2010年09月12日

一泊旅行‏

週末にかけてチェサピーク湾へ行ってきました。一泊旅行♪

crab.jpg

リゾート用ホテルなのですが、これは数年来の出張で貯めたホテルのポイントを使いました。アップグレードしていいお部屋もとりました。滅多に旅行なんてできないので、このくらいの贅沢はいいかな〜ってことで。

ホテルのウェブサイトを見る限り、特別楽しそうなことも、特別美味しそうなこともないかな、と思ってて、でもあえてそういう旅行を選んだ私たち。小さくて手のかかる子供たちがいるとイベント盛りだくさんの旅を計画しても、それを実行するだけで疲れ果てて、結局全然バケーションになってないって思うのが目に見えてますからね〜。だったら最初から何をするでもなく、ただのんびりするためだけに行くって決めて行ったほうが家族みんな楽しめると思いました。そしてそれは大正解!

着いた日はちっさなちっさなビーチ(湾なので波もない)で砂遊び。ハッチはどんどん海に行きたがったけど、ギョロは恐がりなのでほとんどを砂でケーキを作って遊んでました。私はちょっとばたばたしてることがあって、ちょこまか電話をする用事があって100%エンゲージすることができなかったので、夫一人でハッチを海で遊ばせ、ギョロは一人でもくもくと(でも本人は楽しんで)砂で遊んでてちょうどよかった。とても小さいのでギョロも怖がらず一人で座って遊んでるし、お互い見失うこともないので、本当に便利。

プールもあったのですが、ちょうど子供用プールがイベントで閉まっていて、大人のプールで遊びました。ただギョロは相当怖がって、あまり楽しんだ感じではなかったけど。ハッチは逆に溺れようが鼻に水が入ろうがプールの水を飲もうがおかまいなしに、がんがん泳ぎます。同じように私のお腹から出てきたのにな〜。やっぱり帝王切開と普通分娩の差なのか?なんて意味ないこと考えてみたり。

食事は夜は施設内のシーフードレストラン。翌日の昼はチェックアウト後、帰り道にあったレストランでカニをがんがん割って食べましたよ。私も夫もこのカニのお店が気に入り、これだけでも3時間近く運転してきた甲斐があったね〜なんて言ってました。

多くのポイントを持ってる人だけが入れるラウンジというものがどこのチェーンのホテルにもあるのですが、このラウンジが非常に便利。朝ご飯もここでとれるし(ホテルの朝食は異様に高いので)、友達同士だと特に飲み物片手におしゃべりするのにすごくいい場所。私たちは子供たちが寝た後、ワインやチーズやケーキをここでもらってきて部屋で楽しみました。ルームサービスももちろんあるけど、これもひどい価格設定なのでね。

ここはリゾートホテルらしく立派なスパもあって、マッサージでもやってもらおうかと考えていたのですが、何だかばたばたしてたので今回はやめにしました。次回は絶対試したい!

ちょっとした息抜きな週末でした。これであとは一気にサンクスギビングまで乗り切るぞ〜。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

難しい日本語

この夏日本で日本語の海に3週間放り出されたギョロは日本語の語彙が増えました。

popcorn.jpg

でも日本語はなかなか難しいし、語彙が増えたところで使う場面がないので使い方が正しくないことがしばしば。今朝は「ミスチャンドリカ(保育園の先生)は日本語しか分からないし、じいじばあばは英語しか分からない」と言ってきました。「反対でしょ?ミスチャンドリカは英語しか分からないでしょ?じいじばあばは日本語しか分からないよ」と言い返すと、「違うよ!じいじばあばは日本語分かるじゃん!」と。う〜ん。。。確かに「分からない」という部分があると混乱するよね。「〜しか」と合わさると、それだけが分かるって意味になるんだけど、それをどう説明すればいいのやら。そこでいろいろ事例を出して説明したんだけど(でも私たちの周りにはバイリンガルだらけなので、モノリンガルの友達を例に出すのが困難・笑)、いまいち分かってない様子。う〜ん、大人に説明するなら簡単なんだけど、子供は難しいね。一応日本語教師の国家資格を持っているのですが、そんなのは幼子の前では全く役に立たず。

他にも勘違いぶりも健在。いろいろ駄々をこねてくるので「もう、ギョロはめんどくさいよ〜」と文句を言うと、「ギョロくさくない!」と抗議(笑)。

まだまだ惜しい言い間違いも多い。マミーの髪の毛をポニーテールに結んでくれながら、「マミー、目つぶして?」と言う。い、痛い、じゃないや、惜しい!

