2010年08月02日

日本滞在後の子供達の日本語

3週間日本にいて、私だけでなくじじばばと密度の濃い時間を過ごしたおかげで、子供達の日本語は飛躍的に伸びました。ホント、もう別人のよう。

ギョロはもともと日本語は問題なく話してましたが、同年代のバイリンガルの子供達よりもほんの少し劣るかなって感じでした。私は日本語教育を常に念頭に入れているつもりですが、やっぱり日中ずっと英語のデイケアで過ごすんだもの、しょうがないですよね。

日本に来て語彙が増えたことの他に、語彙を習得する力そのものがついた気がします。今まではぼーっと観てたテレビも、そこから新しい表現をどんどん吸収するし、それ以上に自分が参加していない人と人の会話から「○○ってな〜に?」と積極的に理解しようとするようになりました。これは今までは絶対になかったこと。それもそのはず、我が家には私しか日本語話さないワケだし、私自身、日本人の友達とつるむこともほとんどないんだもの。

更に特筆すべきはハッチ。日本語も英語も少し単語は知ってるけど、実に受身だったハッチ。今回3週間日本語の海に放り出された結果、、、英語が話せなくなりました(笑)。帰国してダディに日本語でまくしたてるハッチ。今は英語も少しずつ戻ってきましたが、未だに日本語が強くて私にばかり話しかけてきます。単語単位で赤ちゃんみたいに話してたハッチなのに、最近は「どうしてポポちゃん、髪結んでるの〜?」なんて普通に文章で聞いてきたり、もうとにかくすごい飛躍!

姉妹間はもともと日本語だったんだけど、更に進化した会話をするようになりました。二人で文章で会話するってのがとにかく新鮮。

日本に住めたらな〜って切に思います。せめて1年住めたら相当しっかりした日本語力が身につくだろうに。でもそれは仕事の関係もあるのでできないだろうから、今の私にできるのは毎年3週間日本で過ごして子供達の日本語力を維持すること。これができるとできないでは確実に大きな差が出ることが今回の滞在で照明されました。

来年も帰る!そのためにも転職!


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2010年07月29日

日本滞在記 – 飛行機の旅

日本へ出かける前、相当恐れおののいていた幼子2人との飛行機の旅。実際はどうだったのでしょう。

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楽勝。きっぱり。いや〜、全然案ずるが安しでしたよ。行く前は泣き叫んで、走り回って、周りの人に怒られて、トイレも行けなくてって、地獄絵巻を予想してたんだけど、ほとんど問題ありませんでした。そりゃ時々喧嘩をしてめそめそすることもあったけど、基本的にオモチャは全て同じものを二つずつ用意したし、何より2人ともよく寝てくれたのです。

行きは離陸がちょうど昼寝の時間だったので離陸する前に2人して就寝。そのあと2時間たっぷり寝てくれました。おかげで起きたギョロは飛行機が飛んでいることが把握できず、「飛行機いつ飛ぶの?」とイライラ。通路側だったし、窓にはブラインドがかかっていたから、外を見れなかったんです。飛んでいたことに気づいたのは着陸のときでした(笑)。

機内食は2人ともあまり食べませんでした。ベビーミールでついてきたバナナとかスナックとか、持ち込んだお菓子とかでしのいでいたかな。ま、運動量も少ないし、大人もお腹すかないもんね。私は子供達が寝てたり遊んでるあいだにしっかり食べれたけど。

心配してたトイレ、3人で入ることは安全上禁止されているらしく、2人ずつ交代で入ったのだけど、ハッチはフライトアテンダントさんの腕の中で泣いていました。ギョロのほうはこっそり(我が家で禁止されてる)ジュースをもらったりしてほくほくで待ってました。私がトイレをするときは2人とも外で待ってたんだけど、ハッチはギョロと一緒だと泣かなかったかな。

