろしい!ワーキングマザーの友人たちは数ヶ月経つとバランスが取れてくるよ、と言いますが、そんなものなのでしょうかね。


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2006年11月14日

入院騒動

娘のHNを「ギョロ」にします。由来は生まれた当初からギョロギョロ周りを見回して、野次馬精神旺盛だったから。この辺はしっかり母親似!

先週の金曜日から今週の月曜日まで母娘揃って入院していました。産後の弱っている身体にバッチリ堪えて、白髪が増えてしまいました(泣)。

ことの起こりは金曜日の朝。激しい頭痛とだるい感じで熱をはかってみると102度以上。風邪を引いても母乳をあげられることを知っていたので普通に過ごしていたのですが、午後にますます具合が悪くなり、ちょうどランチを持って来てくれていた友達に産婦人科に連れて行ってもらいました(手術による発熱だと思ったから)。診断は風邪か乳腺炎。。。って言うかあやふや過ぎ!ふに落ちないながらも抗生物質をもらって、家でおとなしくしていました。夜になってもしやこれが風邪で、ギョロに移っていたらイヤだな〜と思い、夫にお願いして彼女の熱を計ってみると何と101.7度!急いでERに飛び込みました。

生後1,2週間でこのような熱が出ることはあまりないそうで精密検査を受けるギョロ。その結果が出るまで隔離部屋で入院することになり、母乳をあげる私も同室のソファで寝泊りすることになりました。具合が最高に悪かった私もERでぶっ倒れ、娘と一緒にベッドで病室まで運ばれる始末…。

結局精密検査の結果は全てネガティブで、私の風邪が移ったんだろうという話。生後6ヶ月は赤ちゃんは免疫があるので風邪は引かないと覚えていたのですが、これはやや間違いとのこと。赤ちゃんの持つ免疫は結局は母親である私の免疫なので、私がたまたま免疫を持っていずに引く風邪菌に対する免疫はもちろん赤ちゃんも持っていないそう。母乳を通しては風邪が移ることはないけれど、やはり一日中一緒にいるので他の方法で感染することはあるようです。手を消毒するように気をつけてはいたのですが、やっぱり忘れてしまうこともあったので、猛反省。

ちなみに小児科での入院は産婦人科での入院を想像していると痛い目に合います。産婦人科では私が患者だったのでいろいろお世話を焼いてもらえますが、小児科では子供が患者なので付き添いの親は全くもってかまってもらえません(笑)。高熱で苦しむ私は、帝王切開後の回復と、母乳による睡眠不足と、今回の高熱で、ダブルパンチどころかトリプルパンチ。そんな中での入院はきっつーいものでした。ギョロのほうは懸念された熱は結局病院に着いてからは一度も上がることがなく、検査結果も問題なく、実は夫が家で体温を測り間違えたんじゃないか、と夫への疑惑が生じているところ(笑)。

出鼻をくじかれた感じのスタートですが、私もギョロも元気にやっています。


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posted by たもも(月) at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

出産体験記

自分自身の記録としても忘れないうちに残しておこうと思っていたので、早々出産体験記をUPします〜。

11/2
5:30AM
病院に入る。今から手術をするとは思えないほどのくつろぎよう。新しく入社した同僚の話なんかで盛り上がっている。

6:00AM
処置室にてペーパーワークをしたり、点滴をとりつけたり。麻酔の契約書で「最悪の場合は死に至る」なんて文面を見てちょっとびびる。

出産ラッシュが重なっている、と看護士さんは忙しそう。特に隣の部屋のメキシコ人は「いきんで!」という英語さえも分からず大変だ、とこぼす看護士さん。

6:30AM
夫、カフェテリアに朝食を取りに行く。戻ってきてどんなに安くておいしかったかを語り、(前日の夜から何も飲み食いしていない)妻のひんしゅくを買う。

7:15AM
麻酔医と看護士によって手術室に運ばれる。しゃべってばっかりで着替えを済ませていなかった夫は置いていかれる。

7:20AM
麻酔を背骨に入れられる。麻酔中の付き添いは病院のポリシーで禁止されているので(過去に旦那が手術用具の上にぶっ倒れて、準備のやり直しになった例が何度もあるためらしい) 、夫は外で待たされる。急に実感が沸いてきて怖くなり、泣き始める(恥)。看護士さんも先生も苦笑い。優しい看護士さんにハグとかされる私(笑)。実際麻酔は本番前の皮膚表面の麻酔の注射でちょっとチクッとしただけで、そのあとは全く痛くもかゆくもプレッシャーさえもなかった。