日本語の音節を教えようと、単語と一緒に手をたたいて発音する遊びをギョロとハッチとしています。たとえば「り・ん・ご」は3音節で、手をたたきながらそれを発音するとりんごは3つのひらがなから成り立っていると学べる仕組み。でもギョロの場合は、特に外来語が苦手。どうしても英語から直してしまうので、音節が英語ちっく。「シリアル」は「シ・ウィ・ヨ」になるし、「ヘアバンド」は「ヘ・ヨ・バン・ド」になるし、「ペン」は「ぺ・ン・ン」なんて言っています。ま、外来語に限らず、「しらゆきひめ」を「し・ら・ゆ・き・め」とか言ってるから、ただの勉強不足か。

外来語が多い日本語なので、本人もどの英語が外来語になりうるかが分からない。「マミー、このお花Growる?」と言ったり、「ダンシングクイーン、プレイヤーする?」とか、もう親子そろってルー大柴。

日本で白雪姫やシンデレラのDVDを仕入れてきて、それにはまるギョロ。結果、「マミー、今日は暑いのかしら?」「ベイビー、かわいいわね」などとすっかり口調が姫。よろしくってよ、おほほ。

でも上達もここに挙げる以上に多くて、「こんなこと言えるようになったんだ〜」と感慨深い。例えば美味しいご飯に対する褒め言葉も「マミーおいしい!」だったのが、「マミー、美味しそうに作ったね!」に変わりました。今朝も「マミー、ステキなシリアル買ってくれてありがとう」と言われました(笑)。

姉妹間では日本語ですが、最近ハッチが英語づいててヤバい。とにかく今はすごい勢いで言語を吸収する時期なので、デイケアから帰ってくると頭の中はまだ英語。ぽろぽろ英単語が出てきます。うちの子たちのように一日の大半を英語環境で過ごす場合、物心つく前から姉妹間とマミーには日本語で話すことをかなり意識的に徹底させないと、後から直そうとすると大変だと思います。だからご飯を作ってて忙しい最中でも、ハッチが私やギョロに英語を口走ろうものなら、そのたびに丁寧に直します。だから私は車を運転中とか、ご飯の時間とか、ちょっとちょっとの隙間時間にもず〜っと子供達に日本語で話しかけています。それでも英語には及ばないんですけどね〜(悲)。

生まれながらにしてバイリンガル環境、私にとってはうらやましい限り。私もこんなふうに日本語も英語もぺら子だったら、ここでの生き方が変わっていたに違いありません。だからこの辺を押し付けることなく、うま〜く子供達に伝えていきたいと思っています。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

初映画@映画館‏

ギョロとふたりでトイストーリー3を映画館で観てきました。

いつか子供たちと映画を観に行きたいな〜と思っていたのですが、週末はどうしても忙しくてなかなか実現しませんでした。この3連休は普段できない何かをしたかったので、ふたりでポップコーン片手に映画鑑賞。なかなか好評なトイストーリー3です♪

テレビは大好きなギョロで、何時間でも見せようものなら余裕で集中して観れるので、途中で飽きて周りに迷惑かけるってことはないだろうと自信があった私。で、たかをくくっていたのですが、、、映画自体を怖がってしくしく泣き出すギョロ。最後のほうは「ギョロ、ダディに会いたいの」とごねる始末。トイストーリーってそういう映画だっけ?どうやらウディとバズが悪者たちに追いかけられるところがとてつもなく怖かったよう。まぁ、私もホラー映画ほどこの世に不要なものはないと思うほどの恐がりなので、気持ちは分からないでもないけど。それに映画館って暗いし、音も大きいので、小さな子供には威圧感があるのでしょう。

というわけで、今回の映画鑑賞はどうやら失敗。でも半年後なんかにもう一度観に行ったら案外平気かも。子供たちとできることがこうやってひとつひとつ増えていって、あっというまに何でも一緒にできるようになって、親元を去っていくんだろうな。しんみり。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