フライトアテンダントの中には「私ももう少しで2歳になる子供がいるんですよ〜」なんて言う方もいて、おもちゃ情報を交換したり、抱っこしてもらったりして、私のほうも気が楽でした。それにしても幼子がいるのに国際線に勤務って大変だろうな、なんてそっちの心配してみたり。

着陸直前もアメリカ時間で夜だったこともあり、2人とも3時間くらい寝たかな。だから私はゆっくり映画まで観れたのです。

帰りも同じ感じで、ハッチは5時間、ギョロは3時間くらい寝たと思います。普段からスケジュールにきっちり沿って行動させてるとこういう利点があります。

帰りの飛行機は他にも子供達が多かったので、すご〜くにぎやか、、、っていうかうるさかったかも(笑)。大声で泣きわめくのがあちこちで聞こえたし、通路を走り回ってる子もいたし、後ろに座ってた子たちは座席をどんどん叩くので、子持ちの私ですらむかっ。隣の女性はたまりかねて注意をしていました。その子たちのお母さんを見ると大口あけて寝てたり、映画観てたり、まるで気にしていない様子。まぁ、別にこれは文句ではないんだけど、こういうふうに育児ができたら精神的に楽でしょうね。私はまわりのことばかりぴりぴり気にしてるので、子供達がちょっとでも声を上げるとすぐ注意しちゃうし、それは日常生活でも同じ。モールに一緒に行っても、子供達の動向に気を向けるのに精一杯で、自分の買い物なんてできやしません。でもこういうのを気にせずに「子供なんだからしょうがないじゃん」的姿勢でわが道を行けば、きっと楽。私にはいろんな意味でできないけど。

前回同様ANAのファミリーサポートをお願いしたので、飛行機に乗るまでと下りてから迎えの家族と落ち合うまでのあいだ、常にヘルプがありました。特に私の場合はハッチがまだストローラーなので、これは非常に助かりました。荷物を全て持ってもらえたし、幼子がいるとサインを見て次はどこへ行くかなんかをfigure outするのも面倒くさいものですから。ファミリーサポートだけじゃなくて、機内でも満席だったにも関わらずフライトアテンダントの方々がいろいろ気を配ってくれて、さすが日本の航空会社は素晴らしい。航空券の値段は今回他社とほとんど変わらなかったんだけど、もし多少高くてもANAにする価値はあるな、と思います。

来年帰る頃には子供達ももうちょっと成長してるので、もっと飛行機も楽だろうな。


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2010年07月28日

日本滞在記- 浅草

両親と一緒に電車で浅草まで行ってきました。

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こういう昔からある街って大好き。私はタイのバンコクとか、アメリカだとLAとか、混沌とした雰囲気の場所が性に合うので、浅草も何気にツボ。静かに大興奮。

仲見世をストローラーひきひき練り歩き、焼きたてのおせんべいや人形焼をつまみました。ギョロがはまりまくってすごい勢いで食べてて、大人の分まで完食。おせんべいも人形焼も普通に食べておいしいんだけど、作り立てってもう文章では表現できないほど美味しいんですよね〜。日本の食文化は本当に素晴らしい。

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そして浅草寺でお参り。私はストローラーがあったし、ハッチが途中で寝てしまったので下で待っていたのだけど、ギョロはじじばばとしっかりお賽銭まであげてお参りしてきたそうです。何もかも新しい体験で、大きな目を更に見開いてキョロキョロしていました。

浅草と言えば私的には天丼なのですが、父がどうしてもお好み焼きを、と言うので、もんじゃ専門店に入ってお好み焼きと焼きそばを食べました。そうそう、うちの家族はあまりもんじゃファンではないのです。もんじゃ屋に入ってもんじゃを食べないのもどうかと思いましたが、発案者である父が責任持って焼いたお好み焼き、美味しかった〜。鉄板が低いテーブルにあるので、子供達が手を伸ばさないか心配で、アメリカだとこのせいでコリアンバーベキューとかあまり行きたくないんだけど、ハッチみたいに小さい子供でもきちんと言い聞かせると触らないものですね。っていうか相当美味しかったみたいで、食べるのに夢中で鉄板まで気が回らなかったのかもしれないけど(笑)。