7:30AM
夫、入室。大泣きしている私に「神様がついてるから大丈夫」なんて夫らしからぬことを言う。手を握ってくれる。恐怖と麻酔のために身体中ガタガタ震える。

7:32AM
お腹がぐいぐい押される感じがする。麻酔が効いているかのテストをしているのだと思い込み、「いつ切り始めるんだろうね」なんて夫や枕元にいた麻酔医に聞く。実はもうこのときに切り始めていたのだけど、私が更にパニックになるのを恐れた麻酔医と夫は質問に答えない(笑)。

7:39AM
「さぁ、今だよ、カメラの準備はいい?」と麻酔医が言い、「え?もう切ってるの??」と混乱する私。そんな私に目もくれず、夫、カメラマンと化す。赤ちゃんの写真だけでなく、私のお腹の中のぐろい写真まで図々しく撮る。あとで周りに「彼女は痩せてるけど、お腹周りの脂肪分はすごく分厚かったよ!」と言いふらし、ひんしゅくを買う結果になることをこのときは知らない。手術が終わるまでずっと手を握っていてくれる約束だったのに、赤ちゃんに夢中でついて回って写真を撮り、私の元には戻ってきやしない。

先生の最初の一言は「lots of hair!」(笑)。超音波でもふさふさの髪が映っていたけど、予想以上の毛量でした。そのあとに「あなたにそっくりの子よ」と言われ、とても嬉しくなる。

私、怖かった気持ちがすっ飛んで、安堵。「よかった、よかった」と100回くらい繰り返す。我が子とかそういう実感よりも、無事に生まれてくれたことが何よりも嬉しくて、一人ニヤニヤする。

7:45AM
まだ縫合している最中だけど、夫が赤ちゃんを抱っこして枕元に戻ってくる。テレビ番組で見る出産シーンではこのときまでに赤ちゃんは普通眠ってしまっているものなのに、うちの子はずーっと起きてギョロギョロ周りを見回している。看護士さん達が「She is so alert!」とか、しまいには「you are so nosey(あなた野次馬ね)!」とまで言われる。

ず〜っと試してみたかったことをする。お腹の中にいたときから胎動があるときを見計らって名前を呼んでいました。それが本当に聞こえていたのか試すために早速名前を呼んでみると、はっとして更にギョロギョロしてこちらを見る。やっぱり聞こえてたんだ〜と感動する。

8:00AM
処置室に戻る。赤ちゃんも一緒に戻ってきて、初母乳をあげる。翌日からかと思っていたのに、生まれて30分もしないであげることになるとは予想だにせず。それよりも生まれて20分しか経ってないのに母乳を吸う術を知っている赤ちゃんに感動。

日本の両親に電話。声を出すのが精一杯で、何を話したかも実は覚えていない。

赤ちゃんは4階(処置室と手術室は1階)に運ばれて、きれいにされたり検査をされたりする。にわかカメラマンの夫はもちろんダウンしている妻を置いて4階へ看護士さんと一緒に移動。

9:45AM
何だかお腹の辺にプレッシャーを感じることを告げると、痛み止めの飲み薬と、更なるモルヒネを点滴に入れてもらう。

10:00AM
足を動かすように再三言われる。上に入院用の部屋に移動するには腰を持ち上げられるようにならないとダメ、と言われ、必死で動かす。何度かのトライで成功し、無事移動。

2度目のモルヒネで意識が朦朧とし、看護士さんと夫の笑いの種となる。会話が成り立たなくなるほど意識朦朧。

12:30PM
流動食が運ばれてくる。って言うか早すぎ!痛くてだるくて食べるどこじゃない。そんな私を気遣って、夫が流動食を完食。看護士さん、夫の図々しさに苦笑い。

とにかく疲労感がすごくて声を出すのも一苦労。夫がそばにいてくれて、とても心強い。麻酔の影響もあって精神的にも不安定になっているので、一人でいたら耐えられなかったと思う。