子供たちの成長‏

日本から帰って、特にギョロは日本語を話すことに対して積極的になりました。

muffin201009.jpg

土曜日は日本語幼稚園の2学期初日だったのですが、なんとみんなの顔を見たとたん泣き出したギョロ。さい先わるいな〜と思っていましたが、ちょっと慣れると自分から「遊ぼう!」と話しかけて、手をつないで走っていきました。いや〜びっくり。一学期のギョロにはあり得ないことでした。ハッチを出来る限り日本語に触れさせるためにも、私はハッチも日本語幼稚園に連れて行くのですが、ハッチもよい感じにギョロから影響を受けて、積極的に(生徒じゃないのに勝手に)授業を受け、ギョロのお友達とも遊びました。

ギョロが授業を受けているあいだ、ハッチは最初のほうはギョロと授業に参加し、後半はカフェテリアで私とお弁当を食べたり、他のお母さんたちとお話したりするのですが、今日ふと楽になったな〜と実感。クラスのママ友達に「ずいぶんハッチちゃん手がかからなくなったんじゃない?」と言われて、そうそう、一学期はもうちょっと大変だったんだって思い出しました。今はお弁当も一人でけっこう上手に食べるし、絵本を一人で音読したり持ってきたオモチャで静かに遊んでいます。そのあいだ私は他のお母さんとおしゃべりも楽しめるし。気づけばメイクもマニキュアもちゃんとしてるし!一年前は髪の毛にくしを通す余裕さえないくらいだったのに。仕事自体は年々忙しくなっているので、子供たちにさほど手がかからなくなったのが要因でしょう。ああ、お疲れ私。終わりが見えないように思える育児はあっというまに楽になるものですよ、みなさん。これからは知能勝負です!


子供たちの成長、まぶしいものです。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

夫留守

夫の近い知り合いが亡くなったので、お葬式に出席するために出かけていきました。

夫がいなくて寂しいです。。。ってのは嘘なんですけど、夫がいないと夜ちょっと怖い。何度も鍵がかかってるか窓とドアを確認したりしてます。うちには番犬がいるはずなんですけど、家族で一番の臆病者。いつもと違った様子におびえまくり、私のあとをついてまわっています。本当に柴犬なんでしょうか。

でね、一人の夜となると私は常に強盗とお化けが怖いのですが、子供が生まれてからお化けは怖くなくなりました。こんな騒がしい家にお化けは寄り付かないと思うから。夜中に鏡見たりするのが昔は怖かったのですが、今は丑三つ時に問題なく鏡も見れるしトイレも行けます。子供ができて嬉しいこと得したことはたくさんありますが、これもそのひとつです。

いつもは普段とリズムを崩さないように夫が留守でもご飯を変わらず作るのですが、これからはそういうのは止めました。だっていつも2人でやってる家事を一人でこなすとなると、まぁ学校の宿題があるわけでもないし、そう難しいことじゃないんだけど、やっぱりいつもよりぴりぴりしてしまう私。それで子供たちにイライラした口調になってしまうんだったら、ちょっと手抜きしてもマミーの笑顔を見れるほうがいいかと都合よく結論づけました。普段夫がいたら絶対行かないハンバーガー屋さんに行って、子供たちにも好きなものを選ばせ、デザートにシェイクまで飲んじゃって、楽しい時間を過ごしてきました♪そのまま機嫌よくお風呂も入って、いつもどおり読み聞かせノルマも達成し、一日完了。ちょっと手を抜くだけで、イライラ度数は全然違うもんですね。たまのことだし、今度からこうしよう。ちなみに夫のフライトは今日の夜中なので、今日もオンナ3人の夜。モールにでも行って、ぶらぶら歩いて、フードコートでピザでも食べて帰ろうかな。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハッチのバースデーパーティー