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よい写真がいっぱい撮れました。子供達の手がもうちょっと離れたら、今度は一人で写真を撮りに来たい。混沌とした町並みを撮るにはやはり子連れ(しかもストローラー)は難しいですから。大きくなった子供達と大人の会話をしながら来るのも楽しいだろうし。長生きしなきゃ、とふと思った浅草の旅でした。


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2010年07月27日

日本滞在記- オフ会

お友達とのランチや飲み会はいくつかあったのですが、今回特筆すべきはとあるオンラインコミュニティーで知り合った人たちと会ったこと。

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写真関係のコミュニティなのですが、毎日お互いメッセージを交換するので全然初めて会った気がしませんでした。顔こそ見たことなかったのですが、話した感じは思いうかべていたのとほぼ同じで、やっぱりネットってすごいな、と実感。このブログでも文句や泣き言ばかりの私ですが、実際もやっぱりそうだもんね(笑)。ネットは本性現れます。

ビアガーデンに行ったり、ラーメンを食べに行ったり、友達の写真展を見に行ったり、しつつ、あっというまに打ち解けて帰るのが名残惜しかった〜。楽しい時間はあっというま。

社会人になって、しかも育児なんかも始まると、自分の周りにいる似たような境遇の人以外と知り合うのはとても難しいですよね。だからこそこうやって世代や職業や海まで超えて、新しい友達ができて、励ましあえるって素晴らしい!特に私は日本を出てかなり経つし、毎年帰国してたワケではないし、私が日本を出た頃ってメールもそう発達していなかったので、結局今でも細々続いている昔からの友達ってものすごく少ないのです。だからこそ日本在住の新しい友達ができるって奇跡だなって思います。ネットは危険も多いけれど、節度を守って上手に使えば素晴らしいツールです。

頑張って働いて、来年も帰国して、また遊ぶぞ!


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2010年07月25日

日本滞在記 -日本での日常

いろいろ出かけたりもしましたが、そのほかの日常が私にとっては今回の一番の旅の醍醐味でした。3年に一度、しかも2週間とかしか帰らないので、全てが新鮮だし。

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忘れてて、「ああ、そういえばこれって日本だ!」って思ったことの数々。

1.店員さんの掛け声が高い
洋服屋さんへ行くと、「いらっしゃいませ〜」「どうぞごらんくださ〜い」のあの高い声、特徴的ですよね〜。ギョロもすっかり気に入ったようで、今でも「いらっしゃいませ〜」って言ってます(笑)。

2.ご飯がおいしい
何でもないご飯が美味しい。普通の枝豆なのに、味が濃い!ご飯がもちもちしてる!

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3.ストローラーがおしづらい
段差が多いし、ドアが自動じゃないし、チャリが多い。こっちでは全ての建物で車椅子やストローラーの人がアクセスできるようになっているので、それに甘やかされた私はぐったり疲れました。

4.人が近い
狭い国土にあの人口だからしょうがないんだけど、人と人の距離が近すぎ。ストローラー引いてもたもたしてると思いっきりぶつかられたり、舌打ちされたり、しかも謝ったりしないし。そんなに急いでどこ行くんですか?

5.ショッピングが楽しい
洋服が安くてかわいい!こっちで私が買う服はもう店が数店決まっちゃってて(好きで、と言うより、それしか買えるところがない)、とりたてて気に入ってなくてもとりあえず古くなったのを買い買える感じでぽつぽつ買ってたのだけど、日本ではもうどれもこれも欲しい!しかも安い!