そんな疲労感の中、足を動かすことだけは忘れないよう看護士さんに一時間おきに注意される(血栓予防のため)。アメリカのお産は本当に体育会系。

5:00PM
思いっきり普通の夕食(ステーキとか)が運ばれてくる。だから食べられないっつーの!「せめてジュースでも」と言われるが、水を飲むのが精一杯。そんな私を気遣って、夫が再び完食。

7:30PM
なんとトイレまで歩かされる!え〜、手術終わったその日に歩くの??と大ショック。導尿の管がまだ通っているのだけど、消毒するためにもトイレまで歩かされるのだ。同じ部屋内にあるとは言え、地獄のように長い道のりを看護士さんに支えられながら歩く。同じくショックを受けた夫もハラハラしながら後をついてくる。

11/3
7:30AM
最初の24時間が回復の山場だと聞いていたけど、その通り。一晩過ぎるとだいぶ楽になる。でも朝からフレンチトーストとベーコンは食べられない!看護士さんに便秘になるから何か食べろと言われ、しぶしぶ5分の1ほど食べる。まずい。

出産後に激しく便秘になった友達が多数いたので、それを避けるためにもプルーンジュースを持ち込んでいた。看護士さんに飲んでもいいか聞くと、「それは明日まで待って」と止められる。バニラアイスクリーム(昨日の夕食のデザート)とコーヒー(今日の朝食)はよくて、プルーンジュースがダメな理由は日本人の私には分からない。さすがアメリカ。

8:30AM
点滴と導尿の管がめでたく外される。24時間ぶりのトイレはちょっと緊張。

9:30AM
なんとシャワーを浴びさせられる!え〜、次の日の朝にもうシャワー浴びるの?と昨晩のトイレに続いてショック。ぶっ倒れる寸前になりつつ、シャワーを浴びる。スッキリしたけど、疲労感倍増でダウン。

12:00PM
翌日の午後になるとかなり回復して、夫と普通に会話ができるようになる。母乳のたびに赤ちゃんが連れられてくるのにも慣れる。

廊下を歩くように看護士さんに言われ、夫につかまって何とか一周する。いや〜、アメリカの帝王切開はスパルタ!日本で帝王切開した知り合いに聞いてた話とは全然違う。回復はアメリカのほうが早そうだけど、後々ガタがきそうな気もする。

6:30PM
9ヶ月間ずーっと食べたくても我慢していたお寿司を食べる。すっごい幸せ!頑張って出産した甲斐があった、と寿司ごときで涙が出そうになる。相変わらず食い意地だけは張っている。

夜、小さな椅子でまた寝かせるのがかわいそうなので、夫を家に帰す。赤ちゃんが3時間おきくらいに運ばれてくるので、そのたびに起こされるのは術後の身体には堪える。

11/4
7:30AM
赤ちゃんの体重がかなり減ってしまったので、母乳とフォーミュラを混合にするように小児科に言われる。生まれたあと赤ちゃんの体重は減るものなのだけど、もともと小さいから気をつけてのことらしい。母乳をあげてても泣き止まなかったから出てないんだろうなーとは思っていたけど、ちょっとショック。でもそのせいで便もあまり出ずに黄疸も出てきてしまったので、背に腹は変えられない。

12:00PM
午後に続々と友達がお見舞いに来る。赤ちゃんを見た感想は大抵この3つのうちのどれか。「小さ〜い!」「目がでかい!」「お父さん似だねぇ!」。ホントにこの3つに形容される赤ちゃん。

7:00PM
入院食のまずさに辟易しているので、夫にフォー(ベトナムヌードル)を買ってきてもらう。食欲は実はほとんどないのだけど、入院食よりは食べられるので、3分の1ほど食べる。

夜は赤ちゃんがお腹をすかせてやってくる。「すごい大声で、廊下走ってこなきゃいけなかったわよ」と看護士さんに笑われるほどの泣き声。私も赤ちゃんもまだまだ母乳に慣れず、イライラした赤ちゃんが狂犬病にかかったようにじたばた泣き続け、手の施しようがなくなり、悲しくなる。

「術後の大変さを1とするならば、母乳時の痛さは10だよ」と友達みんなに脅かされていたのだけど、実は全然痛くない。術後のだるさのほうがずっと大変。個人差があるらしい。

11/5
10:30AM
私も赤ちゃんも無事退院。これから新しい生活の始まりです。


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posted by たもも(月) at 22:41| Comment(9) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

バースデー

かわいい赤ちゃんが先週の木曜日に誕生しました。健康で元気な女の子です。

baby1.JPG
生まれて数日なのにお目目ぱっちり

私の身体はまだまだ本調子ではありませんが、だいぶ回復して赤ちゃんのお世話も少しずつできるようになりました。手助けをがんばってくれている夫や友達に感謝をする毎日です。

また詳しいことは後ほどUPします。とりあえずご報告まで!