ベイビーハッチが2歳になり、仲のよいお友達を呼んでお誕生日を祝ってもらいました。2歳、、、もうベイビーじゃない(泣)。

bd_party_hacchi_2010.jpg

まだ2歳なので盛大なパーティーはどのみち楽しまないだろうと、今回は近所のプールのクラブルームを借りてバーベキュー。大人も子供もバーベキューをたらふく食べて、子供たちはプールで激しく遊んで、最後はケーキでお祝いして終了。ハッチも普段から仲良くさせてもらってるお友達と遊べて笑顔が絶えませんでした。それだけでパーティーは大成功。

ちなみにこのパーティーの行われた当日は私の誕生日でもありました。私とハッチの誕生日は一日違い(ハッチが私の翌日)。予定日は私の誕生日で、陣痛も誕生日の夜に始まったのですが、実際出てくるのにちょっとだけ遅れてしまったのです。娘と誕生日が一日違い、、、え〜、最悪のパターンであります(笑)。

前日から買出しとか下準備とかであたふたしているし、当日なんて目を血走しらせて準備していますもん。そしてパーティーが終わったあとはかなりの達成感でぐったり。自分のバースデーディナーなんて勘弁。きっとこれは今後何年にもわたって続く儀式。なんちゅー誕生日プレゼントなんざんしょ。

と、誕生日パーティーの準備はそう楽しいものではありませんが、ハッチの誕生自体は私にはもったいなすぎる誕生日プレゼント。日ごろの行いがさほどよいわけでもない私のもとに、こんなにかわいい天使たちが舞い降りてきてくれて、しかもあまり苦労をかけない聞き分けのよい天使たち。これ以上のプレゼントはありませんね。

ハッチ、お誕生日おめでとう。またこの一年、一日一日を大切に過ごそうね。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 次女ハッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

気の弱いギョロ

ギョロは家の中ではあんなにハッチに対して威張ってるのに外ではとてもシャイという典型的な内弁慶。もう笑えるくらい私の子ども時代と同じで、ギョロの考えや次の行動が手に取るように分かってしまうのが、逆に悲しい。

bd_party_pool.jpg

そんなギョロなので普段学校でどう過ごしてるのかが気になる私。先生にももちろん顔を合わせるたびに普段の様子を聞くのですが、「彼女はよくしゃべるしお友達もたくさんいるわよ〜」と何となく当たり障りのない回答ばかり。でも一度も具体的な様子を教えてくれたことはないので、何となく私の予感として、存在感が薄いのではないかと。もちろん私もそういう子供でした。

だから学校からの帰るといつも尋問(笑)。学校で誰と遊んだのか、何を食べたのか、誰か泣いたのか、どんなアクティビティーがあったのか。そうするとね、ぼんやりとクラス内の組織図みたいなのが見えてきます(笑)。

「アイゼアがシャイニカにNastyって言ったの。で、シャイニカがミスチャンドリカ(先生)に言ったの」「アイゼアがアリアンナにUglyって言ったの。で、アリアンナがミスチャンドリカに言ったの」。ふむふむ、アイゼアはなかなかのトラブルメーカーなのね。「アイゼアがギョロのボールぽんってたたいたの。」「で、ギョロはどうしたの?」「どうもしなかったの」・・・やっぱり。そういうときは「止めて」って本人に言うか、せめてミスチャンドリカに言いなよ、と言っときましたが、きっと言わないね。

「シャイニカがギョロにダメって言ったの。だからギョロはもうシャイニカにプリンセスのシールあげないの。」と朝起きてすぐベッドで愚痴るギョロ。きっと夢の中でも葛藤してるのでしょう。子供の頃って学校が人生の全てって感じで、学校での経験が、人生から性格形成から進路から全てに影響してしまうんだよね。それは気が弱い強いに関係なく、きっとみんなそう。

土曜日はお友達の誕生日会だったのですが、そういう場面でギョロの様子を見てても、こういう様子をすぐ見れます。遊んでたおもちゃを取られてもぼーっと取られっぱなし。「こっち来るな!」とイジワルされたらすごすごと戻ってきちゃうし。親の私だけが一人でむっとして、思わず「シェアしなさいよ」と怒鳴り込みに行きたい衝動にかられて、でもそれはいかんと様子を見守ります。

でね、その誕生日会であまりにもひとりの女の子にイジワルされるので、私はギョロに自分の子供時代のようなつらい思いをさせたくない一心で、「取られたくないおもちゃがあったら、自分の口でダメって言わないと」と何度か言ったら、どうやらギョロを萎縮させてしまったようで大失敗。それでもその誕生日会の帰り道、「ギョロ、すご〜く楽しかったの。また来たいの!」とそれはそれは大興奮で、ギョロは結局おもちゃを取られたことをさほど気にしてないんだな〜と気づきました。ひとつのオモチャに固執しないので、取られたら別のもので遊んでるし、こっちのプールに来るなといわれたら別のプールで遊ぶし、気にせずに楽しんでいるよう。・・・だったらこのままでいいのか?