あと本の虫の私にとって本屋が嬉しかった。こっちからオーダーすると送料の関係でかなり割高なのに、日本では500円以下で新しい小説が買えるんだもの。

6.医療費が安い
ギョロは実はアレルギー反応が出て、なんと救急車で運ばれたのですが、保険を持ってなかった私たち。実費を支払ったのだけど、びっくりするほど安かったです。同じ経緯でアメリカでサービスを受けた際は、よい保険があったにも関わらず、もっと高かったです。

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いいとこ悪いとこそれぞれあるけれど、私はやっぱり日本人なので日本に住みたいな〜、と思いました。


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2010年07月22日

日本滞在記 - あんぱんまんミュージアム

念願のあんぱんまんミュージアムへ行ってきました。

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OL時代の会社の先輩の家に行くのに幼子二人連れて電車に乗ったりしましたが、それは近場しかもかなりのローカル線だったから成し遂げたもの。さすがに2時間近くとなると、、、と困っていると、妹&妹の彼氏が車で連れてってくれるとのこと。持つべきものはフットワークの軽い男子。

あんぱんまんミュージアムは聞いていたとおり激しい混みよう。いや〜、よくもここまで人を詰め込めたもんだ、と感心するほど。アメリカの片田舎でのんびり暮らしてる私には今回の日本での滞在は蒸し暑さと人ごみが非常につらかった。。。もうね、身動き取れないほど混んでるんですよ。

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あんぱんまんミュージアムの中にはいろいろあんぱんまんの展示があるのですが、この入場料が大人子供問わず1000円。その価値があったかと言うと、、、う〜んどうでしょう(笑)。思ったよりもたいしたことなかったかも(笑)。それでももっとすいていたら、のんびり散歩がてら遊びに来たって納得がいくのだろうけど、この小さな建物にこれだけ詰め込まれて、流れ作業的にどんどん追いやられたのでは、、、ねぇ?それでもギョロはずっと会いたがっていたあんぱんまんをステージで見ることができたのでとりあえずよかったかな。次回はディズニーランドにしよっかな。

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とにかくこんな人ごみまで付き合ってくれた妹カップルに感謝。


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2010年07月21日

日本滞在記 - 箱根

今回の滞在ではいくつかの目玉があったのですが、一番最初のそれが箱根。父の会社が所有する別荘に滞在しました。実は父には言えませんでしたが、この別荘まったくもって期待していませんでした(笑)。だってまず箱根って何もないし、箱根のくせに温泉もないし、別荘ってどうせたいしたことないんじゃないの?、な〜んて。

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その期待は大きく破られました。まずこの大きくて豪華な別荘は一組様限定、つまり貸切。それはうるさくてちょこまか動き回る子供達がついてまわる私たちにとって一番助かりました。子供達は思う存分走り回り、大声で歌い踊っても誰も迷惑がりません。

食事はフレンチのフルコース。これも貸切だからって手を抜かず、凝ったものがしっかり出てきました。子供用の食事もそれはかわいく丁寧にまとめられていて、子供達も大喜び。そして貸切なので食べ終わった子供達はお借りしたブロックなんかで遊んだり、走り回ったり、DVDを観たり(この備え付けのテレビも助かった)して、ハッピーに遊んでいたので、大人はゆっくりと食事を楽しむことができました。

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日本にいる頃は海外旅行ばかりに目が行って、全然国内って興味なかったのですが、それってもったいなかったな、と今更思います。箱根も落ち着いてて素敵だし、旅行の途中に寄る高速のサービスエリアの充実度なんかきっと世界に類を見ないんじゃないかな。私たちは海老名のサービスエリアでしっかりラーメンも堪能したし、有名だというメロンパンもちゃーんと食べました。次回日本にいくときは大阪や京都への旅も計画したいな。

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と言いつつ、またこの別荘に戻ってきたいね、と話しているので、そっちが優勢かな。