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posted by たもも(月) at 00:46| Comment(12) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

赤ちゃんのお誕生日

帝王切開の日にちが来週に決まりました。もちろんその前に逆子が直ってくれれば普通に生めるのですが、この段階ではそれはほぼ奇跡に近いよう。特に私はもう37週だし、赤ちゃんもしっかり大きいし、初産だし、羊水はさほど多くないし、しかもお腹はとても小さいので、先生にも「逆子が直るとは思えないわ」と言われてしまいました。外回転術で逆子を直すよう試みるオプションもあったのですが、成功率の低さ(50%)といくつかのリスクを考慮に入れて諦めました。ちなみに私が先生に説明されたリスクは…。

1.破水が起こるかも
2.胎盤がはがれるかも
3.また逆子に戻っちゃうかも

このリスクにプラスしてかなりの痛みを伴うし、それでも成功率は半々。たとえ成功しても私の骨盤の形などの関係で普通に産めるかどうかは保証がないとまで言われるとねぇ…。これは個人個人で考えが違うのでどちらの選択が正しいということは全くないのですが、私と夫はやめようと決意しました。それにうちの場合はず〜っと動くことなく頑固に逆子なので、きっとお腹の中の本人なりの事情があるのかと(笑)。

お腹を切るのは怖いけど、でもきっと大丈夫!切ったあとにかわいい我が子にご対面ですからね。


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posted by たもも(月) at 21:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

一晩の入院

昨日一晩入院をしていました。昨日の検診で羊水の量が少なすぎることを指摘され、そのまま入院(泣)。ストレステストの結果が悪ければその場で帝王切開とまで言われたのですが、赤ちゃんのほうはとても元気そうでした。そこで羊水を増やすために一晩点滴をして水分をたくさん摂って、今朝もう一度超音波検査。そこで羊水量がぐんと増えていたので、退院させてもらいました。正期産になる来週まではどうしてもお腹の中で育てたかったので、ほっと一安心。特に後期に入ってからの羊水過少はさほど心配ないと聞いてはいたのですが、やっぱり心配で夜も眠れませんでした。っていうか看護士さんや医者の出入りが一晩中激しくて、眠るどころじゃなかった!

やっぱりここ最近仕事もプロダクションサポートで忙しかったし、週末もバタバタ動き回ってばかりだったので、それがたたったかなーという感じ。「家で安静にするように」と先生からも言われたので、毎日たくさんお水を飲んで無理のない生活を心がけるつもりです。あと数週間のことだし、ちょっとノンビリしてもバチは当たらないですよね。

それにしても健康な赤ちゃんを産むって大変なこと!私の場合は特に赤ちゃんの先天異常の可能性、低体重、妊娠性糖尿病の可能性、逆子、そして今回の羊水過少と、もうありとあらゆる問題にぶつかってきたので(逆子以外全て解決してきているけど)、特に健康な子を産むことの大変さを身にしみて感じます。担当の先生にも「あなたは多くの問題にぶつかり続けてるのに、よく頑張ってるわ」と慰められてしまいました。

あともうちょっと、ラストスパートだ!


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posted by たもも(月) at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

逆子直しのお灸

中国医療に携わる友人に逆子を治すお灸をやってもらいました。クリニックで患者として行き費用もちゃんと払うから、と言ったのですが、自宅で無料でやってもらっちゃいました。そのあと乱入したうちの夫と共に夕飯までごちそうになってしまい、ホントに申し訳ない…。

okyu.JPG
これがそのお灸

中国のお灸は日本でやっているのと少し違うようです。お灸を身体の一部のツボに乗せて火をつけるものを想像していたのですが、彼がやってくれたのは、火のついたぶっといお香のようなものを足の小指の先に近づけて、熱くなったらもう片方の足に移動、と言う処置を15分間続けるもの。彼曰く2/3以上の逆子がこれで治るそうで(これには自然に治ったものも含まれているので、完全にこのお灸のおかげ、というワケではないけれど)、期待が高まります。ただこれを5日間続けないといけないので、めんどくさがりの夫が3日坊主にならないことを祈るだけです。赤ちゃんがひっくり返るスペースをゆったり座って確保してあげるためにも、自分で前かがみになってお灸をすることはできないのです…。