我が強くて周りの子に危害を加えてしまうと悩むママ友達もいて、その悩みももちろん想像ついて大変だと思うけど、気が弱すぎるのもやっぱりそれはそれで悩みなのであります。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 長女ギョロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

ベイビーが欲しい

ギョロはベイビーが大好き。子供用の映画でもベイビーが出てくると釘付けで、そのあとはベイビーを抱っこしてるふりをしてうっとりしてるし。自分がベイビーのふりするのも大好き。

hacchi_baby.jpg

そこで頭に浮かぶのが3人目・・・、って浮かびませんよ。デイケア代が絶対的に無理なので、3人目を生むとなれば私が仕事を辞める形になりますが、やっぱり私はいろいろな意味で女性が経済的に自立するのはとても大切なことだと思うので、その選択肢は避けたいパターン。

そこで思うのがハッチをこの頃、つまりギョロと3歳くらい離して、生めばよかったのかな、なんてこと。そうすれば本物のベイビーを思う存分楽しめただろうし。私的にもギョロがここまで落ち着いてると育児も楽だっただろうし。

まぁ、でもハッチが生まれたときはギョロは2歳にも満たなかったので、ギョロ自身も赤ちゃんのようなもので、あまりワケもわかってなくて、嫉妬らしい嫉妬もその頃はなかったっけ。今のほうがハッチとの競争心がむくむく芽生えてきてめんどくさい。だから3歳離れれば離れたで、別の大変さがあったわけで。

だから今はハッチを赤ちゃんに見立ててもらって遊ばせています。ギョロは母の策略にうまくひっかかり、「ベイビー?だいじょうぶ?こっちおいで?」なんてハッチのお世話を猫なで声でしています。しめしめ。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

自立すること

自立は昔からの目標。自立はかけがえのない財産だと思うから。しかも物理的な財産のように簡単になくなりません。

近い将来何が起こるかなんて誰も予想ができないこのご時世。それは公立校が荒れ果てて学費の高い私立しか行き場がなくなることかもしれないし、旦那の収入、もしくは旦那自身が私の前から消え去ることかもしれないし、もうとにかく何でも起こりうる切ない現実。だからこそ私にとって今一番大切なことは自分の力で家族を守っていけること。

なんてことを言うとよく「考えすぎ」だとか、「旦那とうまくいってないの?」とか、言われることがあります(笑)。まぁ旦那とは今のところ大丈夫だけど、そう思っててダメになった夫婦って数多くいるし、旦那の収入に関しては今は決して悪くないけど、ITという職業上明日どうなるか分からないので、悠長にかまえていられません。。。考えすぎ?

日本では最近虐待のニュースが絶えませんが、継父に虐待されるケースって多いですよね。これって女性側が養ってくれる人を探さないといけない状況に置かれるからってのもあるのかな、と。もちろんそれだけじゃないんだろうけど・・・。

私も時々想像してみて、自分ひとりでお金を稼いで、その細々とした収入で切り詰めた暮らしを強いられ、家中の力仕事をして、めんどうくさい外部とのやりとりなんかもやってって、もう考えただけで疲れることありますから。そこで男性を頼ってしまうのはよく分かります。その後虐待を放置する姿勢は全く分かりませんけど。

仕事辞めたいな〜、と漠然と思うことはあるのですが、そしてその衝動は時に上下するのですが、やっぱり本気で辞めようって思ったことは私はありません。完全に自立することは難しいけれど、その中でも経済的自立って基本中の基本だと信じているから。