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2010年07月19日

帰国

アメリカに先日無事帰国しました。

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日本での生活があまりに楽しくて、あっというまに過ぎてしまって、あれは夢だったんじゃないか、と思うほど。どうして私はアメリカに戻ってきてしまったんだろう、なんて打ちひしがれているのだけど、まぁ日本に住んだら住んだでいろいろ出てくるのでしょうから、今の生活を頑張るのが得策ですね。日本が楽しかったもっとも大きな理由は娘たちをじじばばと密度の濃い時間を過ごさせることができたからなのですが、もうひとつの大きな理由は仕事をしてなかったから(笑)。実際日本で仕事をするとなれば通勤とか梅雨とか残業とか要らぬ問題が出てきますからね。今の私にできることは頑張って仕事をして、毎年日本に帰れるようにすること。

こっちに帰ってくるのに切なかった理由は現実が待っていることでした。現実とは終わりのない育児と自分の無力さを感じさせられる仕事。でもね、そういう現実に対して打ちひしがれてる私を救ってくれたのは現実そのものだったんですよ。

まず仕事上で今のプロジェクトに今年いっぱい在任して欲しいと言われたこと。そして別のプロジェクトからぜひきて欲しいと懇願されたこと。いつも自分の無力さのせいでつらいと思ってしまう仕事ですが、そうやって少数ですが評価されていることを考えるとありがたいなって。必要とされるって人間が精神衛生上の幸せを保つという点において大きな役割を果たすんだな、と思います。イヤだった仕事によって救われるなんてこれまた皮肉なことですが。

そしてもうひとつの育児ですが、子供達がこちらで幸せそうなのでそれに納得させられました。私が日本や両親を恋しがるのと同様に、彼女達にとってアメリカ、そしてアメリカに根を張る私たちは故郷そのもの。ギョロは特にダディに会いたがって泣いていたし、こっちに戻ってきてからもアメリカが好き、の連呼。確かにね、こっちのほうがスペースもあるし、何事も日本に比べてカジュアルで、住みやすいのかもしれないですね。

それでもまだまだがっくりペースですが、日本での日記を数日にわたってUPしていきます。


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2010年06月25日

長時間の飛行機対策

明日いよいよ日本へ出発!この年で両親に甘やかされてる痛すぎる私なので、今までは日本へ行くとなると本当お気軽でした。帰りに買ってもらった洋服やらいろいろなグッズをお土産に持ち帰るために大きなスーツケースを持ってはいくものの、中身はほぼ空っぽ。だって親がパンツから歯ブラシまで何もかも用意しておいてくれるんだもの。パッキングにあけくれる人の気持ちが未だによく分からない私。

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子供が二人できて何が変わったかというとですね。まずこの空のスーツケース自体はほとんど変わりません。洋服なんかは向こうで(親が)調達してくれるし、まぁちょこまかとお土産はちょっとだけ買ったけど、それもスーパーの袋に入る程度。何が違うって、、、そう、機内への手荷物!あまりの量と重さに途方に暮れています。大きなバックパックと、巨大トートと、カメラバッグ、そしてストローラー。こ、この大荷物持って、幼子二人連れて空港移動すんのかよ!

子供の様子をしっかり記録したい私@パー子なので、大きなカメラとビデオはもちろん機内持ち込み。だってスーツケースに入れちゃ壊れるでしょ?別に空港で写真やらビデオを撮りたいわけじゃないけど(っていうかそんな余裕はきっとない)、これはしょうがない。そしてその他の大荷物は14時間という長時間を魔の3歳児と悪魔の1歳児とどう乗り切るか対策でございます。

いや〜、いろいろ恐ろしい話を聞くんですよ。子供が泣き叫んで座らずに飛行機がなかなか飛び立てなかった話とか(実話)、周りに座ってる日本人家族に怒鳴られた話とか(実話)、授乳中となりのオヤジに乳見られた話とか(実話、ってかこれは前回の私)。私なんて1時間ちょいのレストランでさえ、幼子二人を黙らすのに汗だくなのに、どうやって14時間も、、、しかもこの密室状態。実家の母は「ママは機内食食べる暇ないだろうね。迎えに行くときおにぎり持っていこうか?」なんて言ってくれていますが、私としては自分が飢餓に陥っても一向にかまわないので、子供たちに静かにしていて欲しいです。