彼の患者さんの多くは不妊治療の目的で訪れるそうで、その数は増える一方だそうです。中国医療の奥の深さは感心するばかりですね。
posted by たもも(月) at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

逆子のお話

今日はミッドワイフのところへ行ってきました。出産は病院の先生にお願いするのですが、今日は特別な用事があって行ってきたのです。そうそう、逆子チェックです…。

逆子っぽいことはかなり以前から分かっていたのですが、「治るだろうな〜」と楽観視すること数ヶ月。この段階でまだ治っていないと治らない可能性も高いので、わらをもつかむ思いで中国医療に従事する友達に逆子を治すと言われているお灸をしてもらうことにしたのです(わら、なんて言ったら彼に失礼ですが・笑)。私が前回超音波で逆子を指摘されたのが3週間ほど前のこと。既に逆子が治ってしまっているかもしれないので、お灸の前にその確認を担当医にしてもらいたかったのですが、超音波なしには無理とのこと。超音波は再来週までないので、時間を無駄にしないためにも触診で赤ちゃんの位置を判別できるミッドワイフに見てもらうことにしたのです。

保険が利くかどうかなど不安だったのですが、中国医療の友達の紹介ということもあり、なんと無料でやってもらえるとのこと。いや〜、アメリカで無料で何かをしてもらうなんてことは初めて(笑)。いい人ってどこの国にでもいるものですね。

さて、このミッドワイフですが、やっぱりすごい!お産のプロ!看護士でもあるので病院に勤めているのですが、ミッドワイフの資格も持っている彼女。お腹を手でちょこちょこっと触って、「ここが頭で、ここが足で、こっちを向いてるわね」なんて言い当てるのです。念のために超音波でも私の診断が合ってるかどうか見てあげるわよ、と超音波もやってくれたのですが、触診と全く同じ結果でした。これぞゴッドハンドですね!二人目は考えてないけれど、もしそんなことになったら、ミッドワイフのもとで出産するのも手かな、と本気で思いました。

そうそう、気になる結果ですが、やっぱりしっかり逆子ちゃんでした。胎動からしてそんな予感はしていたのですが、実際判明するとガッカリ。

アメリカの医師は逆子体操やらお灸やらを軽視する傾向にある気がします。もちろんそうではない医師もいるはずですが、少なくとも私の周りでは聞いたことがありません。私が以前逆子体操の話を担当医にしたときなんか、「ああ、私のおばあちゃんがそんなことを薦めてきたことがあったわ」なんて、迷信扱い。都合のよいときだけアメリカナイズされる私はめんどくさいことが一つ減った、と逆子体操は一日でやめました(←三日坊主以下)。

今日お世話になったミッドワイフは医師とは逆なタイプで(医師に対してちょっと反発もある感じの話し方だった)、逆子体操はもちろん、体操をしているあいだの頭の中で赤ちゃんが回転することを想像するように薦められました。あとストレスがたまっていたり、出産に対して緊張感が高いようだと、赤ちゃんも緊張して回転しづらくなるので、不安点はノートに書き出して解決していくように、とのこと。お腹の赤ちゃんに頭を下にするよう話しかけることまで推奨されました。テクノロジーに頼る医療ではなく、女性と生まれてくる赤ちゃんとのもともと持っている生命力を最大限に利用するお産が彼女の理想のようです。「女性の身体は出産が無事できるようになっているのだから、心配は無用なのよ」と言われ、妊娠発覚以来トラブル続きだと思っていた私も少しほっとしました。

今日から最後の望みをかけて逆子体操に励みます!チビちゃん、ちょっと狭いけどがんばって回転してね。自分のお誕生日は自分で決めて生まれてきてね(帝王切開だと病院の都合になるので)。
posted by たもも(月) at 19:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