私の周りには経済的に自立している日本人女性のお友達はほっとんどいなくて、でも彼女たちには彼女たちの考えがあって、お互いそれを尊重しているから仲良くしていけるワケですが、それでも私の自立の大切さに対する考えは変わりません。「私もプレイデートして、ママ友達とおしゃべりしたいな〜」とか、「2ヶ月とか里帰りしたいな〜」とか、「一日中子供を日本語ワールドに染めたいな〜」とか、断片的にうらやましいと思うことはありますが、それでもやっぱり経済的自立のほうがそのどれよりも大切だと個人的に思う。もちろんこればっかりはどっちがいいかなんてどっかの本みたく言い争ってもしょうがないことで、結局最終的には個人の信条で決めることですよね。

私が経済的に自立できてるのか、と言われればその答えは残念ながらノーなのですが(=今の収入では家族を養えない)、それでも家族を自分の力で守っていく必要性が出てきたときに1から始める必要はないという安心感。仕事で打ちひしがれる経験もしているので、いちいち小さいことで落ち込まない強さ。そういうのだけでも私にとっては小さいけど大切な財産です。

この財産、少しずつ増えていくといいな。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

水族館へ

隣の州にある水族館へ行ってきました。

aquarium.jpg

毎週土曜日にある日本語幼稚園は今は夏休み。この幼稚園は土曜日の午前中だけなのですが、うちからは片道40分はかかるし、お昼ご飯を幼稚園で食べてから家に戻ると結局午後。日曜日は実家の家族との定例チャットもあるし、たまった家事もあるしで、とにかくどこかへ家族でプチ遠出する時間すらもなかなか取れないのが現状。だからこそ幼稚園が休みのこの夏は動物園、水族館、以前住んでた街など、我が家にしては精力的に出かけています。去年は逆に時間があったのでどこも出かけなかったっけ。。。

お目当てはイルカショー。と言っても、私はあまりサーカスとかイルカショーとか夢中になるタイプではないんですけどね〜。でも子供たちが喜ぶかな、と思って。

ギョロはイルカがいっせいにジャンプするのに感動したらしく、「もう一回イルカにジャンプしてって言って?」と無理難題を押し付けてきました。ハッチはワケが分かっていたのかいなかったのか、でも周りと一緒に拍手喝さいをしていました。

でも日本のイルカショーに比べると相当スケールは小さいよね。。。日本のイルカショーは子供の頃に一度観たきりなのでよく記憶には薄いのですが、わっかくぐったり、他にもいろんな小物が出てきて、派手にやってなかったっけ?こっちはちょっとジャンプして、ちょっとバイバイって手をふって、そんなもんでした。んなもんで、拍子抜けしていたのですが、子供たちは大喜びだったのでこれで充分。でもいつか日本のイルカショーも見せてあげたいなぁ。日本のイルカは働き者ですよ。

その他にも3Dの子供用映画も2人とも大興奮でした。最初はメガネをかけると飛び出してくるのにびっくりして、メガネを外して何なのか確認しようとし、そのままメガネをかけ忘れるというパターンを繰り返しましたが、最後は要領をつかんでメガネをずっとかけて堪能。「メガネかけるとどうして飛び出してくるの?」という難しい質問までしてきたので、しっかりダディに聞くよう指導しました。

イルカショーまで時間があったので、ウォータータクシーにも乗ったっけ。これも子供たちには大うけ。っていうか、子供たちって結局何でも楽しむんだよね。だから一緒にいるだけでこっちも楽しい。だからこそこうやって素直に何でも楽しめるうちにいろいろ経験させたいって思うんだけど、、、いや〜、遠出っていうのはお金がかかるもんですよね、現実問題。だってまず入場料が一人30ドル以上、船に乗ればみんなで30ドル、外食も二度するので相当な出費、駐車場代が20ドル、それにガソリン代もかかるし。。。家から1時間程度の日帰りでこれなんだから、これが泊りがけとなったら宿泊料もそうだし、外食ももっと増えるし、うちはワンコもいるのでケンネル代もバカにならない。本当はディズニーワールドもぜひ連れてってあげたいのだけど、いやはや何ともかんとも。

とりあえずは近場の水族館で満足してもらいましょ。


アメリカ生活のランキングに参加しています♪  
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
posted by たもも(月) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。