そんな私がリサーチしたり考えたりして編み出した作戦はこちら。

1. 空港で子供たちをがんがん走らせて疲れさせて寝させる
2. 新しいオモチャを用意する。ウチはプリンセスのシールブックでいきます。
3. 新しい本を用意する。普通の絵本&ちょうどしまじろうが届いたのでそれも。
4. ポータブルDVDプレーヤーでDVD祭り。これもちょうど届いたしまじろうと、あとアンパンマンも。
5. 必殺お菓子三昧。小分けになってるスナック菓子をいくつか買いました。ただうちは甘いものより野菜なんかのほうを好むのでこれもタッパに入れて持ってきます。
6. 特別ジュースタイム。我が家は水と牛乳以外は禁止してるのですが、今回はとにかく何でもオッケー。
7. トイレ散歩大作戦。トイレ周りのスペースで静かに歩かせます。

こ、こんなもんで大丈夫でしょうか。っていうか、7を書いてて思ったんだけど、子供二人連れてどうやってトイレをするのでしょうか。うちの子供たち@究極の引っ込み思案はフライトアテンダントさんに大人しく抱っことかされる器じゃありませんよ。あの狭いトイレに3人は入れないよな〜。ここは大人ダイパーか?

結果発表は帰国後です。手荷物があまりに多すぎるので今回はラップトップを持っていけず、ブログ更新は恐らくなし。あまりにも暇だったら実家のコンピューターから更新しますが、きっとそれはないかな。でもそのほうがいいのかも。下手にラップトップとか持ってくと仕事のメールチェックしちゃいますから。でも日記はつけておくので、後から遡って更新します。行ってきま〜す!


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posted by たもも(月) at 03:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

帰国準備‏

今週末から3週間日本へ里帰りです。なんと3年ぶり。とてもじゃないけど毎年帰れる身分ではないので、一度帰るとなると気合いが入りますね。そんな気合いも小さなモンスターたちのおかげでかき消されそうですが。今回は夫はお留守番。私と子供たちと3人だけでえっちらおっちら帰ります。

毎年帰っていれば何を大げさな、と思うでしょうが、次いつ帰れるか分からないとなるとそれなりの目標らしきことを立てます。今回の目標は。。。

1. 炊飯ジャーを買う
2. 子供たちに日本を見せる
3. 夜子供を両親に預けて、友達と飲みに行く

。。。なんかこう書くとたいしたことないね(笑)。まぁ、恐らくそれは目標その1のせいでしょうが。日本の炊飯ジャーは優れもので、もっちりしたご飯が炊けるそうですね。私はこっちで買ったそれはそれはレトロな象印の炊飯ジャーを使っているせいか、私の炊飯ジャーの扱い方が間違ってるせいか、いつもぱさぱさのご飯が炊きあがります。

私の大きな大きな目標は、頑張って出世、と言うより昇給して、毎年帰国できるようになること。そして子供たちを日本の学校に毎年体験入学させること。これは私の周りではけっこう当たり前のようにみんなやっていますが、うちはここまで到達するには解決しなければならない問題がちらほら。だからこそ今回子供たちに思う存分日本での滞在を満喫させて、毎年日本へ行きたいと思ってもらって、それを仕事の動機付けにしようかと思っています。

帰国準備、、、というと日本の友達と連絡をとりあったり、パッキングしたり、お土産を買ったり、といろいろありますが、我が家は何一つ済んでない、、っていうか始めてもいません!あと二日もせずに出発なのに?(←自問自答)。仕事も普通に忙しいし、なんとも現実感に欠けますね。

今夜ターゲットでも行ってお土産その他調達、パッキングは前日の夜にぱぱっとやります〜。


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posted by たもも(月) at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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