病院ツアー

今日は病院のツアーへ行ってきました。分娩室や入院するお部屋など看護士さんの説明つきで回ることができるこのツアーは日本にはあるのでしょうか?この手のツアーはアメリカで出産をする人にはおなじみですが、ホントによいアイデアだと思います。もちろんツアーに参加しなくても出産はなんだかんだ言って乗り切れるのですが、やっぱり心の準備があるのとないのとでは雲泥の差!夫は大抵の両親学級であくびを繰り返している不届き者なのですが、このツアーでは積極的に質問をしたりメモをしたりしていました。確かに出産に従事する私たち奥さんよりも、身軽に動ける旦那さまたちが上手に活躍するためのツアーかもしれませんね。

分娩室ってきれいで広いものなんですね〜。大型スクリーンのテレビや心地よさそうなソファも置いてあってとても気に入りました。隣にはジャグジーも置いてあって、夫は「僕も入れるのかな?」なんて聞いていました(笑)。もちろん答えはノー!お産を水中で行いたい妊婦さん用のものでした。入院するお部屋も同じような豪華なものを期待していたのですが、こっちはずっとこじんまりと質素な感じになります。まぁ、そうかもしれませんね。出産後は赤ちゃんが生まれたことで幸せいっぱいなワケですから。

基本的に相部屋はしないことになっているのですが、混み合う時期はそうなることがごくたま〜にあるそうです。ちなみに混み合う時期とは9月末から11月初旬にかけて。やはり冬の寒いあいだは外に出てもすることがなく家で子作りに励む夫婦が多いようで(看護士さんの意見ですが)、その波にピッタリはまってしまった私は今から相部屋にならないかとちょっと心配。だって〜、見せてもらった相部屋はとても狭くてプライバシーとか全然ないんだもん。

夜間や週末は緊急の入り口から入るのですが、そこでホントに緊急の妊婦さんを発見!陣痛が始まったようで、ものすごく痛くてつらそうな顔をして、車椅子などをあたふたと用意する旦那さんに当り散らしていました(笑)。私は普段夫に声を荒げることは絶対にありませんが、一度だけすごい腹痛で夫を怒鳴りつけたことがあるので、今回は前もって謝まってあります。出産直前やましてや最中に険悪なムードになりたくないもの。

と、とても楽しいツアーのお話でした。


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posted by たもも(月) at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

ベイビーシャワー第二弾

お友達が大勢集まってベイビーシャワーをしてくれました。人を家に呼ぶのは好きな私ですが、パーティーの主役になるのはどうも居心地が悪かったりします。そんな私が時間を忘れて楽しませてもらった素敵なお友達による素敵なシャワーで、その夜も眠れないほど興奮状態でした!

友達の家に入るときれいに飾りつけがされていて、一面ピンクピンクピンク!みんなが持ち寄ってくれたご飯を食べたあとは恒例のゲーム。私のお腹周りのサイズをみんなで当てるゲームと、ベビーフードの味を当てるゲームだったのですが、これが大盛り上がり。ベビーフードはやっぱり経験者は強いですね〜。私はほぼ全滅でした。余談ですが、ベビーフードってまずいものなんですね。フルーツ系のものはまだいけますが、ターキーなんかはうちのワンコの缶詰のフードと同じ香りがしました…。

その次はケーキカット。私は昔からアイスケーキが大好きなのですが、それを覚えていてくれたお友達がかわいらしいアイスケーキを用意していてくれました。このアイスクリームとスポンジが合わさって、よい感じの甘さになるんですよねぇ。ずいぶん大きなカットで食べきれない〜、と思ったのもつかのま、おかわりまでしてしまいましたよ。

ice_cake_shower.JPG

そして最後は皆さんからもらったギフトをあけていく儀式(笑)。センスのよいギフト、早速使えるギフト、などなど、開けるたびに感動でした。特におむつは最初の数ヶ月は買わなくてよいんじゃないかと思うほどの量が集まりました。

diaper_cake_kitty.JPG

普段平日は仕事でなかなか会うことのできない私なのに、こうやってこんなに多くの皆さんが時間をかけてシャワーを開いてくれたことが嬉しくて嬉しくて、もうその夜はニヤニヤしっぱなしでした。私はもちろん、生まれてくる娘も幸せ者ですね。そんな注目の的のBabyもあと7週間でお目見えです。


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posted by たもも(月) at 09:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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